おりふしの記

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zoom RSS 鳥の”古巣”ウォッチング

<<   作成日時 : 2013/12/27 21:40   >>

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 今朝も小雪がちらつく寒い朝だった。 多分散歩をした頃の気温は氷点下だったのではないだろうか。 庭の池には氷が張っていた。 散歩道脇の雑木林の落葉樹の葉がすっかり落ちて冬のたたずまいだ。 こんな季節は、 「鳥の古巣ウォッチング」 がおもしろい。


 林の樹の幹から枝分かれしている部分や、太い枝が二股になっている部分に何か固まり状の物が乗っていたりしたら、要注意だ。 上のような鳥の鳥の古巣かもしれない。 双眼鏡でもあれば、すぐに判別できる。
 鳥たちの繁殖期には、こうした巣に近づいてのぞきこんだり、触れたりすることはできないが、繁殖が終わって森や林や街路樹に放置された古巣は、再び利用されることはほとんどない。 この巣は高すぎてちょっと無理だったが、巣の形や材料などをじっくりと観察でき、そこから鳥の生活ぶりが色々見えてくる。


 上の古巣は、風雨にさらされて随分壊れかけているが、まだ木々に葉が残ってた秋にはなかなか見つからなかったこうした古巣が、今の時期にはとても見やすくなっている。 冬の林は、ちょっと上を向いて歩いてみよう。 おもしろい発見ができるかも知れない。

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コメント(2件)

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おはようございます。楽しいですね。人の世界では「空き家」でしょうか。一シ−ズンで壊れてしまうのが多いようですが、それでも、見つけた時は嬉しくなります。
双眼鏡も、森の散歩には必携ですね。
行き当たりばったり
2013/12/29 09:43
 行き当たりばったりさんへ
この巣はいずれも高所にありましたのでできませんが、
取り外しができたら、巣の形や構成巣材から色々なことが見えてくると思います。
新たな野鳥の生活を垣間見られる楽しみができます。
wagtail
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2013/12/29 17:06

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