おりふしの記

アクセスカウンタ

zoom RSS 「晩夏」を告げるノーゼンカズラ

<<   作成日時 : 2011/08/29 22:53   >>

トラックバック 0 / コメント 2

 あれほどたくさんの花を咲かせていた我が家のノーゼンカズラも8月末を迎え、さすがに花数がグーンと少なくなってきた。 ノーゼンカズラは、花の少ない酷暑に、樹木全体に鮮やかな色の花を咲かせる我が家の夏を代表する花だ。


 8月もあと2日となったが、落花したノーゼンカズラの花が地面を覆い、花数が一気に減ってくるともう夏の終わりだ。 「晩夏」、そんな言葉がピッタリの季節になった。 草木の繁茂が終わり、散策中に受ける陽射しの強ささえも随分衰えてきたように思える。 そういえば、日暮れ時刻が日を追うごとに随分早まってきたのを実感する。
 行く夏を惜しむ気持ちと秋を待ちわびる気持ちが混在した、何とも微妙な心持ちの季節だ。 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
晩夏ですか〜。もう、そんな季節なのですね。
夏を楽しませてくれたモウゼンカズラもお別れを告げようと
していますね。蝶は其れを知り残り少ない夏の蜜を
いただいているのですね。
あいべん
2011/08/30 11:33
 あいべんさんへ
つい最近まで「暑い!暑い!」といってばかりでしたが、
知らぬマに季節は確実に進み、
虫や植物たちがそれを教えてくれています。
夏が去ることにちょっぴり寂しさを憶えると共に、
わたしの中では、秋の到来を待っている気持ちが見え隠れしています。
wagtail
URL
2011/08/31 22:44

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
「晩夏」を告げるノーゼンカズラ おりふしの記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる