おりふしの記

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zoom RSS キノコ狩りの季節

<<   作成日時 : 2008/10/18 06:34   >>

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 この頃犬の散歩で山にはいると、時々日陰道で様々な種類のキノコが傘を開いているのを見掛ける。 秋は、きのこ狩りマニア待望の季節だ。
 わたしは、全くのキノコ音痴で、どれが食用になるキノコで、どれが毒茸なのかさっぱり分からない。 もっぱら食べる専門だ。 松茸は、庶民派のわたしには高嶺の花で手の届くしろものではない。 雑茸の方がおいしいと思っているのは、貧乏党のひがみだけではないと思うのだが…。

画像

 この茸は、先日犬の散歩をしていて道脇で見掛けた茸だ。 キノコは全く知らないが、多分毒茸のテングダケの仲間ではないだろうか。 見ている分には、傘の上の白い粒々がおしゃれな姿が愛らしくていい。 

 きのこは世界に10,000種類以上、日本には推定2000種前後が自生し、食用になるものは約300種だと言われている。 栽培種のキノコもあるが、天然物の味覚にはかなわないだろう。 しかし、毒キノコ中毒の危険性も高くなる。 毎年 「キノコ中毒」 の報道がされるが、キノコ狩りマニアの方々、くれぐれもご注意の程を。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
この所仕事に追われて書き込みできぬまま日が過ぎてしまいました。
金木犀、鈴なりのりんご長野県ならではの風景ですね。
甘酸っぱい香りが漂ってくるようです。

エノコログサ、仕事の帰り道、雀が穂先に止まると地面に垂れ下がって、ピョンと飛び降りては又、穂先に飛び乗って遊んでいる可愛らしい雀を信号を待ちながら土手のところで眺めていたことを懐かしく思い出させてくださいました。
農家の人にとっては厄介な草ですよね。

茸、そちらでは豊富に見られるのでしょうね。
私も毒キノコの見分け方なぞ分かりません。
でも、斑点があったり、見かけない珍しい色のキノコを見ると、目が留まりますね。

そちらは、マツタケで有名な別所温泉も近くにあって、その時期に訪ねてみたいと思っていますが、夢で終わるかもしれません。(笑)

もう、時期は過ぎてしまったのでしょうか?
ベニマシコ
2008/10/18 19:24
ベニマシコさん、いくつかの内容をご覧いただいた上、丁寧なコメントをいただき、ありがとうございます。
足下の動植物に目を配ると、信州の秋が少しずつ深まっているのがよく分かります。
信州は、あちらこちらに松茸の産地があるようですが、灯台もと暗し、高嶺の花ですから、全く情報を持っていません。 m(_ _)m

高い山から、紅葉が日毎に下におりています。
間もなく近くの野山も赤く染まり始めるのではないかと、楽しみにしています。

お仕事、相変わらずお忙しいようですね。
私も訪問はさせていただいていますが、書き込み無しで申し訳ないです。
wagtail
2008/10/19 14:36
おはようございます・・・
実家にいた頃、父が良く山から天然のナメコを
取ってきましたが、落ち葉などが付いていて
取り除く作業が大変だったのを覚えています。

戸隠の紅葉も懐かしく見せていただきました!!
丁度我が村の裏山にあたる戸隠は、小田切から登っていくと一時間ぐらいでしょうか・・・
中学の時に行ったキャンプ場も涙の出るほど
あの頃のことが懐かしく思い出されます。
長野に帰りたいな・・・

稲の収穫も新潟では全く見られない風景、久しぶりに棚干しにするのを見ました・・・
田舎も棚田で機械が入らないので全て手作業でした
父の手伝いで下から稲を投げるのが子供の役目・・・
本当に懐かしく、胸がいっぱいです。
ありがとうございました・・・
ネネ
2008/10/21 07:08
天然ナメコ、美味しいですよね。
栽培物とは全く違います。

戸隠はきっとネネさんにも見覚えがある場所だろうなと思いながら、アップしました。
稲の干し方も地方によって様々ですが、ハゼ掛け風景は、信州の秋の風物詩ですね。
姨捨棚田の撮影の時には、時々農家の方ともお話をしますが、私たちには見えない、表に出ないご苦労がたくさんあることが分かります。

ネネさんの信州を思い起こすお手伝いができ、嬉しいです。
また、楽しんでください。
wagtail
2008/10/21 16:41

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