おりふしの記

アクセスカウンタ

zoom RSS 花と実が楽める ヒベリカム

<<   作成日時 : 2014/07/04 23:31   >>

トラックバック 0 / コメント 4

 じめじめした梅雨の時期、紫陽花がほんのりと色づく頃、我が家の庭の片隅に鮮やかな黄色い花が咲きます。 やたらと目に付く黄色で、元気がいただけそうな鮮やかな花だ。


 歩道の脇や公園の垣根などでもよく見掛ける。 その都度調べないと名前が覚えられないのだが、ヒベリカムというらしい。 花が散るとその後にすぐ実がなり、次第に赤味を増していく。 クリスマスの時期に赤い実としてよく使われるのがこのヒベリカムの実だ。


 毎年こうして花と実を楽しめる低花木なのだが別名を 「小坊主弟切(こぼうずおとぎり)」 というが、可愛い坊主頭状で、淡ピンク色から次第に濃い赤色になるので、小坊主の頭に似た果実ができることに由来しているという。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます
ヒべりカムって初めて聞く名前です・・・^^;
私も昨日雨に濡れる黄色い花が目に付いたところです・・・
私が見たのは、ツツジみたいなヤマブキみたいなキレイな直径5cmほどの花でした・・・
黄色い花って、なんだか元気をもらえるような気がして好きなんです

今の時期に実が付いて、クリスマスまで実が残っているって事なんですか?だとしたら毒が有ったりするんですかね?
たっきー
URL
2014/07/06 02:08
おはようございます。こうした黄色いお花は、夏の代表の一つですね。好きなお花です。次々と咲いてくれるのではないでしょうか。
行き当たりばったり
2014/07/06 08:57
 たっきーさんへ
ことによったらタッキーさんの見た黄色い花は、
ヒベリカムの仲間の金糸梅かも知れませんね。
ヒベリカムは、生薬として使われるのですが、
その分毒性も強いので要注意の植物のようですよ。
なかなか鋭い読みですね。
wagtail
URL
2014/07/07 20:34
 行き当たりばったりさんへ
黄色い初夏の花、調べてみると、結構多いものです。
確かにこの花、次々と花を咲かせ、たくさんの実を付けます。
たいした世話をしなくても毎年花と実を楽しませてくれる宿根草です。
不精者のわたしには、ぴったりの植物です。
wagtail
URL
2014/07/07 20:38

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
花と実が楽める ヒベリカム おりふしの記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる