おりふしの記

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zoom RSS トビの巣を発見

<<   作成日時 : 2017/03/22 17:30   >>

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 昨日は一日雨でしたが、きょうは朝から気持ちよい青空が広がり、上空ではピーヒョロロロ…とトビの声が聞こえてきます。 およそ1時間ほどの散策を終え、雑木林の遊歩道を下り降りる途中、アカマツの木に何やら黒い塊があるのを発見しました。


 以前からこの存在には気付いていたのですが、望遠レンズで覗いてみると、どうやら大きな鳥の巣に間違いないようです。 地上からはおよそ5mほどの高さ、巣の直径はきっと50〜60pほどに及ぶだろうか。 巣の材料は、大量の小枝を積み重ねて作られています。
 ただ巣の高さが余りにも高いため、中の様子は見ることができません。

 これだけ大きいと猛禽類の巣であることは確かですが、巣材や巣の形、この辺りの生息鳥、以前からこの辺りでトビが小枝をくわえて飛んでいるのを観察していますので、これは多分トビの巣だろうと思われます。
 親鳥が抱卵や育雛に入り、巣の中にいる時には尻尾や頭ぐらいは見られそうなので、何をしている段階なのかはおおよそつかめそうです。

 この赤松林は、毎朝歩いている散歩道脇にあるので、住まいの主がだれなのか、確認するのは容易です。 子育てに入ったら、抱卵、育雛、運がよければ巣立ちの様子など見るチャンスが巡ってくるかも知れません。 散歩途中の楽しみがまた一つ増えました。 鳥にストレスをかけないよう、遠くから見守っていきたいと思います。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お〜っ!スゴイ!トビの巣ですか!
素晴らしい発見ですね!散歩の楽しみが増えましたね
続報期待して居ります(笑)
タッキー
2017/03/22 23:40
タッキーさんへ
この時期は葉がまだ出ていないため、
時々古巣を発見することがあります。
今回は、アカマツの葉が茂っていても分かるほど大きな巣でした。
偶然の発見でしたが、まだ巣に入っている姿は観察できていません。
散歩道脇ですので、毎朝見上げて確認しています。
上空を舞っているトビの姿輪よく見掛けるのですが…。
これだけでも、楽しいものです。
wagtail
URL
2017/03/24 17:26

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