おりふしの記

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zoom RSS 頭を出した つくしんぼ

<<   作成日時 : 2017/04/05 17:42   >>

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 散歩をする時に毎朝通る道路下に、放置状態が続いている小さな畑地があります。 いつもは余り気にとめることなく通り過ぎていましたが、今朝下を見下ろすと、つくしんぼがご覧の通りでした。


 子どもの頃から 「つくしんぼ」 と呼んでいましたが、本名は 「つくし(土筆)」 でしょうか。 早春の道端や土手、手の余り入っていない畑などに頭を出すスギナの胞子茎です。
 こんなにも筆の先のような胞子がニョキニョキと頭を出していると、壮観な感じさえします。 「つくしんぼ」 「土筆」の他にも、「筆の花」 という異名もあるようです。 それにしてもこんなにたくさんあると、食用としての土筆を連想してしまいます。


 土筆が枯れるとその次にはスギナが出てきますから、これだけ土筆がなってしまっては、この畑を元のように野菜が育つような畑に戻すには大変なことでしょうね。
 土をついて頭を出した土筆の一本一本を見ると、実に可愛いものです。 「つくしんぼ」 という言葉の響きがぴったりの姿です。
 いよいよ春だなと思いながら、身を精一杯低くして撮影をしました。



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