おりふしの記

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zoom RSS ありがたいご馳走

<<   作成日時 : 2016/01/25 18:42   >>

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 先週は、およそ20pと15pの積雪という大雪の日が二日あった。 雪国信州にとってはそう珍しいことではないが、その雪はまだ解けきらずに随分残っている。

メ ジ ロ

 地面がまだ雪で覆い尽くされ、草もほとんど雪の下になってしまっているため、小鳥たちが地上で餌を探すのは難しくなっている。 こんな時こそ、残された熟し柿は野鳥たちにとってありがたい食卓となる。
 甘党のメジロが群れをなして柿の木にやってきて、盛んに柿をついばんでいった。

エ ナ ガ

 やがてメジロが去ったあと、しばらくそこにいると今度はエナガの群れもやってきた。 さらにはシジュウカラも柿の実を食べていく。 また、写真におさめることはできなかったが、珍しいことにアカゲラもやってきた。
 普段は、こんなに短時間の内に色々な鳥がやってくることはないのだが、草の種や虫を捜しにくい雪原が広がるこの時期には、雪に埋まることの少ないこうした木の実がありがたい食料源となっている。

シジュウカラ

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは
つくずくメジロってキレイな鳥だなぁと思いました
伊那谷の我家の辺りでも、先週の雪が真っ白に残り、そろそろ餌台を出してやろうかなんね考えていました。

毎日寒い日が続きますが、それもあと数日の予報ですね、寒中ですからこれくらいの寒さが当たり前なんでしょうけれど・・・
たっきー
URL
2016/01/26 20:14
 たっきーさんへ
雪が来て、冷え込んだ朝が来て、
ようやく冬らしい陽気になってきました。
メジロを始め、鳥たちも厳しい冬を一生懸命生きています。
メジロは、わたしたちには馴染みの小鳥、
色といい、白い縁取りの目といい、本当に魅力に溢れていますね。
野山が雪に覆われたこの時期こそ、
餌台を待ち焦がれているかも知れません。
wagtail
URL
2016/01/27 17:14

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