おりふしの記

アクセスカウンタ

zoom RSS セイタカアワダチソウ

<<   作成日時 : 2009/10/16 06:35   >>

トラックバック 0 / コメント 4

 セイタカアワダチソウの鮮やかな黄色が,秋のこの頃の風景となっている。 この時期になり黄色い花が咲いて初めて、 「ここにこんなにたくさんのセイタカアワダチソウが群生していたのか」 と思う。

セイタカアワダチソウ

 セイタカアワダチソウは、以前にも掲載したことがあるが、空き地や放置された田畑などに繁茂して大群落を形成することや、花粉アレルギーの元凶であるなどの濡れ衣を着せられたこともあって、嫌われる植物の一つになってしまった。 北米原産の帰化植物で、この花は観賞用に栽培されていたものが、野生化したものだ。  中国では、切り花として利用されているとも聞く。
セイタカアワダチソウの群生

 しかし、いったん広がったイメージはなかなか改められることはない。 旺盛な成長力を利用し、切土や盛土により作られる傾斜地の緑化などへの利用なども検討されたが、イメージが悪いので実施には移されていないらしい。 鮮やかな黄色い花をよく見るとなかなか捨てがたい花であるし、よく蝶やミツバチがこの花に寄ってくる。 そういえば、養蜂家のみなさんもこの花を増やそうと試みたが、やはり広がった悪いイメージを払拭できなかったのかうまくいっていないようだ。

花 に よ る 蝶


 いつも見ていただきありがとうございます。ブログランキングに参加中です。応援クリックしていただけると嬉しいです。 いつも見ていただきありがとうございます。ブログランキングに参加中です。応援クリックしていただけると嬉しいです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
 wagtailさん こんにちわ。
鳶が舞う姿 志賀高原の池 セイタカアワダチソウ
信州は自然の宝庫 ダリや園も見事 富士山麓は
自然が少なくなる感じ 経済優先で考えさせられます。
azami
2009/10/16 16:21
azamiさんへ
様々なコーナーをご覧いただき、ありがとうございます。
豊かな自然のもとで生活できるということは、本当にありがたいことだと思います。
富士山麓の自然は、ずっと大事に保持したいものです。
何といっても「日本の山」ですから。
日本人の心の故郷です。
wagtail
URL
2009/10/17 17:20
むっちゃんもまだセイタカアワダチソウは悪者のイメージがあるとですけど、花粉アレルギーの話しは濡れ衣だったんですね。知らんかったです。
むっちゃん
2009/10/18 10:18
むっちゃんさんへ
セイタカアワダチソウは花粉をミツバチなどの昆虫によって媒介させる植物であり、
風媒花ではないので、花粉アレルギーを引き起こす原因としては考えにくいらしいですよ。
wagtail
URL
2009/10/21 10:18

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
セイタカアワダチソウ おりふしの記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる