おりふしの記

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zoom RSS 食べないイチジク

<<   作成日時 : 2008/10/02 06:54   >>

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 よそのお宅の庭を眺めて歩くと、結構 「イチジク(無花果)」 が目に付く。 そして、その内のほとんどが収穫されることが無くならせっぱなしだ。 こんな美味しいものを野鳥が放っておくはずがない。 やはりこのイチジクもヒヨドリが来てつついていった。
鳥のつついたイチジク
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 鳥もちゃんと分かると見え、青い実はそのままにして、熟したイチジクを食べている。

 子どもの頃、庭にイチジクが植えられていた。 秋になりイチジクの実が熟すと、待っていたようにもいでは食べたものだ。 先日、職場の先輩が甘く煮たイチジクをお茶請けに持ってきてくれて、美味しくいただいた。 しかし、最近の子どもたちにはこのイチジク、見向きもされないらしい。 収穫されることなく寒さにあって、痛んで落ちてしまうことが多い。

防鳥ネットの掛かった梨の木
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 少し歩くと、比較的樹高の低い梨の木が数本あった。 さすがにこちらは、鳥に食べられるのを防ぐため、青いネットが掛けられていた。 「梨は食べてはいけない」が、「イチジクは許すよ」と言うことかな? 子ども時代何でも口にできるものには手を出すような貧乏生活をしてきたわたしには、この 「飽食の時代」、どこかしっくり来ないことも多い。、

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
イチジクはやわらかくて美味しいですね。
今は高級品なのに勿体無いですね。
ヒヨドリは甘いものが大好きですね。
人間が食べない分、食べてくれる。

訪問してイチジクが出されたら、凄くおもてなしされた気分になるのに・・・
今の若い人達の親も余り口にした経験がないのかもしれないね。
そちらまで、拾いにいこうかな?
ベニマシコ
2008/10/03 05:28
ベニマシコさんがおっしゃるとおり、本当にもったいないです。
「もったいない」という言葉も、もう今の世代に余りなじまなくなってきてしまっているのでしょうか。

実りの秋、様々な樹木が実を付け、実っています。
あちらこちらで、実が割れ、赤い果肉を見せ収穫を首を長くして待っているイチジクを見掛けます。
wagtail
2008/10/03 08:27

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