おりふしの記

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zoom RSS 野辺の花の魅力 ・ ママコナ

<<   作成日時 : 2015/08/31 18:10   >>

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 山道を歩くと様々な花に出会うことができるが、7月下旬から8月にかけて、毎朝歩いている山裾の散歩道を散策するとママコナと呼ばれるゴマノハグサ科の花に出会う。



 散歩道の道路脇に群生しており、この色合いと変わったおもしろい形から関心を持ち、昨年初めて図鑑で調べ、ママコナであることが分かった。 ママコナというちょっと変わった名前だが、名の由来は下の写真のように花唇にある二つの隆起を米粒に見立てて飯子菜(ママコナ)と名付けられたとする説が有力であるらしい。 また、若い種子がご飯粒に似ているからとの説もある。
 ママコナの種子はまだ見たことがないので、晩秋頃には種子ができると思うので、是非ご飯粒に似ているというこの種子を観察してみたいものだ。


 それにしてもこうして足下の草花にちょっと目を向けてみると、結構美しい魅力的な花が目に付き、散策の楽しみが多いものだ。 園芸種の花々もいいが、野辺の草花はまた違った魅力でこうしてわたしたちの目を楽しませてくれる。



 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは
秋雨前線とやらで、すっきりしないこの頃です。
信州はもう秋便りしきりでしょうね、当地の台上も
ススキ穂が風に揺れて草原も心なしか秋色になりつつあります。
ママコナはこちらも多いですね、特に当地ではツクシママコナ、シコクママコナが
多く見受けられます、色鮮やかでよく目立ってさいております。
初秋から秋へ、信州の移り行く錦絵は今年もきっと素晴らしいことでしょうね。
山帽子
2015/09/06 16:36
 山帽子さんへ
また今朝も雨が降っています。
このところ連日の雨の朝で、
いつもの朝の散策にもでれない日が続いています。
猛暑から秋への移り変わりが、一気にきた感じです。
ママコナにも色々な種類があるんですねぇ。
足下に咲いている花ですが、色と形の印象から、
開花が毎年気になっている植物の一つです。
いよいよ紅葉の秋へと移行していきますが、
今年の染まり具合はどうか、気になるところです。
素敵な紅葉便りがお届けできると良いのですが…。
wagtail
URL
2015/09/07 07:11

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