おりふしの記

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zoom RSS 樹液を吸いにきたタテハチョウ

<<   作成日時 : 2015/09/11 23:34   >>

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 久しぶりに朝から青空が広がり、爽やかな朝の散策に出ることができた。 雑木林の山道を下ってくると、目の前を青っぽい蝶が飛んでいった。 道路脇の雑木に留まったその蝶を見ると、紺色地にルリ色のラインが特徴的な蝶だった。


 蝶のことはからっきしダメなので、帰宅後、図鑑で名前を調べてみると、美しい青い紋様の入ったそのチョウは 「ルリタテハ」 ではないかと思われる。
 雑木に留まったルリタテハのすぐ先にもう一頭の蝶が盛んに樹液を吸っていた。 樹液を吸える場所が限定されているのか、ルリタテハはその蝶の後ろで、羽を開いたり閉じたりして空くのを待っているらしかった。
 先客の蝶は、ルリタテハに比べると随分地味な色と模様の蝶だが、同じように図鑑で調べて 「スミナガシ」 であろうと結論づけた。 スミナガシは、「墨流し」 という字のごとく実にシックな模様を持つ蝶だ。 初めて見る蝶だが、こうした地味な色合いの蝶も捨てがたい魅力を感じる。

 ( ルリタテハ、スミナガシ、いずれも判別には全く自身がない。 もし違っているようでしたら、お教えいただけると嬉しい。) 


  さらにネットで調べてみると、この2種共にタテハの仲間で、樹液を吸いに集まってくることが多いと記されていた。 この後両種が樹液を吸うためにお互いどんな行動をしたのか観察せずに帰宅してしまったが、今思うと、もう少し観察していればよかったかなと思えてくる。


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは
こんな感じの蝶は、カブトムシを捕りに行くと見かける気がします

残念ながら、我が家は姫君ばかりなものですけら、昔とったナンとやらは御蔵入りしたままです・・・(泣)

なかなかに渋い色合い、大人好みな蝶ですね〜
タッキー
URL
2015/09/15 23:19
 タッキーさんへ
樹液の出る幹には、こうした蝶やカブトなどの甲虫、
ちょっと強面のスズメバチなどが寄ってきますね。
カブトムシやクワガタ、オオムラサキなど期待したのですが、今年はダメでした。
昆虫は種類が多く、蝶の名前を調べるのが大変です。
wagtail
URL
2015/09/16 10:34
おはようございます。
長野県は 自然豊かで様々な野草も咲きますので 樹液に集まる蝶だけでなく 色んな蝶が見られて散歩も楽しめますね。
私も先日の散歩時 暫し足を止めて 蝶の舞いを眺めてました。
近くで見るのは苦手ですが 少し距離を置くと 美しさに感動致します。
しおん
2015/09/18 10:10
 しおんさんへ
豊かな自然の下、様々な草花が生い茂り、
たくさんの昆虫類や野生動物を見ることができます。
こうした場所で生活していることの幸せを感じる日々です。
きれいな蝶の姿ですが、
蝶の鱗粉がダメな方も結構いますよね。
wagtail
URL
2015/09/19 14:47

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