おりふしの記

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zoom RSS ドングリのなる木

<<   作成日時 : 2016/08/12 13:31   >>

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 ちょっと暑いのだが、毎日の朝の日課は、起床→犬の散歩→朝食→散歩(散策)といったリズムになっている。 この時の散歩道での自然との出会いが、この 「おりふしの記」 と 「野鳥との語らい」 という二つのブログに掲載する内容になることが多い。



 この木々も毎朝歩いている散歩道脇に生えている雑木林を構成している木だ。 夏になって木々の枝には小さく可愛いドングリがびっしりとなり始め、目をひいている。 小さい頃からなじみ深いドングリだ。 ドングリのなる木はナラ、カシワ、クヌギ、カシ等たくさんあるようだが、このドングリの木はコナラ、ミズナラの仲間かな…?

 この時期のドングリはまだまだ小さいが、子どもの頃に秋になって育ちきった大きめのドングリを拾ってきては、釘などを使って小さな穴を開け、その穴に楊枝を差し込みドングリゴマを作って遊んだものだ。 また竹ひごなどを腕にしてやじろべえを作って微妙な揺れ動くやじろべえの動きを楽しんだこともあった。 大人になった今でも、甲虫やこうした木々の実を目にすると懐かしい思い出が蘇ってくる。



 ところが、雑木林の一角にこんな状態のナラの仲間だと思われる4〜5本のドングリの木がある。 写真でも分かるように葉色に生気がなく丸まったようになっており、元気がないのだ。 こうした状態は春先から認められ、ある一カ所に集中して見られ、他の場所では認められないのだ。
 何かの病気か、虫による影響かわたしには分からないが、今のうちは瀕死の状態ではあるがまだ枯れることはなさそうで、かろうじて細々と生きながらえている感じだ。 毎朝ここを通るたび、「暑い夏ももうすぐ終わる。 頑張れ!」 そんな思いで通り過ぎるのだ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩は。
毎日の観察で、変化に気づきますね。
自然を何気なく見ているようで、実はしっかり観察されている。
日々の観察の大切さを実感しています。
行き当たりばったり
2016/08/12 19:53
 行き当たりばったりさんへ
毎日同じコースを歩いていますので、
なかなか大きな変化も見付からず、
ネタ切れ状態に悩まされることもあります。
また年と共に自然に対する感性の低下も感じられ、
これではいけないなと思う日々です。
小さな自然の変化に敏感でありたいものです。
wagtail
URL
2016/08/14 12:29

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