おりふしの記

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zoom RSS 再び キジバトが…

<<   作成日時 : 2017/02/15 16:54   >>

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 もの降りでなければ必ず歩いている朝の散策道。 ここは最後の松林の遊歩道です。 まだ冬枯れ状態で、林内は明るさを保っています。 遊歩道とはいえ、日に数えるほど、ほとんど人は通らない遊歩道です。 毎日歩いているのは、自分くらいなものでしょうか。


 そろそろ散歩コースの終末にかかり、足取りも軽く林の道を歩いて行くと、またまたありました。 弱肉強食を物語る現場です。
 十日程前に松の木の枝上で見付けた同じような凄惨な現場から、わずか百メートルくらいの距離です。 ここは数年前にトビがキジバトを捕らえて食べていた場所と全く同じ場所。 今は、葉が茂っていないので見通しは良いのですが、木の上同様、人がほとんど通らず、林内であるので、安心して獲物を食べることができる場所なのでしょう。


 それにしてもそう間隔を開けずにこうして同じような犠牲となった現場を目にできたということは、日々歩いている「散歩道」周辺では、食う食われるという食物連鎖を物語ることがかなりの数で行われているのだろう。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩は。
自然界の決まり事ですね。強いものが弱いもので命をつなぐ---。
たまに目にすると、本当に自然を実感します。
行き当たりばったり
2017/02/16 23:46
 行き当たりばったりさんへ
毎日歩いていると、ぼんやりしていると
お目にかかれない自然の姿を見掛けることができます。
それにしても、こうした自然のおきまりは
わたしたちが思っている以上に
頻繁にあるんでしょうね。
wagtail
URL
2017/02/17 17:38

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