おりふしの記

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zoom RSS プラ容器の ホテイアオイ

<<   作成日時 : 2014/08/18 11:29   >>

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 雨をもたらした前線が北東に移動したのか、今朝は朝から再び暑さが戻ってきた。 先週末から今週にかけて涼しい日が続いたが、夏の再来だ。 夏といえば我が家の玄関先に据えられた大型プラ容器に咲くのがこの花ホテイアオイだ。


 ホテイアオイは葉柄の中部がふくらんでいて、水面に浮き漂っている。多年生の水草だ。 この葉柄のふくらんだ部分を、七福神の布袋様の原に見立てて “布袋葵”と名付けられたらしい。 英名は、ウォーター・ヒアシンスという。

 熱帯アメリカ原産で、日本には明治中期に観賞用として渡来した。 我が家では毎年春の内にホームセンターで買い求め、大きめのプランターの底にわずかな土を入れ、こうして花を楽しんでいる。 変わった形の花で、青系の涼しげな色合いだが、淡紫色の花が一日で全部開き翌日には茎ごと曲がって水中に沈む。 もう少し長い間咲いていればいいのだが…。

 今では、金魚鉢や庭の池などに浮かべて楽しんでいる人が多い。 多年生ではあるが、冬の寒さの厳しい信州では冬越しはできないので、毎年買い求めなければならない。(もっとも、一株100円そこそこの安値なので、毎年の買い換えは一向に気にならない。)
 今年はメダカの飼育に挑戦しており、水槽、睡蓮鉢にメダカを泳がせて楽しんでいる。 また、深めのプラスチック容器を二つ作り、そこに布袋葵を浮かせている。



 実はHPを始めとして、ブログなどの更新がままならなかったのは、このところの関心事がメダカであり、ほとんどの時間を屋外飼育のための準備に注がれていたためでもある。
 今年の冬、冷え込みの厳しいこの信州での屋外で、何とかメダカを冬越しさせることができないかという思いの元、工夫を凝らして挑戦をしてみようという魂胆なのだ。
 メダカについては、折を見て、このブログでも取り上げてみたい。

 

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ホテイアオイの花は本当に涼しげですね。
水はたびたびかえているのでしょうか?

メダカ育てている人が多いとか?
メダカってなんだか懐かしい名です。
子供のころ、川でよく見かけたものです。
雅♪
2014/08/18 20:09
今晩は。ホテイアオイの薄紫がいいですね。
そうですか、メダカ、いいですね。私もやってみたいです。
外での飼育、大変なのでしょう。凍ってはだめなのでしょうね。ある程度の水温がないと。
行き当たりばったり
2014/08/18 21:29

目高いいですね〜〜
ホテイアオイの花、初めて見た気がします。キレイな花ですね〜〜

いつだったか、暖かなところの沼地で野生化しているとか聴いたような気がします。

もう10年以上前ですが、友達の家で冬越しさせているホテイアオイを分けてもらった記憶があります、やはり伊那谷も寒さで冬越しには耐えられませんね・・・
たっきー
URL
2014/08/19 06:02
雅♪さんへ
この暑い時期は、こうした青系の花は、
涼味を感じさせてくれ、ありがたいです。
水替えは全くしていません。
時々水量が減ってきたら足し水をする位です。

子どもの頃身近な小川で見掛けた記憶のあるメダカも、
野生で見ることはすっかり少なくなりました。
毎日眺めては、メダカに癒してもらっています。
wagtail
URL
2014/08/20 15:01
 行き当たりばったりさんへ
ホテイアオイの花が気に入って、
毎年こうしてホームセンターで買い求め、楽しんでいます。
メダカの飼育に挑戦していますが、
水槽の水質管理より、屋外飼育の方が随分楽のようです。
ただ、冬越しが問題。
今年は、どんな工夫をしてやれば越冬できるのか試みの冬です。
容器全体が凍らない限り大丈夫のようですが…。
wagtail
URL
2014/08/20 15:06
 たっきーさんへ
このホテイアオイ、地方によっては増えすぎて、
池全体を覆ってしまい、迷惑植物になっているようです。
外国からやって来た動植物は、気をつけていないと生態系を壊して、
大きな公害問題にまで発展しかねないですよね。
wagtail
URL
2014/08/20 15:10

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