おりふしの記

アクセスカウンタ

zoom RSS 足下の小さな春

<<   作成日時 : 2009/04/04 18:09   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 まだ霜の降りる朝があるというものの、春遅い信州にもようやく本格的な春が訪れた。 足下の田畑の畦にはフキノトウが花を付け、たくさんの土筆が頭をもたげた。

フ キ ノ ト ウ

 道脇のむき出しの地面には、たくさんの土筆が顔を出していた。 子どもの頃、たくさん顔を出した土筆を摘んだ記憶がよみがえってくる。 「つくし」と言うより、「つくしんぼ」と言った方が、自分にはしっくり来る響きだ。 フキノトウはもちろん蕗味噌や天ぷらにして食べたが、つくしんぼもたくさん摘んできては、母におひたしにしてもらって食べたものだ。
 「ふきったま(フキノトウ)」も、「つくしんぼ」も、子どもの頃の懐かしい記憶を呼び戻し、春を呼ぶ植物でもある。

土 筆

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
足下の小さな春 おりふしの記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる