おりふしの記

アクセスカウンタ

zoom RSS グミの実

<<   作成日時 : 2008/07/18 20:40   >>

トラックバック 0 / コメント 4

 毎日通る犬の散歩コースの道脇にグミの木がある。 つい最近まで赤い実が写真のようにたわわにぶら下がっていた。 子供の頃はグミを見つけては、競争で食べたものだ。 幼い頃の懐かしさがこみ上げてきた。
 真っ赤で艶やかなグミの実、見ているだけで口の中に甘酸っぱい味が広がった。

たわわに実ったグミ
画像

 よく熟した実を一つ取って、そっと口に含んでみた。 ほんのりした甘さが思い出と共に口に広がった。 
 それにしても、最近はグミの実はほとんど見なくなった。 このたわわに実を付けたグミも、きょう改めて通りすがりに見てみると、誰に食べられることもなく、きれいな赤味は失せ、黒くしぼんだようになっていた。 子どもの頃には、先を争って食べたものだが、今は振り返ってももらえないのだろうか。 何とも寂しい限りだ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。

グミと聞いたら私だったらほってはおけないのですが・・・
我が家のグミはまだ数えるほどしか実らないので
観賞用としましたが、こんなに沢山の実があるのでしたら喜んでいただくのに・・・残念ですね!!
我が家の枇杷は全て野鳥達と餌となり、私は一個食べれただけでした・・・
グミ・・・懐かしさでいっぱいです(^o^)丿
スズメや、ムクドリ、カラスまで・・・
でも、それはそれで良かったなと思っています。
ネネ
2008/07/19 07:03
グミの実ってサクランボみたいですね。
こんなにもたわわに実をつけるのですね。

見たことも味わったこともないのですが、名前だけは耳にしていました。
これで覚えましたよ〜。

いい思い出があっていいですね。
味と共に古きよき時代が蘇ってくる。
そんな思い出も大切な宝物ですね。
ベニマシコ
2008/07/19 17:41
一枝でこれだけのたわわなグミですから、
株全体となったら、かなりのグミが収穫できたことと思います。
ネネさんだったら、きっとジャムにでもするんではありませんかね。
黒ずんで付いている実を見ると、何か複雑な思いでした。

ビワ、野鳥の食卓にあがったんですか。
お忙しいネネさんですから、収穫の間もなかったでしょう。
スズメ・ムクドリ・カラス達、贅沢なデザートで喜んだことでしょう。
wagtail
2008/07/20 08:19
ベニマシコさん、おはようございます。
子どもの頃は、このグミを始め、桑の実、ニワウメ…など、見付けたら争って口にしたものです。
グミはちょっと渋みがあり、たくさんは食べられませんでしたが、
大人の味といった印象がありました。

田舎育ちだからこそ今も残っている子ども時代の思い出がたくさんあります。
最近では、こうしたものも、見掛けることさえ少なくなってしまいました。
古き良き時代の懐かしい思い出です。
wagtail
2008/07/20 08:28

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
グミの実 おりふしの記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる