おりふしの記

アクセスカウンタ

zoom RSS ウスタビガの緑の繭

<<   作成日時 : 2014/12/10 19:11   >>

トラックバック 0 / コメント 6

 落葉期を迎え、今で緑の葉で茂っていた雑木林も、冬枯れ風景の林に変身した。 緑の葉が茂っている頃にはほとんど見つけることができなかったが、この落葉期が終わると遠くからでもすぐに見つけられる繭がある。


 冬を迎え、木の葉が落ちた雑木林に一際目立つ、黄緑色の繭がある。 冬を迎えるとやたらとこの鮮やかな黄緑色の繭が目に付き、今までにもここに何度か掲載されてきた。 ウスタビガの繭だ。 この繭は、そんなに高い枝にあるのではなく地上50pから1m50pくらいの所に付いているため、ちょうど目の高さでもあり、目に付きやすいのかも知れない。
 わたしにとっては、このウスタビガの緑の繭も、冬の到来を告げる風物詩の一つとなっている。 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは
私も先日の里山整備の際に見かけました
仲間から「山俵」なんて別名?を聴きましたが、つい最近までウスタビガって名前すら知らずに降りました・・・

どうしたらあんなにキレイな緑色の繭になるんだろう・・・?と感心しきりです

また天気が崩れそうですね、今年は冬の訪れが早いのに加えて、晴天率の高いといわれる伊那谷ですが、なかなかスカッと晴れた日が少ない気がします。
たっきー
URL
2014/12/10 19:32
 たっきーさんへ
鮮やかな色、翌年まで色あせずに枝にくっついている強靱さ、
変わった繭の形…、はじめて見付けた時はとっても印象に残りました。
冬になると、こうしてつい取り上げてしまう印象的な繭です。
まだ雪ならぬ雨が降りますので、本番の冬はこれからでしょうか。
wagtail
URL
2014/12/11 17:59
今晩は。鮮やかな緑色です。未だ見てませんが見つけた時は、この上なく嬉しいです。もうそんな季節なんですね。
自然の造形美には驚かされますね。
行き当たりばったり
2014/12/12 00:00
 行き当たりばったりさんへ
形のユニークさと鮮やかな黄緑色が印象的です。
まさに自然の造形美。
昆虫たちの生活を見ていると感心させられることが多いです。
wagtail
URL
2014/12/12 15:11
毎年見せていただく、この美しい繭に
私も出会いたいものです。
最近は氷点下7度前後の寒さも厳しい朝で、
気持ちが前向きになれないでいます。
少し暖かくなったらウォーキングしながら、
林の中をしっかり見てみましょう。
雅♪
2014/12/15 22:47
 雅♪さんへ
葉が茂っている時には、全く気づかずにいるのですが、
落葉期の季節を迎えると、あちらこちらで見付けることができます。
冬枯れ状態の景色に、鮮やかな黄緑色が目立ちます。
この時期は、ほとんどの繭がからですから、
こん虫たちにも迷惑がかからずに観察することができます。
きょうはちょっと雪が降りましたから、散策もお預けになるかも知れませんね。
wagtail
URL
2014/12/16 17:45

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ウスタビガの緑の繭 おりふしの記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる