おりふしの記

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zoom RSS 嘆かわしい 惨状

<<   作成日時 : 2015/11/23 23:53   >>

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 毎朝散策している「散歩道」は、集落からわずかに山道に入った雑木林。 車も通り、遊歩道も整備されている。 遊具が設置されたり、東屋が建てられた広場もある。 そんな場所に思いもよらない物が捨てられていることがある。



 一番多いのが、ポリ袋に入ったペットボトルや食べ物のプラケース。 道脇の林に放り込まれたポリ袋が雑木に引っかかり、休憩広場の片隅には袋か破れ、残物が散乱し、目を背けたくなるような見苦しい光景が広がっていた。
 散乱している内容物から、だいたいどんな人物が残していった物かは推測できるが、何とも嘆かわしい限りだ。 ところが、これはまだ序の口だ。



 雑木林のブッシュをよく見ると、こんな物も目に飛び込んでくる。 こうした金属が土に返っていくには何年かかるのだろうか。 もっと問題なのは、これらをそのまま放置しておくと、次の不届き者が同じ場所に新たなゴミを投棄していくから始末に負えない。
 


 古タイヤの投棄はどこでも見掛けるが、乾燥機まで投棄していくとなると最悪だ。 この乾燥機は今年になって投棄された物だ。 車に積んできて、雑木林の斜面に転がし混んでいったのだろう。 ここまで来たらもうモラルの低下どころの話ではない。 
 こうした不法投棄は犯罪です。 草藪の中に見え隠れする 「不法投棄禁止」 の立て札が、何ともむなしい。


 

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