おりふしの記

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zoom RSS 山に咲く藤の花

<<   作成日時 : 2009/05/19 13:19   >>

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 山桜の花が終わり、山藤の花が風にゆれ、山道を歩いていると優しい香りに心いやされる。 この時期、山中いたる所に藤が咲いていて、山を彩り人々を楽しませてくれる。 藤の花は、優雅な花房をさげて咲き競い、4月から5月にかけての代表的な花として、古くから親しまれている。

や ま ふ じ

 民家の庭に咲く藤の花も綺麗だが、こうして山で木に巻きついて咲いている藤もまたきれいだ。 藤はつる状の植物なので、他の木に巻きついて成長している。 巻き付かれた木にとっては気の毒だが、いかにも日本的な野山の初夏の風情には欠かせない花だろう。 この藤はまだそう大したことはないが、大きな木に高く這い昇っているものに花がついていると本当に壮観だ。

木にからまる山藤

 今まで山藤は同一のものと思っていたが、調べてみると、山藤の蔓は左巻きで、庭園に植えられている藤(ノダフジ) の蔓は右巻きだそうだ。 細かなことはわたしにはよく分からないが、藤の花は昔から自然暦として農作業の目安とされ、生活に密接な関連をもつ日本固有種であることには違いがないそうだ。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
我が家の庭にもサワラの木に巻きついて
山藤が咲いていました。
藤のため大きく伸びることが出来ないサワラの木を
主人はかわいそうだから藤を切る・・・と主張
私は山藤を残したいと主張。
ところがある日建設業者が工事の邪魔だからと
両方ばっさりと切り倒してしまいました。
主人が業者に抗議。「嫁はんが大事にしていた藤を何で勝手に切るんや」と。私、その言葉に「あらら???」でした(^O^)
雅♪
2009/05/21 00:37
◆雅♪さんへ
藤は蔓性の植物故、他の木に巻き付いてしか植に伸びられない…。
サワラをとるか、藤をとるか…、難しい選択でしょうね。
とんだ結末になってしまいましたねぇ。
しかもご主人の言葉がクリーンヒットです。
思わずにやりとして、二度も三度も読み直したwagtailです。
wagtail
URL
2009/05/21 08:28
私も先日、40分もバスに揺られ郊外へ行った時のこと・・・
バス停にて帰りのバスを待っているその辺り一面に藤の花でいっぱいでした♪
高い木に巻きついているもの、低い木に這っているものなど、様々な姿をしていました・・・
それは綺麗なというか、自然の姿に感動してしまいました!!
その場所が、声高らかに鳴くキジを見かけた場所です・・・
仕事でしたので、写真を撮る訳にもゆかず、近くに行くわけにもゆかず・・・ただただ眺めているだけでした。
ネネ
2009/05/21 20:48
こんばんは 山藤香りがいいですね 去年蔵王て見っけた、藤の花素敵でした 農作業のめやすにされたんですか・・なるほど 軽井沢にいってきました 安曇野まで行きたったのですが 仕事が入り急遽 帰りました 残念でした
ラーレ
2009/05/21 21:05
◆ネネさんへ
庭に咲く手入れの行き届いた見事な藤の花もいいですが、
山藤は日本の風景に馴染んだ、魅力ある素敵な風景に思えます。
眺め入るネネさんの心をとらえたように、
山藤には日本人的な心に入り込んでくる魅力があるのではないでしょうか。
仕事をしながら眺め入るネネさんの姿も含めての
バス停近くの風景が目に浮かぶようです。
wagtail
URL
2009/05/22 08:24
◆ラーレさんへ
山藤の咲く頃、そのそばを通ると
何となく心休まる香りが漂ってきます。
昔から、日本人に馴染まれてきた植物なんでしょうね。
長野をあちらこちら楽しまれている様子、
今の軽井沢は、さぞ新緑が美しかったことでしょう。
今回残念なことにラーレさんの訪問がならなかった安曇野は、
わたしも好きなところで、よく足を運びます。
冬は、は白鳥に会うために毎年峠を越えて出かけているんです。
wagtail
URL
2009/05/22 08:31

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