おりふしの記

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zoom RSS 果樹園の整枝・剪定作業

<<   作成日時 : 2017/03/20 17:22   >>

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 昼夜の気温差が大きい当地は、りんごやぶどうの栽培には最適の地です。 晴天の日が多く、降水量が日本でもっとも少ない地域で、果物づくりには最高の気候条件もそろっています。 今、あちらこちらのブドウ畑やリンゴ畑では、盛んに果樹の整枝・剪定が行われています。


 散歩道の外れの差しかかると、広いりんご畑で、ご夫婦と思われる年配のお二人がのこぎりや剪定バサミを手に、一生懸命作業をしていました。
 リンゴの整枝・剪定とは、りんご作業をしやすくしたり、りんごの木の内側まで太陽の光がとどくようにするために、りんごの蕾の大きさや量などを見ながら、不要と思われる枝を切り落とし、枝の配置を整えていくという、とても高度な栽培技術です。


 下で旦那さんが三脚に乗っている奥さんにどの枝を切り落とすのか指示をしているようです。 きっと長い間のりんご栽培の豊かな知識や経験に加えセンスが必要な作業なのでしょう。
 わたしなど庭の木を整枝・剪定する時は、素人判断で勝手に切りますが、りんごの木の整枝・剪定は、りんごのなりを左右する大事な作業、しかも広いリンゴ畑には数え切れないほどのりんごの木が広がっています。 農家の方々のご苦労には、頭が下がる思いです。


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