おりふしの記

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zoom RSS 晩秋に見付けた草木の実

<<   作成日時 : 2013/11/25 19:48   >>

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 このところ霜が降りたり薄氷が張る朝が続いていたが、今朝は久しぶりに暖かな朝となった。 しかし、いつもの朝の散歩に出ると風が強く、茶色く枯れ葉状態になった木の葉の落葉がすごかった。



 次第に雑木林も葉が少なくなり、今まで見られなかったものが見られるようになってきた。 今まで葉陰に隠れてみられなかった野鳥たちもその一つだが、草木の実も見付けやすくなっている。 

 

 秋から冬にかけては、そんな草木の実を観察してみるのも楽しみの一つだ。 様々な形や色、なり方など興味は尽きないのだが、植物の種類は昆虫同様膨大で、名前の分からないものが多い。 不勉強であったため、今までに忘れてしまったものも随分多い。
 以前は図鑑片手に徹底して調べる元気があったが、この頃は何冊にも及ぶ厚い植物図鑑が書棚の中に眠っている。 きっとこれらの草木の実も名前が分かったら、もっと心を込めて撮っているかも知れない。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩は。すっかり秋でしょうか。木の実が嬉しいです。私も、根を詰めて調べることは、なくなってしまいました(笑)しかし、秋は秋なりに風情を楽しみたいものですね。
行き当たりばったり
2013/11/25 22:58
 行き当たりばったりさんへ
信州は、もう落葉期で、霜が降りるような季節になっています。
早くも冬に向かっている雰囲気です。
それでも、季節の移り変わりは体で感じていたいものです。
植物は、常に触れていないとどんどん忘れていってしまうようです。
wagtail
URL
2013/11/26 07:19

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