おりふしの記

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zoom RSS 真っ赤な ブドウ棚

<<   作成日時 : 2015/11/06 17:12   >>

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 日中の気温は高いが、最近は、時には霜の降りている冷え込んだ朝もある。 11月に入り、こうして寒暖の差が大きくなると一気に紅葉が進むみ、秋の深まりを感じさせる。


 散歩道脇のブドウ畑も、真っ赤に染まり、日ごとに葉を落としていく。 この時期になるともう葡萄の収穫はほとんど終わっているが、この棚だけは周囲とは異なる種類の葡萄を栽培しているとみえ、真っ赤な葉の間にまだ実がぶら下がっている。 数年前まではこの葡萄も収穫されていたのだが、ここ数年はこのままで冬を迎えるている。 ことによると葡萄の木の更新で、別な苗が植えられているのだろうか…。


 間もなく木の葉は茶色に枯れ落ち、風に吹かれて様々な方向に飛んでいく。 その茶色く枯れた葡萄の葉が大量に我が家の庭にも運ばれてくるようになると、冬も間近になってくるのだ。

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コメント(2件)

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今晩は。いやはや---みごとな紅葉です。
ぶどう棚も、こんな変化を示すのですね。
風と雨であっという間に葉っぱがなくなります。
こういう風景、記録としても、残しておきたいです。
行き当たりばったり
2015/11/08 21:37
 行き当たりばったりさんへ
葡萄の種類によって、このように赤く染まったり、
一面黄色く染まったりするようです。
この葡萄の葉が茶色く枯れ、風に飛ばされ、
我が家の庭に飛んでくるのも間近でしょうか。
里山も見頃を迎えた紅葉で覆われています。
wagtail
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2015/11/09 16:27

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