おりふしの記

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zoom RSS 夏至を迎えて

<<   作成日時 : 2017/06/22 09:49   >>

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 昨日は梅雨入り以来の本格的な雨降りとなり、悲鳴を上げていた農作物にとっては、恵みの雨となりました。 きょうは、昨日とは打って変わって、朝から青空が広がり、また強い日差しが差しています。 どこからともなく一頭の蝶がレースフラワーの花に舞ってきました。

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 なかなか羽を開かず、開いてもすぐにまたは目を閉じてしまいます。 開いた一瞬を捕らえて羽の裏表を撮影して比べると、同じ鳥とは思えない模様の違いです。

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 昨日は、「夏至」 でした。 きょうの本題は蝶の話ではなく、この 「夏至」 についてです。
 初夏の色合いが濃くなり始めた今日このごろ、日もずいぶんと長くなりました。 北半球では、一年でもっとも昼が長く、もっとも夜が短い日だといわれています。 もちろんだれもが知るように、夏至に昼が一番長くなるのは、太陽が最も高いところを通るからです。
 この春夏秋冬のサークルで夏至の反対側にある冬至は、一年で最も昼が短く、夜が長い日となります。 夏至と冬至を比較してみると、昼の時間が約4時間から5時間弱も違うといいます。 余り意識していなかったことですが、改めてその違いを知ると、そんなに違うのかと、ちょっとびっくりです。
 夏至が過ぎれば、もうすぐ夏! 梅雨明けして本格的に夏が到来すると、ますます日の長さを感じることになるかも知れません。
 

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