おりふしの記

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zoom RSS 傷だらけのクヌギの幹

<<   作成日時 : 2016/08/19 22:21   >>

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 毎朝歩く散歩道にはクヌギと赤松を中心にした雑木林が広がっている。 このクヌギの樹液を求めてクワガタなどの甲虫やオオムラサキなどの蝶もやってくる。  これは道の脇に生えている2本のクヌギの幹だが、見るも痛々しいほど傷だらけの状態だ。


 数日前に、ナタなどのようなもので削ったと思われる新しい傷が数カ所に渡ってつけられていた。 きっと幹にこうして傷をつけ、出てきた樹液に甲虫類を集めようとしているのだろう。
 この近辺のクヌギの木は、ほぼ顔の高さぐらいの高さが軒並みこんな状態に幹に傷ついている。 樹液を無理やり出そうとして、絶対にこの写真のようにナタなどを使って木に傷をつけてはいけない。
 自然の生きている木をわざと傷つけるなどという行為は言語道断! 許し難い行為だ。 昆虫採集をして大いに自然に楽しんで欲しいが、虫取りは自然を大事にしながら、もっともっと楽しくやりたいものだ。



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