おりふしの記

アクセスカウンタ

zoom RSS 雪面に野鳥が残した痕跡

<<   作成日時 : 2013/02/27 21:08   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 雪が降った朝など、真っ白な雪面に人や犬の足跡の他にウサギなどの野生動物の足跡などが残っていることがある。 こうした痕跡で、野生動物たちの活動を身近に感じる楽しみがある。  

 

 毎朝の散歩道は山道だが、その外れにリンゴ畑が広がっている。 昨日リンゴ畑に入ると、上のような跡が転々とつながっていた。 まるで矢印のようなこの跡は、野鳥が歩いた足跡に違いない。 リンゴ畑でよく見かけたツグミの足跡だろうか…。 残念ながら名前までは特定できないが、野鳥が真っ白な雪の上をちょこちょこと歩いて行ったんだろうななどと想像して眺めると、ほほえましくなる。 
 

 この跡は、上の足跡とは雰囲気が違い、だいぶ複雑だ。 周辺には、同じ酔うなあとがいくつも残されている。 単に歩いたのではなく、ことによったら、羽を羽ばたかせて雪原を打った時にできた跡だろうと推測してみたがどうだろう。
 犬や猫の足跡はよく見かけるが、野生の動物が残した痕跡から、こうして、そこに息づく動物たちの活動を連想するのもおもしろいものだ。

 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
雪面に野鳥が残した痕跡 おりふしの記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる