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zoom RSS テーマ「植物」のブログ記事

みんなの「植物」ブログ

タイトル 日 時
群生する ママコナ
群生する ママコナ  夏になると散歩道の山道脇にママコナの花が咲きます。 2〜3年前から、山地の林縁にこうして花を咲かせるようになりました。 ただの雑草ですが、魅力一杯の花です。 ...続きを見る

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2017/07/22 20:53
朝風に揺れる オカトラノオ
朝風に揺れる オカトラノオ  6月〜7月にかけて、花をつける野草がぐっと少なくなります。 そのなかで一際目立つのが初夏に白い花を咲かせるオカトラノオです。 散歩道のオカトラノオは毎年アジサイとほぼ同じ時期に咲いています。 白い花穂は先端が長く垂れ下がって、確かに虎の尻尾を思わせます。 ...続きを見る

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2017/07/12 16:43
ブドウ栽培の作業
ブドウ栽培の作業  わたしの町は、花卉、りんご、ブドウ等の栽培が盛んです。 散歩道周辺にもブドウ畑がたくさんありますが、今ブドウ棚にたくさんのブドウの房がぶら下がっています。 ...続きを見る

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2017/07/10 19:14
ネムノキの花
ネムノキの花  夏になると、散歩道に、一風変わった化粧用の刷毛に似た紅の花が咲きます。 地方によって、ねんねの木、眠りの木、日暮らしの木…など色々な呼び名があるようですが、ネムノキの花です。 ...続きを見る

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2017/07/08 23:25
松枯れ病による危険な倒木
松枯れ病による危険な倒木 少し前の話になりますが、台風3号が太平洋南岸を通過した雨の翌日のことです。 いつものように雨上がりの朝の散歩道、松林の坂道を下っていくと、アカマツの大木が横たわり、散歩道をふさいでいました。 ...続きを見る

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2017/07/06 22:48
趣のある山野草 ユキノシタ
趣のある山野草 ユキノシタ  北に面した庭の一角にユキノシタが群生しています。 常緑多年草で、地面をはうように太い根を次々と伸ばして広がっていき、一株のユキノシタを植えてから、こんなにも繁茂しました。   ...続きを見る

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2017/06/30 12:10
咲き始めた 智識寺の紫陽花
咲き始めた 智識寺の紫陽花  戸倉上山田温泉から麻績村へと抜ける四十八曲峠への峠道の登り口に智識寺という小さなお寺があります。 智識寺の紫陽花が咲き始めたというのでさっそく行ってみました。  四十八曲峠道に面して大わらじの飾られた素朴な萱葺きの仁王門がたたずんでいます。  ...続きを見る

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2017/06/28 12:34
可愛いサクラの実
可愛いサクラの実  先日の雨も上がり、道端の草にはまだ雨粒が残っているとはいえ、散歩道のアスファルトも乾き始めています。 よく見ると足元のアスファルトには直径4〜5o位の柄付きの黒く熟し切ったサクランボがたくさん転がっています。 ...続きを見る

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2017/06/27 08:49
初夏を彩る ホタルブクロ
初夏を彩る ホタルブクロ  6月も下旬を迎えようとしていますが、この蛍が飛び始める頃になると、道端や土手、庭園などにホタルブクロのかわいらしい花が咲いているのを見掛けます。 初夏から夏の花散歩の楽しみの一つで、散歩中にこの花を見付けるとついカメラを向けてしまいます。 ...続きを見る

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2017/06/20 14:58
雑草対策の ウツボグサ
雑草対策の ウツボグサ  6月から盛夏にかけて我が家の庭には、特徴ある花序を出し、茎先に紫色の唇状をした美しい花を咲かせる植物があります。 陽当たりのよい草地などに自生しているウツボグサです。  ...続きを見る

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2017/06/16 16:21
満開の時、「さかき千曲川バラ公園」
満開の時、「さかき千曲川バラ公園」  長野県埴科郡坂城町の千曲川に面した場所に、320種2300株のバラが大輪の花を咲かせる場所があります。 千曲川の雄大な流れと故郷の原風景ともいえる自然環境に恵まれた 「さかき千曲川バラ公園」 です。 ...続きを見る

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2017/06/14 18:57
二つ並んだ スイカズラの花
二つ並んだ スイカズラの花  昨日、信州は梅雨入りをしました。 平年より一日早く、昨年より二日遅い梅雨入りです。 昨日の午後から降り始めた雨は夜まで続きました。 それでもいつもの朝の散策に出た時には、青空が広がり、すでに道路は乾いていました。 ゆっくりと山道を登って行くと、松林と車道の間に、白からクリーム色の花が咲いているのが目に付きました。 ...続きを見る

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2017/06/09 08:00
幻想的な花 クロタネソウ
幻想的な花 クロタネソウ  今年、我が家の庭で初めて花を咲かせたクロタネソウの花です。 知らない間に屋外水道のそばで花を咲かせたのです。 一昨年でしたか、道端に生えていたこの珍しい花が目に留まり、種を少しいただいてきた記憶があります。 ...続きを見る

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2017/06/05 14:27
開花が始まった 月見草
開花が始まった 月見草  夏を迎えると我が家の庭のあちらこちらに白い月見草が咲き乱れますが、今年もメダカの飼育池の脇に生えていた月見草が昨日先陣を切って3輪開花しました。 この花が咲くと 「夏がやってきたなぁ!」 と思うのです。 ...続きを見る

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2017/06/02 11:07
三度空振りだった 軽井沢野鳥の森
三度空振りだった 軽井沢野鳥の森 軽井沢に 「野鳥の森」 と命名されている森があります。 標高950mから1100mに位置し、広さは約100ha。 森の中には約3kmの遊歩道があり、自由に散策することができます。 昨日何年ぶりかで、「野鳥の森」へバードウォッチングに行ってみました。 ...続きを見る

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2017/05/31 14:43
まだ進む 松枯れ現象
まだ進む 松枯れ現象  毎朝歩いている「散歩道」、そのほとんどは車が通るような道路ですが、帰り道のコースには、雑木林と松林を降りる坂道があります。 その坂道を歩いてくると、ちょうど目の高さに見られるのがこのアカマツに生えたキノコです。  ...続きを見る

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2017/05/26 15:00
虫こぶ(虫えい)の季節
虫こぶ(虫えい)の季節  ナラの葉陰に緑色のりんごのようなこぶが見付かりました。 似たようなものは、この季節になると、雑木林のあちらこちらで見掛けることができます。  ...続きを見る

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2017/05/12 17:43
ウワミズザクラの花
ウワミズザクラの花  先日、雑木林の中に咲くちょっと変わった白いマルバアオダモの花を取り上げましたが、もう一つこの季節に目立って咲く変わった白い花があります。 枝先に円柱形の花序をつけ、小さな白い花を多数咲かせて、まるで瓶を洗うブラシのように見えます。 ...続きを見る

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2017/05/08 17:24
マルバアオダモの花
マルバアオダモの花  散歩道のヤマザクラもそろそろ見頃を過ぎましたが、山道を入った坂道を登り切ったあたりの東斜面に生えている新枝の先に円錐花序を出し、変わった白い花を多数つけている木が目に付くようになりました。  ...続きを見る

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2017/05/01 10:25
庭に咲いた シラネアオイ
庭に咲いた シラネアオイ  もう庭に植え込まれてから何年も経つので、知人にいただいたものか、店で買い求めたものか忘れてしまいましたが、庭に一株のシラネアオイが植えられています。 ...続きを見る

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2017/04/26 14:53
庭の花木咲く
庭の花木咲く  時折「霜注意報」が出されるような冷え込む朝もありますが、日中は暖かな春めいた日差しが差し、いい陽気の日が続いています。 我が家の庭の花木も一斉に花が咲き始めました。 ...続きを見る

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2017/04/21 17:46
満開のハクモクレン
満開のハクモクレン  このところ比較的暖かな日が続いています。 春遅い信州も一気に春めき、庭の水仙も満開の時を迎え、様々な花々が、色とりどりに咲き誇っています。 庭を眺めてみると、水仙、クリスマスローズ、ハナモモ、ヒマラヤユキノシタ、イカリソウ、クロッカス、ヒヤシンス、芝桜…と賑やかです。 ...続きを見る

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2017/04/12 17:38
頭を出した つくしんぼ
頭を出した つくしんぼ  散歩をする時に毎朝通る道路下に、放置状態が続いている小さな畑地があります。 いつもは余り気にとめることなく通り過ぎていましたが、今朝下を見下ろすと、つくしんぼがご覧の通りでした。 ...続きを見る

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2017/04/05 17:42
木の芽起こし
木の芽起こし  今朝は、朝のうちは雨が静かに降っていました。 時折雪が混じっていたが、多少雪が白く見られはしましたが、この時期になると、さすがに信州でもすぐに溶ける量しか降りません。 この雨も午前中には止み、日中は薄日が差すようになりました。 ...続きを見る

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2017/04/01 10:53
庭を彩るクリスマスローズ
庭を彩るクリスマスローズ  日中は気温が上がり、随分暖かくなりましたが、まだまだ朝の冷え込みは厳しく、氷が張り、霜の朝もあります。 こんな季節に 春が来た喜びを知らせてくれるのがクリスマスローズです。 ...続きを見る

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2017/03/17 17:58
セツブンソウ 咲く
セツブンソウ 咲く  千曲市戸倉にセツブンソウの群生地があります。 1万2千平方メートルの自生地に群生するセツブンソウは、市の天然記念物に指定され、地域の 「戸倉セツブンソウを育てる会」 の人々が大切に守り育てています。  戸倉宿キティーパークから20分ほど山道を登ると、柵で保護された斜面を覗き込むように何人かの人影が見えました。   ...続きを見る

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2017/03/15 15:49
粗末にしてきた付け
粗末にしてきた付け  今週末まであたりは日本列島を高気圧が多い、暖かな日が続くだろうという予報が出ています。 きょうも朝の内こそ雪がちらついたりしましたが、日中は日が差して穏やかな日でした。 ...続きを見る

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2017/03/10 16:46
畦道に咲く花々
畦道に咲く花々  雨がポツポツ当たる朝でしたが、今日の日中は晴天が広がり、気温も上がりました。 ここ数日の暖かさから、家を出て村内の本道に出るまでの200メートルほどのあぜ道を歩くと、遠慮がちに数種類の野辺の花が咲いているのを見付けることができます。 ...続きを見る

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2017/03/03 17:48
春はおもむろにやって来る
春はおもむろにやって来る  3月を迎えましたが、毎朝歩いている雑木林はまだ冬枯れの静けさによって支配されています。 しかし、庭のあちらこちらでは寒中を持ち越し、たくましく春を迎えている姿を目にすることができます。 ...続きを見る

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2017/03/01 17:10
春告げる花 オオイヌノフグリ
春告げる花 オオイヌノフグリ  ここ数日暖かな日が続き、路傍や畑のあぜ道にコバルトブルーの小さな花が目立つようになりました。 花の大きさは1pくらいのかわいい花ですが、色が鮮やかで、群生しているとちょっとした花畑のようです。 ...続きを見る

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2017/02/27 15:59
春を告げる花咲く
春を告げる花咲く  毎朝氷が張っていたメダカの屋外水槽に、今朝は氷が張りませんでした。 水槽の底を覗いてみるとヒメダカもクロメダカも元気に泳いでいます。 日中は明るい日差しが差し、暖かい一日となりました。 ...続きを見る

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2017/02/24 17:00
雪の中から福寿草が顔を出す
雪の中から福寿草が顔を出す  きょうは一日雨模様の日となりましたが、意外と気温は高めで、過ごしやすい日となりました。 三寒四温とはよく言ったもので、昨日の朝は、うっすらと雪が地面を覆い、日中も寒風が吹き気温が上がらず、寒い一日でした。 こうした日を繰り返しながら次第に春がにじり寄ってくるのでしょう。 ...続きを見る

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2017/02/20 16:55
「金のなる木」の花咲く
「金のなる木」の花咲く  昨年末に知人から頂いたこの「金のなる木」が少しずつ花を咲かせ始めました。 ...続きを見る

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2017/02/10 17:39
生け垣の撤去
生け垣の撤去  我が家の周囲は、一部60〜70本ほどのコノテガシワの生け垣になっています。 このコノテガシワは、昨年末逝去した兄が実生から育てた苗を頂き、我が家の新築時に庭の周囲に植え込んだものです。 ...続きを見る

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2017/01/06 17:21
枯れ葉の布団
枯れ葉の布団  我が家の近くにはブドウ畑があり、この時期になるとそこからブドウの枯れ葉が風に吹かれて舞ってきます。 どういうわけかその枯れ葉は、我が家の庭に吹き込まれます。 そして、何カ所かは、こうした吹きだまりとなりたくさんの枯れ葉が溜まります。  ...続きを見る

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2016/12/23 16:30
見納めの賑やかなリンゴ畑の風景
見納めの賑やかなリンゴ畑の風景  わたしが勝手に命名した「散歩道」 の外れの斜面に、広いリンゴ畑があります。 たくさんのリンゴを栽培しているためか、消毒などに使用するスピードスプレイヤーが2台もあるリンゴ栽培農家です。   ...続きを見る

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2016/12/02 13:45
落ち葉の季節
落ち葉の季節  眠っている間風の音が気になるほど、二晩続きで強い風が吹きまくりました。 そろそろ茶色に変色しつつも懸命に枝にしがみついていた木々の葉も、この風で一気に落葉が進みました。 ...続きを見る

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2016/11/23 23:57
最後のもみじ狩り ・ 清水寺
最後のもみじ狩り ・ 清水寺  このところの冷え込みで、今は身近な山の紅葉も一気に色あせ、茶色に変色してきています。 一週間ほど前今年最後のもみじ狩りに行ってきました。 長野市若穂の清水寺です。 ...続きを見る

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2016/11/21 22:23
里山のドングリは 豊作の年?
里山のドングリは 豊作の年?  「散歩道」の紅葉も随分色あせ、様々な色に染まった木々の葉が、寒風に吹かれて次々と散っています。 雑木林に入ると歩道は一面落ち葉に覆われています。 そんな落ち葉の上にドングリが目に付きます。  ...続きを見る

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2016/11/18 11:29
里山も紅葉ピーク
里山も紅葉ピーク  随分朝が冷え込むようになり、散策に出ると吐く息が白く見え、手袋無しではちょっと指先が冷たく感じられるような朝です。 この冷え込みで、里山の紅葉も一気に進み、木々の葉が色濃く染まってきました。 ...続きを見る

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2016/11/16 23:37
冷え込んだ 霜の朝
冷え込んだ 霜の朝  午後になって暖かな日差しが差すようになりましたが、今朝は小雨模様の朝でした。 これに引き替え、昨日の朝の冷え込みは何と厳しかったことか…。 目覚めて、新鮮な外気を入れるため寝室の窓を開けると外は一面うっすらと白い景色が広がっていました。 ...続きを見る

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2016/11/11 15:14
紅葉に染まる霊松寺
紅葉に染まる霊松寺  上田城趾公園の紅葉が見頃を迎えているが、今年は「真田丸」人気で観光客であふれかえっているため、どこか紅葉の美しい新天地はないかと捜してみた。 北アルプスのふもと、長野県大町市に 「霊松寺」 という紅葉の美しい曹洞宗寺院があることを知った。   ...続きを見る

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2016/11/07 11:15
散歩道の紅葉
散歩道の紅葉  先日紅葉が見頃を迎えた軽井沢の雲場池を訪ね、いつもと変わらぬ美しさを堪能してきた。 さて、毎朝歩いている 「散歩道」 周辺の紅葉はどうかというと、ヌルデを始めとして大分木々の色づきが始まった。 ...続きを見る

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2016/11/04 17:54
錦秋の雲場池
錦秋の雲場池  全国でも有数の避暑地とされる軽井沢だが、その中でも 「雲場池」 の紅葉は絶景とされている。 雲場池の紅葉が見頃を迎えているとの情報を得て、さっそく車を走らせた。 ...続きを見る

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2016/11/02 19:04
箕輪ダム ・ もみじ湖
箕輪ダム ・ もみじ湖  上伊那郡箕輪町にある箕輪ダム。 一級河川で天竜川に流れ込む、沢川に建設されたダムだ。 箕輪町・南箕輪村・伊那市・宮田村・駒ヶ根市の5市町村に水道水を供給しており、上伊那地区の大切な水瓶となっている。 ...続きを見る

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2016/10/31 21:56
松川渓谷の秋
松川渓谷の秋  高山村の松川渓谷は日本でも有数のV字渓谷をつくり、紅葉の名所として有名。 信州の紅葉も高いところから次第に下降しているが、昨日、今年初めての紅葉狩りに手短な松川渓谷に出掛けてみた。 ...続きを見る

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2016/10/26 17:47
収穫を待つ リンゴ
収穫を待つ リンゴ  秋といえば “食欲の秋”、この季節 “実りの秋” と言うが、何を食べてもおいしい、“実りの秋” は “おいしい秋” なのだ。 この辺りでは葡萄とリンゴが多く栽培されている。   ...続きを見る

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2016/10/19 22:09
秋の 野菊
秋の 野菊  いつも歩いている「散歩道」を登って行くと、道路脇に野菊が並ぶようにして咲いている。 日当たりのいい道路わきにずっと咲いている青系の野菊咲く風景が、毎年秋の深まりを告げてくれる。 ...続きを見る

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2016/10/17 17:39
花粉症犯人にされていた セイタカアワダチソウ
花粉症犯人にされていた セイタカアワダチソウ  秋を迎えるとあちらこちらでこの黄色い花を咲かせた背の高い植物を目にすることが多い。 群生してとてもキレイだが、数年前まではあまり良いイメージで見てもらえなかったセイタカアワダチソウだ。 ...続きを見る

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2016/10/10 23:08
美味しそうな アオツヅラフジの実
美味しそうな アオツヅラフジの実  秋になって野山を歩くと色々な 「木の実」 や 「草の実」 に出逢える。 毎朝歩いている散歩道野山が終わり雑木林から出る藪の中に小さな葡萄のような実をみつけた。 アオツヅラフジの果実である。 ...続きを見る

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2016/10/07 17:59
染まる ヤマザクラの葉
 毎朝の散策に出ると、10月に入り一層路上に散り落ちた葉が目に付くようになった。 そのほとんどがヤマザクラの葉だ。 ウルシも真っ赤に色づいているのも目にするが、ヤマザクラの紅葉も他の樹木より早いような気がする。 ...続きを見る

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2016/10/05 11:25
秋を彩る ヤマハギの花
 毎朝歩いている 「散歩道」 の中程に差しかかると、雑木林に隣接するように畑地が広がっている。 その畑は野菜などが栽培されていることはほとんどなく、雑草が生い茂っていることが多い。  ...続きを見る

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2016/10/03 23:00
秋の香り 金木犀
 ある日突然、庭で金木犀の香りが漂い始めた。 庭の片隅に植えられているため、毎年この香りがして初めて金木犀の開花に気づくのだ。 やはり、小さなオレンジ色の小花をかたまって咲かせていた。  ...続きを見る

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2016/09/30 23:44
雨に打たれる 彼岸花
 朝の内は晴れていたが、きょうも昼頃から雨となった。 秋雨前線と台風の影響かと思われるが、それにしてもよく降るものだ。 雨が上がった時、ちょっと散策に出てみたが、山道入り口の斜面に彼岸花がひっそりと咲いていた。 ...続きを見る

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2016/09/28 23:29
侵略的外来種の アレチウリ
 9月に入ってからその繁茂ぶりが目に付くようになってきたこの植物、クズと並んで大分多くの人々の意識に上がるようになったのではないだろうか。 このところ河川敷や荒れ地に出向くとこれが繁茂しているのが目に付くアレチウリだ。 ...続きを見る

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2016/09/26 14:02
贅 沢 な 秋
 ここ数日めっきり涼しくなり、昨日は国民の祝日 「秋分の日」。 秋雨前線の影響で、東日本や西日本を中心に雨が降り、当地でも一日中雨雲が広がり、雨が降り続き肌寒い一日になった。 ...続きを見る

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2016/09/23 11:24
「秋の花」 咲く
 ついこの間まで 「真夏日」 が続く日々に閉口していたのだが、9月に入り台風が連続し、秋の気配が一気に押し寄せてきた。 庭に咲く花々を見回してみると季節の変化が実感できるものだ。 ...続きを見る

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2016/09/14 23:31
ススキの花
 「山は暮れて  野は黄昏(たそがれ)の  芒(すすき)かな」    与謝蕪村  8月下旬頃からよく散歩道の道端で目にするススキ。 最初は緑色で青々としていたが、いつのまにか花を咲かせていたり、白いフサフサした穂をつけるようになった。 ...続きを見る

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2016/09/07 23:30
ドングリ と ヤマガラ
 「実りの秋」 といわれているが、木の実も例外でなく、様々な実を付けている。 毎朝歩く1時間ほどの散歩道は、雑木林に接しており、ドングリの実を付ける雑木がたくさんある。 ...続きを見る

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2016/09/05 18:33
傷だらけのクヌギの幹
 毎朝歩く散歩道にはクヌギと赤松を中心にした雑木林が広がっている。 このクヌギの樹液を求めてクワガタなどの甲虫やオオムラサキなどの蝶もやってくる。  これは道の脇に生えている2本のクヌギの幹だが、見るも痛々しいほど傷だらけの状態だ。 ...続きを見る

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2016/08/19 22:21
エンジュの花咲く
 毎朝歩いている「散歩道」に、数日前まで、エンドウのような形の黄白色の花が咲いていた。 夏、枝先から円錐花序を伸ばし多数の黄白色の蝶形の小花を集合させて咲かせるマメ目マメ科エンジュ属の落葉広葉樹の高木、エンジュだ。 ...続きを見る

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2016/08/17 23:26
ドングリのなる木
 ちょっと暑いのだが、毎日の朝の日課は、起床→犬の散歩→朝食→散歩(散策)といったリズムになっている。 この時の散歩道での自然との出会いが、この 「おりふしの記」 と 「野鳥との語らい」 という二つのブログに掲載する内容になることが多い。 ...続きを見る

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2016/08/12 13:31
森の妖精 レンゲショウマ
 我が家の庭に咲く夏の花で忘れられないのが、レンゲショウマ。 今年も8月に入り、庭の片隅に植え込んであるアメリカハナミズキの根元に、レンゲショウマの花が咲き出した。 ...続きを見る

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2016/08/05 22:15
初夏の上高地 トレッキング
 上高地は穂高連峰を望む山岳景観のすばらしい場所として有名だが、昨日何年ぶりかで、初夏の上高地を訪れてみた。 大正池でバスを降り、まずは池畔へ下ってみる。 ...続きを見る

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2016/07/23 19:24
夏の花 ノウゼンカズラ
蔓にぶらさがったオレンジの花はまさに夏の花。 あちらこちらの庭先に植えられているノウゼンカズラが、鮮やかに咲いている。 ...続きを見る

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2016/07/15 19:03
こぼれ種から育てる楽しみ
 盃状に大きく開いた鮮やかなオレンジ色の花が、庭のあちらこちらで花を咲かせている。 遠くからでもよく目立ち、満開時には地面を覆いつくしてオレンジ色のカーペットを敷いたようになる。 名前は、ハナビシソウ。 開花期が長く、丈夫でほとんど手がかからない。 ...続きを見る

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2016/07/11 14:22
信濃あじさい寺 ・ 弘長寺
 別名「信濃あじさい寺」としても知られている松本市の弘長寺には、80種以上、1000株もの紫陽花が植栽されており、迫力ある見応えだ。 弁天堂を中心とした庭園に紫陽花が色とりどりに咲きほこっていた。 ...続きを見る

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2016/07/08 23:09
雨に濡れて ネムノキ咲く
 先日、初夏の花としてオカトラノオを取りあげたが、もう一つ忘れてはいけない散歩道に咲く花として 「ネムノキ」 を忘れてはならない。 今朝は4時過ぎまで雨が降り続いていたが、目覚めた時にはもう雨は上がっていた。 ...続きを見る

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2016/07/04 15:13
初夏の風物詩 オカトラノオ
 夏を迎えると、毎朝散歩道に使っている山道の日当たりのいい林縁の道端にオカトラノオが群生して咲く。 白い可憐な花が房のように付いていて先端が垂れ下がっているのが特徴。 ...続きを見る

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2016/07/01 11:44
月見草の開花
 夏になると庭のあちらこちらでツキミソウの花が咲く。 花は6〜9月の夕方に開花し朝には萎んでしまう一夜花。 これは昨年結実したこぼれ種から育ったものだ。 ...続きを見る

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2016/06/29 15:06
今年は惨敗!  ミニミニ百合園
 雨降りの日やドンヨリとした曇り空の日が多い梅雨まっただ中。 今年も玄関先のユリがポツポツと咲き出した。 ところが今年のミニミニ百合園の見栄えは、ご覧のような惨敗状態。  ...続きを見る

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2016/06/24 18:03
北信濃のあじさい寺
 県下で「あじさい寺」と呼ばれるお寺は、深妙寺・弘長寺・法船寺・智職寺・円城寺等が挙げられるが、飯山市の高源院もそのひとつだ。 高源院は、北信濃の戸狩温泉に位置する、曹洞宗のお寺。 ...続きを見る

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2016/06/22 23:41
雑草対策の ウツボグサ
 梅雨の頃になると植物は枝葉を茂らせ、生き生きとする。 雑草もその例外でなく、ちょっと気を抜いていると庭の雑草もはびこってしまう。 昨年、庭の空きスペースに雑草対策として植え込んだのがグランドカバーのこの植物。 ...続きを見る

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2016/06/20 10:41
睡蓮の咲く季節
 大型のプラ容器を使って、メダカを屋外で飼育している。 ミニビオトープのまねごとで、そこに姫睡蓮を植木鉢ごと入れ込んである。 今年もその姫睡蓮が花を付け、毎日楽しませてくれる。 ...続きを見る

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2016/06/17 11:42
オープンガーデン 訪問
 東御市糠地は、標高約800〜1,100mにある集落。 「一望千里の花の郷」 と言われ、晴れた日には、八ヶ岳連峰や北アルプスが稜線を描き、遠くには富士山の姿も眺望できる。 ...続きを見る

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2016/06/15 18:47
今年のヤマボウシの花付き
 玄関前に植えられたヤマボウシ。 この木は数年前にホームセンターの園芸コーナーで買い求めたものだが、余り生育がよくなく、何度か植え替えをし、ようやくこの場所に定着した。 ...続きを見る

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2016/06/13 12:33
今年も シモツケの花が…
 数日前から毎朝歩いている「散歩道」の脇にシモツケの花が咲きだした。 シモツケという名前の由来は、栃木県、つまり 「下野(シモツケ)の国」 で最初に発見されたからだそうだ。 別名は木下野(キシモツケ)とも言い、バラ科の植物。 ...続きを見る

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2016/06/08 18:18
ヤマザクラの実
 ヤマザクラの木に赤く可愛い実がビッシリと付いており、まるで小さな赤い宝石のようだ。 ヤマザクラの実は、実が軽いためかほぼ上方に向いてついている。 実の大きさは、5〜7mm程度だろうか。 そして、ほとんどが種なので果肉部分は1mmほどしかない。 ...続きを見る

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2016/06/06 17:09
桑の実、熟す
 子どもの頃には、近所に養蚕農家も何軒かあり、桑の木も当たり前に見られたし、桑畑もあちらこちらに存在した。 小学生の頃、そんな養蚕農家で蚕を数匹いただいてきて、箱の中で飼育したりもした。 ...続きを見る

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2016/06/03 23:40
手のかからない ユキノシタ
 もう20年以上も昔になるだろうか。 職場の同僚と4人で布引観音にお参りに行った時、苔むした大岩の上に咲いていた雪の下の葉の美しさに気を惹かれ、一株いただいてきたことがあった。 ...続きを見る

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2016/06/01 14:42
ムラサキツユクサに対するイメージ
 庭の数カ所にムラサキツユクサの花が咲いている。 ムラサキツユクサは北米原産の園芸植物で、6月頃から次々と花を咲かせる。 今年はいつもより早めに開花が始まり、すでに紫色の花で庭が華やいでいる。 ...続きを見る

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2016/05/30 14:59
ばら祭り開催前日、夕暮れのバラ公園
 千曲川が流れ、1,000m級の山々に囲まれた自然豊かな長野県坂城町。 そんな坂城町にある 「さかき千曲川バラ公園」 では、明日の28日から 「ばら祭り」 が開催される。 夕暮れ近い時間帯だったが、大勢の皆さんが訪れる前にと急に思い立ち出掛けてみた。 ...続きを見る

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2016/05/27 23:59
昼咲き月見草 と 月見草 
 我が家の入り口の石ががらがらしたような痩せ地に、毎年この花が咲きます。 ヒルザキツキミソウ(昼咲き月見草)という北米からの帰化植物で、乾燥を好み、水はけがよければ毎年肥料を与えなくてもこうしてビッシリと花を咲かせる。 ...続きを見る

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2016/05/20 18:37
カラフルなアイリス園
 先日喬木村の九十九谷森林公園の九輪草を見に行ったが、その帰り道にアイリス園があるので、そこにも立ち寄ることが多い。 アイリスが見頃を迎えていたので、今年も豊丘アイリス園によってみた。 ...続きを見る

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2016/05/18 20:07
若葉薫る五月
 5月も中旬を迎えた。 5月の和風月名は皐月。 「さつき」 と読むようになったのは、早苗月を略したというのが一般的だという。 万葉集などでは、「五月」 を 「さつき」 と読ませている。 「皐月」 も 「五月」 も瑞々しい印象のある文字だ。 ...続きを見る

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2016/05/16 12:28
雨上がりの 爽やかな林
 夜の間音を立てて降っていた雨も、朝には小降りとなり、散歩をする時刻になる頃にはようやく雨も上がった。 まだドンヨリした空気感が漂う林道をゆっくりと歩いて行く。 しばらく歩くと薄日が差し始め、天候の回復兆しが見え始めた。 ...続きを見る

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2016/05/11 12:32
満 開 の 牡 丹
 このところ暖かな日が多く、時には 「夏日」 の汗ばむような陽気にさえなる。 もちろん、冬の間毎日お世話になったストーブも石油を抜いてしまい込んだ。 寝具も衣服も随分夏向きに変わってきている。 庭の花々も暖かさに誘われるように一斉に咲き誇っている。 ...続きを見る

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2016/05/06 11:31
枯れた松に生えるキノコ
 毎朝1時間ほどかけて歩いている 「散歩道」 の周辺は、雑木林や畑地が広がっているが、場所によってはアカマツ林の下層にナラの木が生えているような林もある。 これらのアカマツは、過日掲載したように樹齢40年を超えている松がたくさん見られる。 ...続きを見る

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2016/05/04 18:42
コナラにできた 虫えい (虫こぶ)
  いつものように散歩道の雑木林を歩いて行くと、コナラにできたリンゴのように赤く色づいた真ん丸いものが付いているのが目に留まった。  色も形もとてもかわいく見えるのだが、これは 「虫えい(虫こぶ)」 と呼ばれ、アブラムシ・ハチ類などの昆虫が産卵・寄生したため異常発育をした結果なのだ。 ...続きを見る

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2016/05/02 22:14
切り倒された アカマツ
 昨日の雨に洗われた新緑の林が一層美しく見える。 一日中降り続いた雨と風で散り落ちたおびただしい花びらの道をゆっくりと上る。 ...続きを見る

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2016/04/29 08:34
タンポポの知恵
 一週間ほど前までは黄色一色かと思われるほど黄色いタンポポの花で覆われていたブドウ棚の下。 今は、白いタンポポの綿毛で覆われている。 ...続きを見る

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2016/04/27 20:20
林檎の花咲き、始まる農作業
 毎朝歩く散歩道の道沿いには、リンゴ畑が散在している。 この所の暖かさで、薄紅色の林檎の花が一斉に花開いた。 リンゴの木の下の菜の花と林檎の花が春を告げる。 ...続きを見る

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2016/04/22 16:46
津金寺の カタクリと野草
 長野県北佐久郡立科町にある津金寺の境内は、カタクリなどの山野草の宝庫。 津金寺の境内と裏山全体が “津金寺自然探勝園” になっている。 カタクリが見頃を迎えているようなので、昨日、久しぶりに訪れてみた。 ...続きを見る

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2016/04/20 17:29
タンポポの園
 昨日は強風が吹き荒れたが、またきょうは爽やかな青空が戻り、穏やかな春の日和となった。 毎朝歩く犬の散歩コースや朝の散歩道周辺にはブドウやリンゴの果樹園が多い。 先週あたりからこうした果樹園の地面を黄色い花が覆うようになった。 ...続きを見る

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2016/04/18 11:06
ヤマザクラ 咲く
 桜といえばソメイヨシノが有名だが、桜の品種はなんと600種もあるそうだ。 その中のひとつにヤマザクラ(山桜)という桜がある。 わたしが毎朝散歩で歩いている「散歩道」にも何本かのヤマザクラがある。 ...続きを見る

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2016/04/15 17:48
開花し始めた高山村の一本桜
 昨日北信濃の高山村に足を運んでみた。 高山村には、約25本のしだれ桜があり、 「しだれ桜の里」 として人気を集めている。 数年前から、桜好きの人々から脚光を浴びている里でもある。  ...続きを見る

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2016/04/13 23:18
華やぐ ハクモクレン
 四月に入って、玄関先のハクモクレンが満開になり、見頃を迎えた。 一時期寒気のために花びらの先が多少茶色に汚れたものの、今年はまあまあ白さを保って、見られる状態で見頃を迎えることができ、ホッとしている。 ...続きを見る

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2016/04/04 17:26
見頃を迎えた八王子山周辺のカタクリ
 千曲市戸倉の 「佐良志奈神社(さらしなじんじゃ)境内 」 と その近くの 「 八王子山の周辺 」 にはカタクリの群生地がある。 規模も見栄えももう一歩の群生地なので、余り気にもとめていなかったが、数年ぶりに訪れてみた。 ...続きを見る

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2016/04/01 17:52
つくしんぼ、見付け!
 早春の道端に顔を出すスギナの胞子茎が、通称 「つくしんぼ」。 本名は 「土筆」 だが、やはり子どもの頃から呼び慣れている 「つくしんぼ」 の響きの方がずっといい。 ...続きを見る

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2016/03/28 17:21
開花間近なハクモクレン
 朝の内こそ冷たい風が吹いていたものの、日中の気温はどんどん上昇し、すっかり春を思わせるポカポカ陽気になった。 そんな温かさに誘われるように、玄関先のハクモクレンの花芽が大分大きくなってきている。 ...続きを見る

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2016/03/21 16:21
戸倉セツブンソウ群生地
 今週の初め頃までは、5月の陽気を思わせるような日が続いていた。 これで春本番かとも思わせる陽気だったが、やはり冬に後戻りし、雪も降った。 このところ毎朝のように、小雪がちらつくような日となっている。 ...続きを見る

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2016/03/12 11:42
春の皿には苦味を盛れ
 きょうは5月を思わせるような暖かな一日となった。 ここに来て一気に春模様が進未、散歩道の小梅の木も満開状態に咲き誇っていた。 我が家の裏庭では例年のように蕗の薹がたくさん頭を出した。 ...続きを見る

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2016/03/07 17:53
福寿草咲く
 昨日は雪混じりの雨となったが、きょうは朝から青空が広がり、爽やかに晴れ渡った。 こんな朝は冷え込みが厳しく、庭先に出てみると、長く曲がった霜柱がにょっきりと出ていた。 ...続きを見る

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2016/03/02 17:17
開花間近な 福寿草
 このところ、“雪” ならぬ “雨” の日が続いている。 ようやく冬も長滞在を諦め、春にバトンタッチをし、退去準備を始めたようだ。 日陰にしつこく残っていた雪も解け去り、氷で覆われていた庭先の小池も今となっては波打っている。 ...続きを見る

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2016/02/22 23:09
冬も旅支度を始めたか…
 1月に降った雪がまだ完全に解けきってはいないが、それでも2月に入っての降雪も含め、日陰の場所を除いてはほとんど雪は消えてしまった。 庭先の花壇の雪も姿を消し、土がのぞいている。 ...続きを見る

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2016/02/12 17:17
ガガイモの綿毛飛ぶ
 寒風に乗って目の前をタンポポの綿毛を大きくしたような綿毛が横切っていった。 風上を見ると、葡萄栽培を止め休耕地となっている棚に、ガガイモの蔓が巻き付き、実が縦に割れ、絹糸のような綿毛がのぞいていた。 ...続きを見る

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2016/02/08 19:54
進むマツクイムシ被害
 半月ほど前から連日「散歩道」脇の松林で、チェーンソーの音が鳴り響いていた。 今、その松林に入ると、伐採された枯死した松の木がこうして、ビニールで包まれている。 ...続きを見る

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2016/02/05 17:49
オオイヌノフグリが咲いている
 朝の内は冷え込みが厳しく、地面の草や低木は霜が降りているため真っ白になっている。 しかし、朝日が差すとすぐに白く降りた霜も解け、露と化していく。 霜が解け緑色の雑草に目を落とすとかわいい小さなコバルトブルーの花が咲いている。   ...続きを見る

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2016/01/15 23:10
季節外れの陽気
 いつもなら氷が張り詰めている庭先の池は、循環器から流れ落ちる水に波打っている。 今朝も晴れ間こそ見えずどんよりした曇り空だが、とても冬とは言い難い季節外れの陽気だ。 暮れに開花していた梅の木はどうなっているだろうとちょっと気になった。 ...続きを見る

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2016/01/06 17:22
残し柿 と メジロ
 ちまたで “暖冬” がささやかれており、12月も末を迎えようとしているのにまだ本格的な雪は来ない。 それでも、確実に冬は進んでおり、日ごとに寒さは厳しさを増しているのは確かだ。 この季節、葉をすっかり落とした冬枯れの里山でひときわ目をひくのが鮮やかな朱色の柿の実だ。 ...続きを見る

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2015/12/23 23:33
季節外れの 梅の花
 冬の日差しが差す、爽やかな朝を迎えた。 朝食を済ませ、いつものように朝の散策に出掛ける。 今日は、ちょっとコースをそれ、散歩道脇の畑地を歩いてみた。 畑の片隅に3本ほど植えられている梅の木に立ち寄ってみた。   ...続きを見る

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2015/12/21 10:51
今年の野沢菜
 野沢菜漬けの季節を迎え、数日前にお借りしていた畑の野沢菜を採ってきた。 いつもの年より大きく育ったが、なかなか強い霜が来ないために、いつまでも菜っ葉の茎がシャキッとしている。 ...続きを見る

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2015/12/16 17:21
冬枯れに彩りを添える ツルウメモドキ
 散歩道の折り返し付近の畑の隅に赤い色の実をたくさん付けた木がある。 一見この実は木に成っているように見えるのだが、実はツルウメモドキという蔓性の植物が木に絡んでいるのだ。 ...続きを見る

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2015/12/09 11:44
霜 の 朝
 今朝は随分冷え込んだ。 外に出ると、雲一つない青空が広がっている。 こんな朝は、放射冷却で冷え込むのは当たり前だ。 ...続きを見る

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2015/12/02 18:18
収穫を待つ林檎
 これは、散歩道脇にある近所の農家で育てている林檎の木。 用事で訪れた客が、「道端のりんご園、林檎のなりがすごいですねぇ!」 といたく感激していた。 ...続きを見る

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2015/11/20 22:11
落葉進む 散歩道
 前日の雨も朝には上がり、爽やかな朝を迎えた。 朝の散策、雑木林の木漏れ日が眩しく、爽やかな空気が漂う。 二日ぶりの朝の散策、いつもと変わらず小鳥の声に耳を傾けながら散歩道をゆっくりと歩いた。   ...続きを見る

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2015/11/16 17:20
錦秋の上田城趾公園
 11月も中旬。 山から里へ、雪に追いかけられるように駆け下りてきた紅葉もいよいよ終末に入った。 最後を迎えようとしている里山の紅葉の彩りは、とびきり鮮やかだ。 ...続きを見る

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2015/11/13 19:32
秋色の散歩道
 毎朝の日課として、自然散策と健康保持を兼ねて1時間ほどの散歩をすることにしている。 この時にカメラも携行し、この「おりふしの記」と「野鳥との語らい」のブログのネタにする写真も撮っている。 今回、その散歩道の様子をちょっぴり紹介することにした。 ...続きを見る

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2015/11/09 18:26
真っ赤な ブドウ棚
 日中の気温は高いが、最近は、時には霜の降りている冷え込んだ朝もある。 11月に入り、こうして寒暖の差が大きくなると一気に紅葉が進むみ、秋の深まりを感じさせる。 ...続きを見る

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2015/11/06 17:12
色づく秋の実
 10月も残すところわずかとなった。 朝晩の冷え込みが厳しく感じられるようになり、我が家ではまだ電気は通さないものの、急な寒さに備え電気こたつも準備された。 ...続きを見る

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2015/10/28 17:15
クズ と アレチウリ の猛威
  早朝犬を散歩に連れ出すと、足下の草は夜露に濡れ、朝日を浴び輝いている。 このところ随分寒い朝が時々あるが、こうした気温の低下と共に少しずつ身近な草が枯れ始めている。 下の写真は半月ほど前に撮った、りんご園の防霜ファン(ぼうそうファン) と カーブミラーの様子だ。 ...続きを見る

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2015/10/26 23:40
セイタカアワダチソウ と 花粉症
 この時期、里山を歩いていると黄色い花を付けたこの植物を、あちらこちらで見掛ける。 北アメリカ原産のキク科の帰化植物で、草丈が2〜3メートルにもなり、背が高いのでよく目立つ。 セイタカアワダチソウあるいは、セイタカアキノキリンソウと呼ばれている。   ...続きを見る

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2015/10/21 22:18
錦秋の山田牧場
 過日の「賑わう雷滝」で触れたように、雷滝付近には空き駐車スペースがなかったので、先に山田牧場まであがってみた。南志賀高原から松川渓谷の中間に位置する山田牧場では紅葉が黄金色輝いていた。 ...続きを見る

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2015/10/16 19:37
ノコンギク咲く散歩道
 いつもよりちょっと遅い時間になったが、恒例の朝の散歩に出る。 朝から青空が広がる秋晴れの陽となった。 秋の花と言えば 「菊」 が連想されるが、散歩道の道脇にはこんな野菊が延々と咲いている。 ...続きを見る

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2015/10/07 13:02
里山も紅葉の兆し
 先週出掛けた標高2115mの白駒の池は、すでに紅葉が見頃になっていた。 その様子は、「秋の八千穂高原 〜白駒の池〜」 にアップした通りだ。 こうして、信州では高いところから徐々に紅葉前線が下降し始めている。 ...続きを見る

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2015/10/05 14:53
花で感じる季節の動き
 毎朝歩いている散歩道。 つい先日まで真っ赤な鮮やかな花を咲かせていた道端の彼岸花が姿を消した。 周囲の草が黄色く枯れ始めている今、それに代わって彼岸花が緑の葉を伸ばしてくるだろう。 ...続きを見る

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2015/10/02 22:47
秋の八千穂高原を行く
 北八ヶ岳自然休養林にある白駒の池の紅葉が見頃を迎えている。 我が家から車で2時間半ほどかかるが、今年初めての紅葉狩りに出かけてみた。 ...続きを見る

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2015/09/30 22:52
別名の多い ヒガンバナ
 真っ赤なヒガンバナが咲き乱れる時期を迎えた。 9月も半ばを過ぎたが、この時期になると、田んぼの畦道などに群生して赤い花をつけるため、お彼岸の頃に咲く花として昔から親しまれている花だ。  ...続きを見る

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2015/09/25 15:19
実りの秋 ・ 実を楽しむ
 気がつけば猛暑の夏もいつの間にやら姿を消し、日ごとに秋らしさが深まっていく。 この時期、野山を歩くと、いろいろな木の実・草の実がなっているのに気づく。  それぞれに特徴のある形や大きさ・色が見られ、秋を楽しめるのは花や紅葉だけではない。 ...続きを見る

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2015/09/23 16:40
気の毒な名前の植物
 緑色の葉に留まっているこれまた緑色のバッタ。 子どもの頃はよく目にしたバッタだが、ショウリョウバッタだろうか? それにしても、植物の葉の色に溶け込んでおり、気をつけて見ないとうっかり見過ごしてしまいそうだ。 ...続きを見る

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2015/09/07 18:46
野辺の花の魅力 ・ ママコナ
 山道を歩くと様々な花に出会うことができるが、7月下旬から8月にかけて、毎朝歩いている山裾の散歩道を散策するとママコナと呼ばれるゴマノハグサ科の花に出会う。 ...続きを見る

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2015/08/31 18:10
秋を告げる ススキ
 日中はまだ暑い日があるが、朝夕は随分涼しくなり、半袖でいたら肌寒ささえ感じられるような陽気になった。 朝の散策は爽やかな風が吹き気持ちのいいものだ。   ...続きを見る

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2015/08/28 19:45
風になびく レンゲショウマの花
 朝目覚めて、窓を開けると、爽やかな涼風が吹き込んできた。 地面はしっかり雨がしみこみ、黒くしっとりとしている。 久しぶりに涼しい夜で、夜の間雨が降っていたのにも気づかずに、ぐっすり眠っていたようだ。 ...続きを見る

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2015/08/14 23:32
ブドウ園風景
 わたしの散歩道周辺には、たくさんのぶどう園が広がっている。 ほとんどが巨峰という種類の葡萄だが、先月は実の大きくなった房に袋がかけられた。   ...続きを見る

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2015/08/05 12:24
猛暑続きの夏
 連日35℃に迫る猛暑の日が続く。 さすがにここまでの暑さになると、窓を開け放し、自然の風を入れようとしたら、反って逆効果となり、ムーンとした生暖かい風を呼び込んでしまう。 ...続きを見る

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2015/07/29 17:17
初めての 赤沢自然休養林
 昨日、そしてきょうと「猛暑日」に迫るかと思われるような気候だった。 35℃近くまで気温が上昇すると、さすがに体に応える。 こんな時には、緑豊かな山での森林浴にでも出掛けるに限る。 以前から気になっていた木曽谷の赤沢自然休養林に行ってみた。 ...続きを見る

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2015/07/27 20:25
生育旺盛な ノーゼンカズラ
 夜の間降っていた雨も朝には上がり、いつものように朝の散策に出ることができた。 雨はあがっているものの、空はどんよりと曇り、湿度が高くじとっとした暑さだ。 風も全くなく、蒸し暑い一日のスタートとなった。 ...続きを見る

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2015/07/24 19:48
涼を呼ぶ オカトラノオ
 ようやく梅雨が明けたが、蒸し暑い林の朝を迎えた。 どんよりした曇り空、湿った感じの風が道端の夏草を揺らす。 梅雨が明けるのと前後してミンミンゼミの鳴き声が聞かれ、夏の到来を知らせている。 ...続きを見る

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2015/07/22 16:26
歓迎された進入植物 ウツボグサ
 先日取り上げたオオキンケイギクは、いつどんな経緯で我が家の庭にやってきたのかはよく分からない。 以前に触れたようにオオキンケイギクは特定外来生物となれば余り歓迎できる植物ではない。    ...続きを見る

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2015/07/17 18:02
深緑の森林
 梅雨に入り雨が続くと一気に林の木々が葉を茂らせ、野鳥の姿が見えにくくなり、鳥の撮影が思うように行かなくなる。 散歩道の散策だけでは野鳥の写真の在庫が底をつきそうで、別ブログ「野鳥との語らい」の継続が危ぶまれる。 そこで、「野鳥の宝庫」ともいわれている戸隠森林植物園に行ってみた。 ...続きを見る

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2015/07/15 19:33
初夏の湯の丸高原
 湯の丸高原は、亜高山帯の気候による恵まれた植生から別名「花高原」とも呼ばれている。 梅雨の晴れ間を縫って、初夏の高原の花々を楽しんだ。 ...続きを見る

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2015/07/13 20:36
特定外来生物の オオキンケイギク
 川沿いの土手や車道脇の空き地などに、黄色い花の群れが広がっているのをしばしば見掛ける。 時には、一般住宅の庭にたくさん咲いていることもある。 我が家の庭にもいつ、どんな経緯で入ってきたのか定かでないが、毎年何カ所かで花を咲かせていた。 ...続きを見る

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2015/07/10 20:53
昼咲き月見草 と 月見草
 月見草の中には、夜間に花を咲かせるものと、昼間花を咲かせるものがある。 今我が家の入り口の庭の片隅にピンクの花を咲かせているヒルザキツキミソウが賑やかに花を咲かせている。  ...続きを見る

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2015/06/24 23:20
今年の九輪草
 もう何年も前のことだが、九輪草の群生で有名な喬木村の九十九谷森林公園で九輪草の苗を3株ほど買い求め庭の一角に植え込んだ。 種を取っては、直まきして育ててきたが、随分株数が増えミニ九輪草園らしくなってきた。 ...続きを見る

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2015/06/08 18:50
緑溢れる奥裾花自然園
 水芭蕉と言えば尾瀬が有名だが、信州にも水芭蕉の群生する湿地があちらこちらにある。 ちょっと日が経ってしまったが、 5月末に奥裾花自然園に行ってみた。 駐車場から45分ほど歩くと奥裾花自然園に到着する。 ...続きを見る

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2015/06/05 18:12
花の王、牡丹咲く
 今、我が家の牡丹の花が見頃を迎えている。 牡丹の原産地は中国で、中国から薬用植物として日本に渡ったのだが、原産地の中国では歴代の皇帝が夢中になり、何百種という牡丹が作られたという。 ...続きを見る

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2015/05/11 23:55
見頃を違えた 松本・玄向寺の牡丹
 信州松本、日本アルプスを望む女鳥羽山のふもとに “ぼたんの寺” として有名な玄向寺がある。 過日阿智村へ花桃を見に行ってきたが、そのまま帰るのも芸がないので、松本インターで下り、玄光寺の牡丹も見てきた。 ...続きを見る

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2015/05/08 20:13
頑張れ、ニホンタンポポ
 県外ナンバー車が増えているので、どこに行っても渋滞にはまるゴールデンウィークはじっと自宅で過ごすことが多かった。 ただ変わらないのは、日々の朝の散歩。 最近は、土手や畑のタンポポも大分綿毛になってきている。 ...続きを見る

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2015/05/06 23:17
今年のシラネアオイは…
 夏日を思わせるような陽気の日が続いている。 庭の花も一気に咲き出したが、今まで一輪だけの花をかろうじて咲かせていたシラネアオイが随分たくさんの花をつけた。 ...続きを見る

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2015/04/29 18:28
はびこる セイヨウタンポポ
 きょうもグングン気温が上がり、5月頃を思わせるような陽気となった。 春盛んな季節になると近くのブドウ畑やリンゴ畑は、黄色いタンポポが一面に咲き乱れるようになる。  ...続きを見る

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2015/04/24 18:47
カタクリと野草の寺 ・ 津金寺
 きょうは、朝から晴れ渡り、青空が広がる好天候だった。 それぞれ家族は仕事で、午前中は一人取り残されたので、数日前の報道で津金寺でカタクリが見頃を迎えているということを思いだし一人出掛けてみた。 ...続きを見る

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2015/04/22 19:30
ヤマザクラ咲く
 どんよりとした鉛色の空が広がり、朝かあら強い風が吹き荒れている。 いつものように朝の散策に出ると、林を吹き渡る風が木の枝や幹を揺らし、音を立てて吹き荒れている。 荒れ模様の春の一日だった。 ...続きを見る

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2015/04/20 23:50
“寒の戻り” 春の雪
 朝目覚めて、窓を開けると一面うっすらと雪が積もっていた。 眠っている間いつもより足が冷たく感じたのは、この冷え込みのせいだったのか。 もう遙かと思っていたのだが、寒の戻りで、また春がどこかに行ったのだろう。 ...続きを見る

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2015/04/08 23:45
筆 の 花
 散歩道の道端に 「つくしんぼ」 がいくつも顔を出している。 誰もが知るスギナの胞子茎だが本名は、土筆。 やはりこれを見付けると、「春だなぁ」 と思うものだ。 ...続きを見る

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2015/04/06 17:31
ハクモクレンも 咲き出した
 ここ10日ほどは、5月を思わせるような陽気の日がずっと続いた。 そんな陽気に誘われるように、一気に様々な草木の花が咲き始めた。  ...続きを見る

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2015/04/01 20:15
早春の野の花 ・ ヒメオドリコソウ
 道端や空き地、たんぼ道などの日当たりのいい場所でこのヒメオドリコソウをよく見掛ける。 「ヒメ」 と付くだけあって、花はとても小さい。 ヒメオドリコソウとホトケノザの花はよく似ている。 いずれも筒部の長い唇形花で、長い毛が密生している。 ...続きを見る

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2015/03/30 23:56
小さな春 ・ ホトケノザ
 まだ春浅い今の時期に咲いている雑草の花といえば、先日掲載したオオイヌノフグリとこのホトケノザがあげられる。 ホトケノザは,早春の人里に咲く小さい花の越年草だが、下の写真のように群生すると見ごたえがある雑草だ。 ...続きを見る

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2015/03/27 17:14
春気分一杯の花 オオイヌノフグリ
 朝日が昇り、野辺の土手に日が当たるようになると、足下がこのブルーの花で覆い尽くされている場所があちらこちらにある。 春の到来を一番感じる野花といえば、やはりこのオオイヌノフグリだろう。 ...続きを見る

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2015/03/25 23:01
庭の花が咲き出した
 まだ夜間の冷え込みが厳しく、氷と霜と霜柱の朝が続くとは言え、我が家の庭はもう春です。 日が経つにつれ、花の種類が一つまた一つと数を増し、春の到来を告げている。 ...続きを見る

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2015/03/13 23:20
春は直ぐそこ…
 昨日は夕暮れ時から雨が降りだし、夜には雪に変わった。 「これは明日の朝は雪かきかな」 と思いながら床についた頃には、随分風も強く吹きまくっていた。 なかなか、すんなりとは春になってくれないものだ。 ...続きを見る

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2015/03/11 18:18
春を告げる 梅の花
 日々歩いている散歩道周辺からは、完全に雪が消え去った。 まだ夜間の冷え込みは厳しく、氷が張っている朝だが、日中は春を思わせるような暖かな日もある。 畑の隅に植えられた 「あの梅は咲いただろうか」 とちょっと寄り道をしてみた。  ...続きを見る

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2015/02/28 17:59
東風吹かば…
 朝の散策、雑木林に挟まれた山道をゆっくりと上がっていくと、右手の斜面から風が吹き上がってきた。 いつもなら毛糸のひさし帽を耳まで下げて、冷たい風を防ぐ所だが、きょうは耳が多少外に出ていてもそう気にはならなかった。 ...続きを見る

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2015/02/13 23:13
今夜は、蕗味噌かな…
 朝の冷え込みは厳しかったが、日中は暖かな日が差し、随分過ごしやすい一日となった。 この気温上昇で、雪も池の氷も溶け去り、その下から黒土がのぞき、生物の息吹が随分感じられるようになった。 ...続きを見る

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2015/02/11 16:49
膨らむ梅のつぼみ
 昨日の夜も雪が降ったが、天気予報で報道されていたほどの積雪ではなく、当地では3pほど積もっただけだった。 それでも雪かきを済ませてから、朝食をとり出勤した。 その雪も午後になる頃にはすっかり解けて姿を消した。 ...続きを見る

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2015/02/06 23:51
空振りの探鳥
 これは以前に撮影したものだが、このベニマシコに会いたくて車を20分ほど走らせた山道へ出掛けてみた。 ベニマシコは散歩道でも見られないわけではないが、出掛けた場所は毎年ベニマシコやオオマシコが群れで観察できる場所。 ...続きを見る

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2015/01/21 17:24
雪の下から蕗のとうが…
 東北や日本海側の地域は、荒れ模様の地域もあるようだが、ここ数日は雨が降ったり冬型の気圧配置が崩れ冷え込みが緩んだりと、大分凌ぎやすくなっている。 きょうも青空が広がり、雪融けが進んだ。 ...続きを見る

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2015/01/07 17:58
忘れられた球根
 我が家の庭には毎年春になると黄色い水仙が花壇一面に咲く。 今年は12月の内に何度も雪が降っているが、そんな雪の中でも庭のあちらこちらで水仙が緑色の芽を逞しく伸ばしているのが確認できる。 ...続きを見る

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2014/12/29 16:55
木 の 葉
 朝から冷たい雨が降り続き、おまけに肩をすぼめたくなるような強風だ。 雨が落ちてくるどんよりした空を見上げると、数え切れないほどのクヌギの葉が一面に舞っている。  「木の葉の雨」 とでも言うのだろうか。 ...続きを見る

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2014/12/01 22:42
秋色に満ちあふれる上田城趾公園
   先日の日曜日、上田城趾公園の近くを通ってみると、紅葉狩りに来た人々の車で駐車場はいっぱい。 臨時駐車場も満車状況で、大変な人出だった。 仕事休みの今日の午後、急に思い立って出掛けてみた。 ...続きを見る

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2014/11/12 18:01
懐古園の紅葉美、これからが見頃
 霜の朝が続き、里山にも紅葉前線がおり始めている。 軽井沢の紅葉狩りは一足出遅れた感があったあので、今度こそは見頃時期の紅葉を見たいものだと、仕事明けの昨日の午後、急いで小諸市の懐古園の紅葉狩りに出掛けた。 ...続きを見る

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2014/10/31 17:18
一足遅かったか、雲場池の紅葉
 一日抜けるような青空が広がる、好天気。 放射冷却現象だろうか、今朝は本当に冷え込んだ。 草に白く霜が降りたばかりでなく、車のフロントガラスも凍るほどの冷え込みだった。 この寒さで、紅葉も一気に進むに違いない。 ...続きを見る

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2014/10/29 18:11
晩秋の志賀高原を池巡り
 先週、松川渓谷と山田牧場の紅葉を楽しんだ後、十下声をして志賀高原に抜けた。 志賀高原の紅葉は多少見頃は過ぎたのかなといった雰囲気だったが、いつものように山を下りながら車道脇の池巡りをした。 ...続きを見る

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2014/10/24 20:58
雨 の 鏡 池
 折角の仕事休みの日であるが、雨の音で目が覚めた。 朝からシトシトと降り続く雨は、時に短時間雨脚がとまることがあったとはいえ、結局一日降り続けた。 それでも折角の休み、戸隠高原の鏡池まで車を走らせた。 ...続きを見る

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2014/10/22 17:26
野菊の季節
 「 二の峠 三の峠も 野菊かな 」    青畝 台風が通り過ぎ、今日は秋晴れの好天気だ。 いつものように朝の散歩に出る。 秋の日差しがさしてはいるが、南よりの風ではあるにもかかわらず時折冷たい風が吹き肌寒ささえ覚える。 山道を歩くと道端のあちらこちらに野菊の花が見られる。 ...続きを見る

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2014/10/15 11:35
葡萄の葉 染まる
 台風19号は8時半頃に鹿児島県枕崎市付近に上陸した。 このあとあす朝にかけて西〜東日本を縦断する見通し。 これからさらに加速するため各地とも風や雨が一気に強まるので厳重な注意が必要だという。 ...続きを見る

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2014/10/13 10:20
今年も咲いた ホトトギスの花
 もう10年以上も前になるだろうか。 半日陰の場所にひっそりと咲いていた奇抜な花の色と形から興味をそそられ、一株いただいたホトトギスだ。 茎が湾曲や下垂して花を咲かせる姿は風情があり、山野草として人気の高い植物で、結構あちこちの庭などで見掛ける。 ...続きを見る

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2014/10/10 17:42
ハナミズキの実
 赤いハナミズキの実が、葉の上にでも乗っているような感じだ。 紅いラグビーボールのような実が数個突出しており、かわいらしい。います。 別名、アメリカヤマボウシという名があるが、ハナミズキが日本に入ってきた時、日本に従来からあるヤマボウシの花に似ていたことから、アメリカヤマボウシという名が付けられたようだ。 ...続きを見る

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2014/10/08 17:58
ヤマボウシの実を食べてはみたが…
 数年前に買い求めたヤマボウシの木。 何度も植え替えの憂き目に遭い、ようやく玄関前近くのその場所を定めてもらってから2年。 今年は例年になくたくさんの花を咲かせ、今は赤い実を付けている。 ...続きを見る

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2014/10/04 12:17
シュウカイドウ 咲く
 過日は、庭に咲く秋を代表する花として、金木犀、秋明菊などを挙げたが、もう一つ忘れてはならない秋の訪れを告げる花として ”秋海棠(シュウカイドウ)” が挙げられる。 ...続きを見る

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2014/10/01 13:09
芳香放つ 金木犀
 庭に出ると金木犀の芳香が秋風に乗って香ってくる。 今年も、秋の訪れと共に庭の金木犀が、小さなオレンジ色の小花を咲かせた。 ...続きを見る

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2014/09/27 18:12
秋の花 “曼珠沙華”
 家を出て車道をしばらく行くと、雑木林に通じる山道へと差しかかる。 山道の坂を登っていくと土手の草藪の中に咲く赤い鮮やかな花が目に付いた。 明日は、彼岸の中日だが、この彼岸の頃に咲く “彼岸花” だ。 ...続きを見る

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2014/09/22 14:52
狂い咲きのツツジ(?)
 季節外れに花が咲くことを、“狂い咲き” または、“返り咲き” と言うようだが、半月ほど前から所々でこの花を見掛ける。 普通なら山道で春に咲いているツツジ、多分ヤマツツジだと思うのだが…。 ...続きを見る

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2014/09/19 23:18
クズとアレチウリのせめぎ合い
 前回は、周囲の植物を覆い尽くすほどの旺盛な繁殖力で猛威をふるっているアレチウリについて触れたが、同じように伐採跡地や放棄畑、道路端などに繁茂し、大群落を形成している植物にクズがある。  ...続きを見る

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2014/09/17 14:10
アレチウリの猛威
 夏の終わりからこの秋の始めにかけ、林縁・荒地・河岸・河川敷・原野・畑地などの至る所で、下の写真のような花が見られる。 色合いといい形といい、何とも美しくかわいい感じの花だが、この植物は雌雄同株で、雄花と雌花がある。 この花を咲かせる植物は、いわずと知れた、あのアレチウリだ。  ...続きを見る

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2014/09/15 16:03
落下したクヌギの小枝
 もうこうしてクヌギの小枝が散歩道の車道に落ちるようになってから半月近くになるだろうか。 落とされた小枝の長さは、およそ15〜20pほど。 毎朝ここを通るたびに新しい小枝が切り落とされている。 ...続きを見る

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2014/09/10 18:00
ススキの花咲く
「山は暮れて 野は黄昏(たそがれ)の 芒(すすき)かな」    与謝蕪村  今夜は、中秋の名月の夜だが、秋の月見のおそなえとして欠かせないものといえば、団子とススキだろう。 そういえば、散歩道周辺にもススキがたくさん見られ、随分前から穂が出ていた。 ...続きを見る

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2014/09/08 19:29
ボタンヅルの花
 この時期に山野を歩くと、白い花をビッシリと付けたつる性の植物をよく見掛ける。 今回見掛けたのはボタンヅルだが、この花によく似た植物にセンニンソウというつる性植物もある。  ...続きを見る

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2014/08/27 14:43
レンゲショウマ 咲く
 十日ほど前からハナミズキの木陰でレンゲショウマの花が咲き始めた。 今年は例年になく花を多く付けているが、どうやらこの半日陰の場所が気に入ったらしい。 ...続きを見る

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2014/08/22 22:34
プラ容器の ホテイアオイ
 雨をもたらした前線が北東に移動したのか、今朝は朝から再び暑さが戻ってきた。 先週末から今週にかけて涼しい日が続いたが、夏の再来だ。 夏といえば我が家の玄関先に据えられた大型プラ容器に咲くのがこの花ホテイアオイだ。 ...続きを見る

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2014/08/18 11:29
緑深まる 戸隠の森
 数日前に梅雨が空けてから猛暑の日々が続いている。 きょうは多分35度を上回ったのではないかと思われるが、予報では、明日はさらに暑い一日になるようだ。 こんな日が続くと高原の爽やかさと緑が恋しくなるものだ。 ...続きを見る

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2014/07/25 23:35
月見草 咲く
 夕暮れ近くなると、今年も庭のあちらこちらに白い花が咲き始める。 南の方から梅雨が空け始めたようだが、この時期になるとこうして月見草が咲き始める。 ...続きを見る

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2014/07/21 17:11
花と実が楽める ヒベリカム
 じめじめした梅雨の時期、紫陽花がほんのりと色づく頃、我が家の庭の片隅に鮮やかな黄色い花が咲きます。 やたらと目に付く黄色で、元気がいただけそうな鮮やかな花だ。 ...続きを見る

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2014/07/04 23:31
梅雨明け間近に咲く 「薄暮花」
 梅雨明け間近から晩夏にかけて咲く花にネムノキがある。 つい二・三日前までまだ蕾だったが、きょうはいつもの薄紅を差したような色の花がポツリポツリと咲き始めていた。 ...続きを見る

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2014/07/02 21:22
季節の花 オカトラノオ
 雨上がりの山道を歩いて行くと、日当たりのいい林縁部にオカトラノオの花が咲いていた。 白い花を密につけて,房状の花穂をつくっているが、写真で見るように花穂は直立せずに緩やかなカーブを描いて曲がるのが特徴だ。 ...続きを見る

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2014/06/30 18:23
ヤマボウシの果実は食べられる…
 一昨日、昨日と本格的な梅雨らしい雨降りとなった。 とりわけ、昨日はバケツをひっくり返したような振りの時間がだいぶ長かった。 一転、きょうは朝から日が差し、夏を思わせるような日差しがさしている。 ...続きを見る

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2014/06/23 14:58
桑の実の熟す頃
 毎年この梅雨の頃になると目に付くのが桑の実だ。 桑の実は、下の写真からも分かるように、実が成りはじめは白く、徐々に赤くなり、完全に熟すと赤黒くなる。 熟さないと酸味がかなり強いので、十分に赤黒くなるまで待つことが肝心。 ...続きを見る

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2014/06/16 20:13
イタチハギと判明した植物は…
 散歩道の道端にエンジュのような葉を付けた植物が生えている。 大きさはちょうど人の背丈くらいで、1.5〜2m位だが直立する力が弱く、道路に枝がせり出している。 この時期になると、狭い山の道では幅員が一層狭くなり、交通の障害になっているのだ。 ...続きを見る

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2014/06/11 17:46
キイチゴの花咲く
 過日の雨で関東甲信越地方も梅雨入りしたが、雨上がりの朝の散歩ほど爽やかに感じられる林はない。 この時期、道ばたに白い花がたくさん咲いており目をひく。 ...続きを見る

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2014/06/09 17:22
スイカズラとチェリーセージ
 雨上がりの朝、雨に洗われた林の木々の新緑が、一層瑞々しく見える。 散歩道の道ばたに咲いていたスイカズラだ。 山道や道ばたに普通に見られるので、日々の散歩の際にはほとんど注意してみることがなかった植物だ。 ...続きを見る

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2014/06/06 23:36
遠照寺の牡丹
 もう牡丹の時期は終わったが、今年も牡丹の花が我が家の庭に彩りを添えた。 牡丹といえば、二年ほど前まで、黄色い色の牡丹が咲いていた。 今は亡き義父に頂いた牡丹で、家の庭に一番最初に植えられた思い出深い牡丹だ。 ...続きを見る

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2014/06/02 11:15
九輪草・アイリスを楽しむ
 先週、雨が心配されたが、休みを利用して喬木村の九十九谷森林公園に出かけてみた。 九十九谷森林公園内の湿地帯には、村花の 「九輪草」 の群生地があり、ピンク、白、赤などの色とりどりの花を咲かせていた。 ...続きを見る

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2014/05/28 18:41
保科のぼたん寺 ・ 清水寺
 長野市保科に清水寺(せいすいじ)というお寺さんがある。 「保科のお観音さん」 あるいは、「ぼたんのお寺」 としてしたしまれているが、正式には 「阿弥陀山護国院清水寺」 と称し北信濃の三大霊場の一つだそうだ。 先週の休みにそのボタンを見に行ってみた。 ...続きを見る

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2014/05/21 23:22
タンポポ戦争
 春になるとリンゴ畑やブドウ畑、土手などの至る所に黄色いタンポポの花が咲き乱れる。 タンポポを見ると、在来種のカンサイタンポポだろうか、それとも外来種のセイヨウタンポポだろうかとつい花の裏側をのぞいてしまう。  ...続きを見る

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2014/05/07 18:00
名残雪 と 花信風
 今朝は外水道が凍っており、開栓しても直ぐには水が出てこなかった。 寒気が入り込み、昨日から今朝にかけ厳しく冷え込んだのだ。 梅の花が咲き始め、ようやく春が訪れたかなと思ったのに、また冬に逆戻りしてしまったような陽気だ。 ...続きを見る

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2014/04/07 20:06
春告げる クリスマスローズの開花
 朝の内は小雪が舞い、日中はゴーゴー音を立てて風が吹きまくる不安定な彼岸の中日となった。 それでも、風がおさまると、春の日射しに誘われるようにクリスマスローズが花開き始めた。 ...続きを見る

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2014/03/21 16:08
福寿草の開花
 昨日は、「彼岸の入り」 だったが、 「暑さ寒さも彼岸まで」 という言葉のように、昨日今日と高気圧に覆われ、穏やかな春めいた日となった。 毎日外水道が凍結しないように不凍栓の操作をしていたが、ようやくその必要性もなり、煩わしさから解放された。 ...続きを見る

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2014/03/19 18:17
雪の下から出てきた 福寿草
 昨日は、雨降りの一日となった。 今まで解けずに残っていた各所の雪も、一気に解け始め黒土が出てきた。 一昨日まで雪の下だった庭の福寿草もようやく姿を見せた。 ...続きを見る

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2014/03/14 15:54
雪の下から覗いた 蕗のとう
「明日よりは 春菜(わかな)採(つ)まむと 標(し)めし野に 昨日も今日(けふ)も 雪は降りつつ」   万葉集 山部赤人  随分暖かな日が増えたとはいえ、まだまだ雪が降る日が多く、我が家の庭はなかなか積雪ゼロにはならない。 それでも、二週連続の記録的な大雪以来少しずつ雪解けが進み、まだら状態ではあるが少しずつ地面が見え始めている。 ...続きを見る

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2014/03/07 18:36
節分草の花言葉は、人間嫌い
 きょうは 「節分」 。 各地で節分に関わる催しが開催され、我が家でも先ほど豆まきを済ませた。 凍って固くとざされていた庭の黒土も、少しずつ柔らかさが感じられるようになってきた。 節分と言えばこの時期を前後して咲く花に節分草がある。  ...続きを見る

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2014/02/03 17:32
冬も居心地悪かろう…
 朝の散歩道。 昨夜降った雨が凍って滑るので、歩行には注意が必要だった。 しかし、いつもの朝に比べると随分しのぎやすい朝だ。 それでも、雑木林に近づくと、林は凛として冬枯れの静けさに支配されている。 ...続きを見る

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2014/01/31 17:48
実付きのよくない南天
正月に飾られる冬の代表的な植物と言えば、ナンテンの赤い実だ。漢字では “南天” と書く。 この語源は、漢名の 「南天燭」、 「南天竹」 に由来するという説と、「南天竺」 ということから、インド(天竺)の南部とする説があるらしいが、定かではない。 ...続きを見る

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2014/01/03 20:48
アオツヅラフジの実と名前
 冬枯れ状態になった野山を歩くと、葡萄の様な果実をたわわに付けた、アオツヅラフジの果実が人目を引く。 見た目には色といい艶といい実に美味しそうに見える。 しかし、鳥も食べないのか、いつまでもこうして付いている。   ...続きを見る

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2013/12/18 18:00
枯れ葉は、芽守り
 日ごとに地面の緑が少なくなり、枯れ葉や枯れ草で覆われた茶色の世界へと変化していく。 毎朝散歩に出掛け足元に目をやると、枯れ草や葉で土が覆われているのが分かる。 12月も中旬、やがて霜にくわえてみぞれや雪が降ってくるのももうすぐだろう。 ...続きを見る

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2013/12/11 14:51
寂しくなったリンゴ畑
 今朝も空き地の草が真っ白になるほど霜がおりるような寒い朝となった。 朝食を済ませ、さっきから散歩に出ることを切なそうな鳴き声で催促していた北斗(飼い犬)を連れて散歩に出た。 喜んで一気に走る北斗の歩みが緩くなった時の吐く息が白く見える。 ...続きを見る

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2013/12/07 10:26
冬枯れに目立つ存在の “ツルウメモドキ”
 きょうは師走の二日目、つい最近まで里山の紅葉の美しさを楽しんでいたが、周りの木々は葉を落としすっかり寂しい景色となった。 いつものように朝の散歩をしていると、リンゴ畑の片隅に、葉が落ちた木に花が咲いたように見えるほど、びっしり実を付けた植物が目に入った。 ...続きを見る

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2013/12/02 17:24
晩秋に見付けた草木の実
 このところ霜が降りたり薄氷が張る朝が続いていたが、今朝は久しぶりに暖かな朝となった。 しかし、いつもの朝の散歩に出ると風が強く、茶色く枯れ葉状態になった木の葉の落葉がすごかった。 ...続きを見る

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2013/11/25 19:48
紅葉 【もみじ】
 里山の紅葉もお終いの時期を迎え、錦の色づきから次第に茶系統の色に移り変わり、美しかった木の葉も次第に色あせ始めた。 11月もあと残すところ一週間ほどになってしまった。 ...続きを見る

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2013/11/22 21:26
上田城趾公園の今年の紅葉は?
 信州の紅葉状況を知らせている 「信州紅葉だより」 というサイトがある。 その情報によると上田城趾公園の紅葉が見頃を迎えているという。 午後になって、1時間ほど自由になる時間が生まれたので、さっそく出掛けてみた。 ...続きを見る

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2013/11/08 19:56
レモングラスティーを飲む
 我が家では、食事の後には珈琲を、そしてお茶時には、日本茶やレモングラスティーを飲むことが多い。 レモングラスティーが切れそうになると、わざわざ池田町まで出掛けて、買い求めるのだ。 ...続きを見る

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2013/11/06 18:17
ルコウソウの藪から出てきたものは…
 数年前から庭に勢力を伸ばしてきたルコウソウ。 今年の夏はこぼれ種から育ってきたルコウソウの蔓が伸び、庭に一株だけ植えられているサラサドウダンツツジを覆い隠すほどに繁茂した。 ...続きを見る

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2013/11/04 17:02
錦秋に染まる雲場池
 いつもの思いつきで、家族で佐久穂町にある “ハーモナイズ” と言うカフェテラスへ昼食をしに出掛けた。 この店は、千穂高原に向かう途中にあるカフェテラスで、大きな窓からの景色が良く、北八ヶ岳や大石川が見渡せる。 ...続きを見る

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2013/10/28 23:03
憩いの場 “停車場ガーデン”
 台風が近づいている影響か一日中どんよりとした曇り空。 こんな日はすっきりと気分が晴れないものだ。 そんな苦し紛れの理由付けをするわけではないが、午後になって自由になる時間が生まれたので、気分転換もかねて珈琲を飲みに出掛けることにした。  ...続きを見る

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2013/10/23 20:46
色づく葡萄の葉
 我が家の周囲では、リンゴやブドウ畑が広がっています。 リンゴの収穫はこれからですが、ブドウはほとんど収穫が済んでいる。 ブドウはほとんどが巨峰だが、一部未収穫のぶどう園もある。 この時期まで収穫されていないのは多分ジュース用に出荷されるブドウではないかと勝手に推測している。 ...続きを見る

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2013/10/21 17:53
秋を彩る庭の花
 台風の影響で、きょうは朝から強い影が吹きまくり、山の木々は激しく揺れていた。 つい最近まで、 “夏日” になるような日もあったが、日を追うごとに秋が深まり、高い山や高原では紅葉が始まっている。 ...続きを見る

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2013/10/09 18:24
金木犀の香り
 秋の風物詩とも言える秋を代表する花木の一つに、キンモクセイがあります。 数日前から庭に出ると、キンモクセイが、「秋だよ〜。」 とでも言うように、ほのかな香りを漂わせています。 ...続きを見る

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2013/10/07 18:19
鮮やかな秋色の白駒池
 車を走らせること2時間半、北八ヶ岳の八千穂高原にさしかかった頃には、心配していた濃い霧がまいて視界が開けない。 しかし、白駒池近くになると先程までの霧はどこに行ったかと思うほど、見通しがよくなった。 ...続きを見る

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2013/10/04 23:24
小さな神社境内に咲く曼珠沙華
 先日、それぞれ家族がようで出掛けてしまったので、2時間ほど一人だけの時間ができた。 その時間帯を利用して、近くにある地元の小さな神社に曼珠沙華を見に行ってみた。  ...続きを見る

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2013/09/23 15:51
色づく林檎 と 温暖化
 本格的な秋を迎え、果樹をはじめとした各種の実りが進んでいる。 まさに “実りの秋” まっただ中だ。 種類の違いもあるが、ここに来てようやく林檎の赤味がつき始めた。 ...続きを見る

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2013/09/18 23:26
天界に咲く花 「曼珠沙華」
 県の南部をかすめて縦断していった台風18号だったが、各地に大きな被害をもたらし、北上していったようだ。 先程までは激しい風と雨だったが、あっという間に雨が上がり空も明るくなってきた。 台風一過とはよくいったものだ。 我が家では、幸いなことに何事もなく台風をやり過ごすことができた。 ...続きを見る

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2013/09/16 14:09
ツユクサの花
 夏から秋になると、道ばたでたくさんの青い花を見掛けるようになる。 花びらの澄み切った青色が印象的なツユクサの花だ。 ツユクサは至る所の路傍や空き地に生えるありふれた1年草だ。 ...続きを見る

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2013/09/13 10:54
白露 【しらつゆ】
 この頃は、草や葉などに露が宿り、朝に夕に白く光って目につくようになった。 この白露を 「しらつゆ」 と読む。 梅雨は無風で、腫れた夜が明ける頃によく降る。 「露時雨」 というのは、草木の葉などに露がたまり、何かの拍子に滴り落ちる様を、時雨に例えた美しい言葉だ。 ...続きを見る

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2013/09/09 18:33
秋の風物詩 「ススキ」 の穂
 毎朝歩いている散歩道のあちらこちらにススキが生えている。 秋の気配が漂い始めた9月に入り、ススキもだいぶ穂を出し始めた。 秋はお月見の季節だが、お月見に欠かせないのが団子とススキ。 もともとはイモとイネがお供えだったのだが、いつしかこの二つに代わったのだそうだ。 ...続きを見る

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2013/09/06 15:26
長い間楽しめる ムクゲの花
「道のべの 木槿は馬に 食はれけり」   松尾芭蕉 「それがしも 其の日暮らしぞ 花木槿」  小林一茶 ...続きを見る

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2013/08/28 23:34
「マツヨイグサ」 と 「月見草」
「待てど暮らせど来ぬ人を 宵待ち草のやるせなさ 今宵は月も出ぬそうな」・・・・竹下夢二(宵待ち草の歌)  竹下夢二が詠んだ 「宵待ち草」 の詩に曲が付けられ広く歌われたため、すっかりヨイマチグサの名が定着してしまったが、正式名はマツヨイグサで待宵草と書き、夕方から花を開いて朝になるとしぼんでしまうのでこの名がある。 ...続きを見る

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2013/08/26 21:51
気がかりな畑
 信州の小・中学校では、夏休みが終わり、始業式が行われて二学期の始まった学校がある。 猛暑日・真夏日続きの酷暑の夏も間もなく終わりを告げようとしている。 行く夏を惜しむかのように、夏の花の代表格である向日葵がきれいに咲いている。 ...続きを見る

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2013/08/21 13:55
信濃国分寺のハス田
 朝から青空が広がり、今日も暑い一日となった。 早朝に出掛ければよかったが、美しさを保った蓮の花を見るには限界とも思われる9時半頃、信濃国分寺のハス田を訪れた。 ...続きを見る

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2013/07/31 22:43
雨上がりに咲く オニユリ
 山口、島根両県では28日未明から昼すぎにかけて、気象庁が8月30日から導入する「特別警報」のレベルに匹敵するような猛烈な雨が断続的に降り、大きな被害が出た。 今日の当地では静かな降りではあったが、夕暮れ近くにようやく青空がちょっとだけのぞいた。 ...続きを見る

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2013/07/29 18:45
夏の花 ノウゼンカズラ
 連日厳しい暑さが続いているが、この真夏の暑い時期に、赤オレンジ色の大きく派手な花を次々と咲かせていく南国を感じさせる花が我が家の庭に咲く。 夏の間垂れ下がった枝にラッパ型の花をたくさん咲かせるノウゼンカズラだ。 ...続きを見る

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2013/07/26 16:26
初夏の戸隠森林植物園
 昨年は、月に1〜2回は探鳥のために訪れていた戸隠だ。 しかし、今年は、「行こう。 行こう。」 と思いながら、なかなか行く機会がで持てなかった 「戸隠森林植物園」 へ、今年初めて行ってみた。 ...続きを見る

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2013/07/22 21:23
今年のミニユリ園は…
 例年のように玄関前のミニミニユリ園に花が咲いたが、今年はどうしたことか、従来のように花が一斉に咲かず、見栄えもよくない。おまけに、ユリの草丈も大小様々でそろわない。 ...続きを見る

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2013/07/19 23:51
大雲寺の蓮池
 大雲寺は千曲市の八幡にあるお寺で、四季を通じて素晴らしい景観が楽しめる。 お寺は石垣の上に築かれ、すぐ東側には農業用水も兼ねた池があり、池にはたくさんの蓮が植えられている。 昨日の朝、見頃を迎えたその蓮を見に出かけた。 ...続きを見る

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2013/07/17 15:07
塩田平・あじさい小道
 上田市の塩田平に、「あじさい小道」 という遊歩道がある。 過日そこに植えられているあじさいの花が見頃を迎えたということがTVで放映されていたので、昨日初めて出かけてみた。 ...続きを見る

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2013/07/12 13:16
緑の葉に映える黄金色の花
 毎年梅雨時に我が家の手作りの小さな池の端に黄色い花が咲く。 今年も随分たくさんの花を咲かせた。 名前は、ヒペリカムというらしいが、これは鉢花として求めたものを地に下ろした花で、今ではもうすっかり我が家の庭の住人になって幅をきかせている。 ...続きを見る

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2013/07/10 23:50
ネムノキの花咲く
雨の日や まだきに暮れて ねむの花      蕪村  梅雨のこの季節、毎朝散歩する林道は、 「生い茂る」 という表現がぴったりする程、深い緑の葉でおおわれている。 林は一帯が緑一色になってしまい、遠目にはどれが何の木であるか分からないほどだ。 そんな梅雨の林でも目立つのがこの  「合歓木(ネムノキ)」 だ。 ...続きを見る

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2013/07/05 23:41
つつじ平のレンゲツツジ大群落
 東御市と嬬恋村にまたがる湯の丸高原は、亜高山帯の気候に恵まれた植生から別名 「花高原」 とも呼ばれている。 中でもつつじ平は、国の天然記念物の60万株ものレンゲツツジ群生地としてよく知られている。  ...続きを見る

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2013/07/01 14:08
アヤメの町 ・ 明科
 梅雨時の鈍い日の光に、淡く浮かび上がって見える紫陽花は、梅雨にこそふさわしい花だと思う。 でも、梅雨の晴れ間に映えて咲くアヤメやハナショウブも美しい。 ...続きを見る

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2013/06/28 10:21
山桜のサクランボ
 毎朝歩く散歩道のほとんどは舗装されている。 その舗装道に、このところ直径6〜7oほどの黒い小さな実が無数に落ちているようになった。 見上げると、山桜がサクランボの子どものような小さな実をたくさんつけていた。 ...続きを見る

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2013/06/19 23:52
増え続ける 我が家のユキノシタ
 我が家の北側には隣家の低いブロック塀があり、そこは比較的湿り気の多い場所になっている。 梅雨時になるとここに生えているユキノシタが毎年花茎を長く伸ばし、たくさんの白い花を咲かせる。 ...続きを見る

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2013/06/17 16:21
熟し始めた 桑の実
 毎朝、山道を散歩していると、キイチゴやヤマザクラなど色々な木の実を見掛けることができる。 今朝荒れ地に生えている桑の木に実がなっているのを見つけた。 ...続きを見る

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2013/06/14 21:11
「ばら祭り」を明日に控えたバラ公園
 昨日は、信州も梅雨入りをした。 例年に比べると10日ほども早めの梅雨入りとなった。 昨日は一日つゆらしい雨だったが、今日は一転して青空が広がり、夏を思わせるような陽気となった。 ...続きを見る

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2013/05/31 20:18
キイチゴの花咲く
 初春から夏にかけて毎朝歩いている散歩道には、野のイチゴ類いわゆるノイチゴの花が人目を引く。 この散歩道でひときわ目立つのは食用にならないヘビイチゴであるが、キイチゴ類もところどころで可愛い花と美味しそうな実をつけているのが見られる。 ...続きを見る

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2013/05/29 16:20
桐の花
 青〜紫系統の色の花を見ると、どことなく清々しさを覚える。 この時期、高いところにある紫色の花を見付けると、 「あっ、藤の花が…」 と思うのだが、これは、藤のように垂れ下がって咲いているのではなく、上に向かって咲いている 「桐の花」 だ。 ...続きを見る

