おりふしの記

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zoom RSS 実付きのよくない南天

<<   作成日時 : 2014/01/03 20:48   >>

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正月に飾られる冬の代表的な植物と言えば、ナンテンの赤い実だ。漢字では “南天” と書く。 この語源は、漢名の 「南天燭」、 「南天竹」 に由来するという説と、「南天竺」 ということから、インド(天竺)の南部とする説があるらしいが、定かではない。

  

 もう一つに、「難を転じて福を招く」 に通じることから、 「難転」 の字を当てることもある。 昔から縁起のいい木として、災いを除く木として伝えられてきた。
 我が家には何年か前に知人から 「縁起のいい木だから庭に植えておくといいよ」 といただいた南天が三株植えられている。 上の写真の南天の実は、我が家の南天だが、毎年この程度の実しか付かないのが気がかりだ。 いったいどんな手入れをしてやったら豊かな実が付くのだろうか。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
受粉の時期の管理にコツがいるらしいです

サッとホウキで撫でるといいと聞いた事がありますが、定かではありません

タッキー
2014/01/03 23:16
タッキーさんへ
タッキーさん、コメントありがとうございます。
やはり、ただ成り行きに任せていては駄目なんですね。
今まで、何の手立てもせず、ただただ実なりのよくないのを嘆いてばかりいましたが、
さっそく春の開花期には、受粉チャンスが増加するよう、
箒でサァーッと撫でてみたいと思います。
ありがとうございました。
wagtail
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2014/01/04 11:04

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