おりふしの記

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zoom RSS 「雨水」 を迎えて

<<   作成日時 : 2010/02/19 06:49   >>

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 今朝も霜がおり、朝外に出ると地面が霜で白くなっていた。 でも、きょうは、二十四節気の一つ、 「雨水」 だ。 雨水とは 「気雪散じて水と為る也」 といわれるように、雪が雨に変わり、雪や氷が融け始めて水になるという意味のようだ。
 とすると、雨水を境に、きょう(雨水)から寒さも峠を越え、次第に寒さが弱まり暖かくなっていくとも言えよう。

庭のフキノトウ

 朝食を済ませ、出勤前のわずかな時間を使って庭に出てみた。 裏庭に回ると霜柱が立ち、一面霜で白くなっている。 歩を進めるごとに足下で霜柱がザクザクと音を立てて崩れる。
 庭の隅まで歩いていくと、霜の付いた雑草の間からいつの間にかフキノトウが顔を出していた。 まだ蕗の玉は小さく、そこかしこにと言う程ではないが、それでも、ちょっと見ただけでも、「おぉ、ここにも出ている」 というようにいくつかのフキノトウを見付けることができた。 足下ではこうして春を告げる植物が確実に動いている。
 霜の朝ではあったが、身近な植物の動きから春の兆しを改めて実感することができた。 春はすぐそこまで来ている。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
私も蕗の薹を見つけました。
見つけると嬉しくなりますね。
今日から暖かくなっていくような予報でしたが如何でしょう?
連日オリンピックを楽しんでいます。
明日は どうなるでしょうか?
やる方も見るほうもドキドキ胸がときめきます。
ベニマシコ
2010/02/20 10:43
ベニマシコさんへ
きょうは、空一面に青空が広がり、穏やかな一日でした。
浜松に比べると春の訪れはゆっくりですが、こうして、蕗・水仙・福寿草などが芽を出してくる植物の動きで春を感じることができます。
確実に遅い春が動き出しています。

わたしもオリンピックのテレビ観戦を楽しんでいます。
一生懸命の姿が感動を呼びます。
例え一時のオリンピック放映の視聴でも、楽しむ時間ができたベニマシコさん…。
少しずつでしょうが、本当によかった!
wagtail
URL
2010/02/20 21:13
フキノトウ、故郷を思わせるフキノトウ・・・
庭先にフキノトウが芽を出すのですね、羨ましいです。
父がいる頃は田んぼの畦などから摘んで送ってくれました。
ほろ苦く口の中で広がるフキノトウの天ぷらは、とても美味しく思いは故郷へと飛んでいきます。
今は兄夫婦が住む田舎ですが、姉が沢山の蕗味噌を作って送ってくれます。
もうそんな季節なのですね・・・
ネネ
2010/02/21 21:54
ネネさんへ
そうですね、子どもの頃は田畑の土手にたくさんのフキノトウが芽を出していました。
我が家では、庭先のふきのとうをわたしが摘んでいき、
毎年蕗味噌にして春を味わっています。
まだ小さいので、もう数日したら摘んで、「春の味」を賞味させていただこうかと思っています。
姉さんから送られる蕗味噌、毎年楽しみにしておられるであろう「故郷の味」でしょうね。春遅い信州も、日毎に温かみがましています。
今年は雪が多かった新潟の春はどうでしょうか?
wagtail
URL
2010/02/22 19:45

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