おりふしの記

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zoom RSS クヌギのコブの正体は?

<<   作成日時 : 2009/07/30 22:06   >>

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 雑木林の縁に一抱えもあるような太さのクヌギが生えている。 数日前に、このクヌギの幹に白い泡状のこぶのような物が出来ていた。 子どもの握り拳大のものが4〜5コ集まったような形だ。

クヌギにできた泡状のコブ

 このクヌギはかなり年数がたってはいるが、どんな訳からか3メートル位の高さで折れてしまっていて、上部はない。 しかし、まだ緑の葉を付けた枝をわずかに残しているので、細々と命を繋いでいることは確かだ。 クヌギは樹液をたくさん出すようなので、始めはこの白い泡状のものは “樹液” だろうと思っていた。 その後も犬の散歩のたびに見ていたが、日が経つにつれ色が茶色に変色してきた。
 いつもの好奇心がわき上がってきて、数日後に、コブ状の中を調べてみることにした。 調べると言っても、このコブを突いて中を見てみるだけのことだ。 身近な棒きれでコブ状の端の方を突いてみた。
 予想外なことに、壊れたコブ状のものの中からは、黄土色の粉状のものがサラサラ落ちてきた。 これはいったい何なのだろう。 このコブは、キノコの仲間なんだろうか。 命絶え絶えの弱った木だけに、菌糸類が取り付くことは充分に考えられることではあるのだが…。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
興味は尽きませんね。

「ヌルデの五倍子」って呼ばれている虫こぶのようですね。
ヌルデシロアブラムシのお部屋とか。(検索してみたら)
面白いものを見つけましたね。
ベニマシコ
2009/08/06 06:50
そうなんですか、ムシコブにはたくさんの種類があるようですが、
これもムシコブの一種なんですね。
思いもよりませんでした。
予想に反して、黄土色の粉のようなものが出てきたため、
一層何だろうという思いが強かったのですが、
分からなかったことが明らかになると気持ちがいいものです。
ありがとうございました。
wagtail
URL
2009/08/06 18:22

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