おりふしの記

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zoom RSS 足下のツタの紅葉

<<   作成日時 : 2008/11/23 07:05   >>

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 信州の秋も、随分深まってきた。 いや、もう冬と言った方がいいのだろうか。 今朝も強い霜がおり、早朝の窓の外の風景は真っ白だった。

コンクリート壁を這うツタ
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 こうした霜が降りるたびに今まで楽しんできた紅葉のは日ごとに色あせ、紅葉と言うよりは茶褐色の枯れ葉状態になっている。 そんな枯れ葉も一気に散り始め、道行く足下は風に舞う落ち葉で一杯になっている。 11月も後数日、信州はすっかり冬の風情だ。

 こうした茶褐色の雑木林や散策路にもまだ色づいている植物があった。 カワガラスの現れる用水路のコンクリート壁を這うツタの葉だ。 毎日通う散策路の足下で見られたこのツタの葉、「きょうは、どんな色をしているのかな。」と、気にしながら通り過ぎるのもわたしの小さな楽しみになっている。

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