おりふしの記

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zoom RSS 春を告げる野草

<<   作成日時 : 2013/02/13 15:08   >>

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 今まで枯れ草色だった道端の土手にも少しずつ草が芽吹き、景色がわずかずつ緑色へと変わってきた。 今朝は雪景色となり、まだ霜が降りる日もあるが、秋に芽吹いた越年草など、耐寒性の強い植物が少しずつ成長してきている。

オオイヌノフグリ

 「立春」 はとっくに過ぎたが寒い北風の吹く日だまりに、オオイヌノフグリが一輪ひっそりと咲いているのを見付けた。 直径1pほどのコバルトブルーの可憐な花だ。 思わず腰をかがめて見入ってしまった。 この花を見ると春の訪れが近いことを感じ、何故か寒い冬から解放されるような喜びを感じる。

 2月下旬から3月始めにこうして可愛らしいルリ色の花をつけるこのオオイヌノフグリは、道端に春を告げる野草のひとつとしてすっかり親しまれているが、もともとは地中海原産で日本在来の野草ではない。
 依然として夜の冷え込みは結構厳しいが、ここ数日の日中はポカポカした日が多かったので、日だまりの暖かさに誘われて花を開いたのだろう。

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