おりふしの記

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zoom RSS 行ったり来たりの “春”と“冬”

<<   作成日時 : 2013/02/11 17:17   >>

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 朝から小雪がちらつくような薄ら寒い日となった。 10時頃にはチラチラ舞っていた小雪が大きな牡丹雪に変わり風も加わり激しく降り始めた。 せっかく地面がのぞき始めたと思ったが、あっという間に雪景色となった。


 過日のまとまった雪の重みでだいぶ倒れていた竹林も、雪解けと共に起き上がってきている。 さすがに今回の雪は、起き上がった竹を再びねじ伏せるような降りにまではならず、お昼頃には止んでくれた。

 雪が止むと共に一気に青空が広がり、暖かそうな日射しが降り注いだ。 たいした量の雪ではなかったので、午前中に降った雪もあっという間に溶け去ってしまった。 午前中は牡丹雪の冬景色、そして、午後は春を予感させるような好天と、何ともめまぐるしい天候変化の一日となった。


 春はいつでも待たせる存在だ。 先週は随分暖かな日が続き、「春が近いな。」 と思わせたが、こうして冬に戻ったりして春は何とも気まぐれな存在でもある。 来そうでなかなか来ない春ではあるが、多くの場合は待っている内が楽しいというもの。  「待つ間が花」 の時期なのだ。 

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