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2013/05/20 23:39
我が家の 牡丹咲く
 我が家の庭に、赤・桃・黄色の牡丹がそれぞれ1株ずつ植えられている。 このところの初夏を思わせるような陽気続きに、今年は、赤と桃色の牡丹が花を咲かせた。 ...続きを見る

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2013/05/17 23:52
タンポポの綿毛原
 春先に咲いていたタンポポは、今ほとんど綿毛を付けており、春風に乗りながら少しずつ新たな場所へと旅立っていく。 ...続きを見る

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2013/05/13 21:34
ウワミズザクラの白い花
 ソメイヨシノも枝垂れ桜も散り、八重桜が見頃を迎える今頃、山の林にウワミズザクラが咲き始める。 毎朝歩いている散歩道にも何本かのウワミズザクラが生えており、白い花を咲かせている。 ...続きを見る

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2013/05/08 14:43
リンゴの花咲く
 ゴールデンウィークの後半4連休が始まった。 この時期はどこに出掛けても県外車が一杯で、混雑また混雑だ。 今年もじっと息を潜めて、連休が過ぎるのを待つ。 今朝の散歩で、リンゴの花がきれいに咲いているのを見掛けた。 ...続きを見る

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2013/05/03 23:48
春風に揺れる アケビの蔓
 雑木林の木々の若葉も次第に開き始め、林内を歩くと、林を見通すことが困難に思われるほど緑が増してきた。 この時期の若葉の色は実に柔らかな透き通るような緑色で、散策には最高の爽やかな季節だ。 ...続きを見る

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2013/04/29 23:38
しだれ桜の里 高山村
 四月、信州高山村にうるわしい里山の春景色が巡ってくる。 さまざまな草花の彩りと樹々の芽吹きに満たされる季節。 ことに全国から愛好家を集めているのが、村内の各所に競って咲くしだれ桜の美しさだ。 昨日、しだれ桜の里 高山村を訪れた。 ...続きを見る

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2013/04/26 23:54
風薫る若葉の季節
 明日は、二十四節気の 「穀雨」 に当たる。 穀雨とは、百穀を潤す春雨のこと。 予報では明日は雨になりそうだが、この頃にそぼ降る雨は、一滴一滴が春の気を清めるようだ。 ...続きを見る

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2013/04/19 20:18
ヤマザクラ咲く
 県下各地のソメイヨシノも満開になり、花見見物の人の姿が多く見られ見頃を迎えている。 そして、県の南部から、すでに里桜も散り始めているようだ。 ソメイヨシノが散り始める頃、山肌に薄ぼんやりと花を咲かせる桜がある。 ...続きを見る

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2013/04/17 15:12
「天下第一の桜」 ・ 高遠コヒガン桜
 先週末、高遠城趾公園の桜が見頃だというので、2年ぶりに出かけてみた。 公園内の桜は満開状態で、見物に訪れた人も多く、この日は多分一番の見頃時期だったのではないかと思われる。 ...続きを見る

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2013/04/15 23:52
春の野草 ・ ヒメオドリコソウ」
 春先にあぜ道などに咲いている小さな花にヒメオドリコソウがある。 ロゼットの姿で冬を越すが、暖かい陽だまりでは春の早い内から花を開いている。 ヒメオドリコソウとは、花の形が笠をかぶった踊り子の姿を思わせることから付いた名前だ。 ...続きを見る

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2013/04/10 17:45
汚れた 白木蓮の花
 今年も玄関前の白木蓮がたくさん花を付け、華やかに咲いた。 昨日、一昨日の雨と風でもう随分散り始めているが、今年の開花は、例年に比べると10日以上は早かったのではないだろうか。 ...続きを見る

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2013/04/08 10:53
木の芽起こし
 きょうは朝から昼頃まで、雨が降り続いた。 春麗らが一転、肌寒い風が吹き、関東では記録的な雨になった。 週末はまた雨になり 「春の嵐」 大荒れとなりそうだという。 ...続きを見る

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2013/04/03 14:15
筆 の 花
 早春の道ばたに、数日前からツクシが見られるようになった。 スギナの胞子茎が、通称 「つくしんぼ」 と言われているこの植物。 本名は、 「土筆(つくし)」 という。 ...続きを見る

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2013/04/01 13:05
マンサクの花
 春の始めのこの時期、葉を全て落とし冬枯れ状態で殺風景だった雑木林に、黄色い花があちらこちらで咲き始めた。 先日「四季彩記」にアップした戸倉地区の節分草を見に行った時に、歩道の脇でマンサクの花を見付けた。  ...続きを見る

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2013/03/25 16:44
春を告げる花 「節分草」
 長野県千曲市には、二カ所のセツブンソウ群生地がある。 長野県内のセツブンソウ群生地では 「戸倉地区」 が最大級であるが、 「倉科地区」 も大規模な群生地となっている。 また、長野県のセツブンソウ群生地の北限にあたっているそうだ。 ...続きを見る

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2013/03/22 17:55
春を告げる 梅の開花
 毎朝の散歩道沿いに畑があり、そこに5本ほどの梅の木が植えられている。 普通の梅のみを収穫するための梅の木だが、毎年この時期になると開花したかどうかが気になる。 遠目では、まだまだ黒い幹だけが目立っている。 ...続きを見る

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2013/03/20 11:22
クリスマスローズも開花
 今日は朝から強い風が吹きまくった。 それでも今までの冷たい風とは違い、南よりの生暖かい風だった。 玄関に出てみると、たくさんのつぼみをつけていたクリスマスローズが開花していた。 ...続きを見る

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2013/03/18 23:20
春の兆しを告げる “スノードロップ” の開花
 我が家の庭で最初に開花するのが、前回登場した福寿草。 そして、福寿草に次いで春を告げる変わった形の花が咲く。 このスノードロップだ。 名前の由来は、花姿や花色を雪のしずく、もしくは耳飾りに例えたものとされている。 ...続きを見る

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2013/03/13 15:01
春の日射し と “花信風”
 三日ほど家を留守にして出掛けていたが、帰ってみると陽気が随分春めいて、わずかに残っていた雪も、日陰の場所をのぞいては全て解け去っていた。 どうやら冬から春へのバトンタッチが行われたようだ。 ...続きを見る

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2013/03/11 23:48
雪解けを待っていた福寿草
 松本市の北部の四賀地区の福寿草が、雪を割って黄色の可憐な花をのぞかせ始め、待ちわびた春の訪れを告げているという記事が、数日前の新聞に掲載されていた。 毎年楽しんでいる我が家の福寿草は、どうなんだろう…。 ...続きを見る

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2013/03/04 17:09
芽生えの時を迎え…
 昨日は、当地ではこの冬最高かと思われるような降雪となり、10p以上も積もっただろうか。 フワフワした軽い雪だったためか、たくさん降った割には解けてゆくのもまた早かった。 冬と春のせめぎ合いを見るようだ。 ...続きを見る

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2013/02/25 22:19
早春の味覚 ・ 蕗のとう
 この冬は何回雪かきをしただろうか…。 例年より雪の降る日が多いような気がする。 従って、いったん消えそうになった雪も再び降り積もり、今になっても完全に解け去らずにいる。 ...続きを見る

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2013/02/22 18:39
春を告げる野草
 今まで枯れ草色だった道端の土手にも少しずつ草が芽吹き、景色がわずかずつ緑色へと変わってきた。 今朝は雪景色となり、まだ霜が降りる日もあるが、秋に芽吹いた越年草など、耐寒性の強い植物が少しずつ成長してきている。 ...続きを見る

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2013/02/13 15:08
松に幸運が訪れた
 3年半ほど前に、 「過酷な条件下で育つ松」 と題して、樋の中で育っている松の幼木について触れたことがある。 あの時の松にこの上ない幸運が訪れた。 ...続きを見る

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2013/01/28 23:56
大雪による被害を見る
 十日ほど前に20pを超えるたくさんの雪が降った。 その日から四日ほどたった先週、その雪がまだ消え去らないうちに冬にしては珍しく冷たい雪が降った。 未だ、その時の雪は消え去らないでいる。 ...続きを見る

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2013/01/25 11:50
ヒヨドリジョウゴの赤い実
 草藪の中にヒヨドリジョウゴの赤く輝くかわいい実を見つけた。 ヒヨドリが好んで食べると言われているが、毎朝犬の散歩をしながら野鳥の撮影をしているが、いまだ実際にヒヨドリがこの実を食べている姿を見たことはない。 ...続きを見る

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2012/12/05 19:38
落ち葉の道を歩く
 今朝はようやく霜の朝から解放された。 ここ数日毎朝冷え込みが厳しく、窓を開けるたびに霜がおり、白一色担った光景が広がっていた。 ...続きを見る

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2012/11/30 17:30
落ち葉を楽しむ
 このところ何日も冷え込みの厳しい朝が続き、散水用に貯水してある容器内では連日薄氷が張っていた。 そんな冷え込みに伴い紅葉していた庭木も一気に色あせ、あっという間に落葉が始まった。 ...続きを見る

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2012/11/23 16:07
晩秋の我が家の庭
 昨夜は、降りしきる雨の音を子守歌代わりにしながら寝入ったのだが、朝窓を開けると、うっすらと霧が漂ってはいたが爽やかな朝を迎えることができた。 今朝もずいぶん冷え込んだようだ。 ...続きを見る

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2012/11/16 13:43
見頃を迎えた 上田城趾公園の紅葉
 昨夜半から雨の音が聞こえていたが、朝庭に出てみると標高の高い山の峰が白くなっているのが遠目に見えた。 こうした秋の深まりと共に、身近な山や里も美しく色づき、紅葉の見頃を迎え始めた。 ...続きを見る

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2012/11/14 19:44
上田城跡公園の紅葉
 このところの夜間の気温低下で、周囲の山肌の色づきもずいぶん進んできた。 いよいよ里山にも紅葉前線が降りてきたようだ。 サイトで 「紅葉状況」 を調べると、上田城跡公園の紅葉は “見頃” となっていた。 時間も生まれたので、昨日様子見にちょっと出掛けてみた。 ...続きを見る

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2012/11/09 22:16
ピーク過ぎでも、まだこの輝き
 霜の朝が続いた後の11月に入っての最初の日、二度目の軽井沢・雲場池に行った。 この日は生憎の曇り空だった上に、一番の見頃は少し過ぎたのかなと思われる色づきだった。 ...続きを見る

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2012/11/05 22:32
今、りんご園が美しい
 昨夜から降り続いていた雨も朝を迎えてようやくやんだ。 いつものように朝飯前に犬を散歩に連れ出す。 山に入ると雨降りの名残かまだ霧が流れており、余り見通しはよくなかった。 そんな霧中でもりんご園に近づくと、赤い林檎が鈴なりになっているのが分かる。 ...続きを見る

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2012/10/29 22:07
石榴の季節
 今朝は随分冷え込んだ。 朝日が射し始めた頃犬を伴って散歩に出掛けると、遠くから見たら “林檎” と見まがうようなまっ赤な “石榴” がなっていた。 色は艶のあるいい色だが、まだ皮がはじけてあのルビー色の艶やかな種はのぞいていない。 ...続きを見る

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2012/10/24 21:18
黄葉輝く池ノ平湿原から 富士山が…
 ちょっと日が経ってしまったが、高い青空が一面に広がった好天気に恵まれた先週の金曜日、いつもの思いつきで近くの湯の丸高原にある池ノ平湿原へ行ってみた。 サイトの情報では紅葉状況は 「色付き始め」 という情報だったが、結構見頃に近くいい感じに染まっていた。 ...続きを見る

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2012/10/22 23:43
銀穂がなびく 霧ヶ峰高原
 一昨昨日の秋晴れの日、美ヶ原と並んで長野県の中信高原の中核をなす秋の美ヶ原高原をトレッキングした。 以前も3時間ちょっとのコースで歩いたが、この時はたくさんの花々が一斉に咲き、色とりどりの花彩られた高原だった。 もちろんこの時期の秋の霧ヶ峰高原にはほとんど花はなく、一面草モミジの高原だ。 ...続きを見る

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2012/10/19 22:34
今年も見付けた ガガイモの実
 きょうは午前中からはっきりしない空模様で、薄ら寒い曇り空が広がった。 午後からはとうとう雨となり、よるまで秋の長雨を思わせるような降りだった。 こんな日はデジブラに出掛けることもなく、一日家でおとなしくしていた。 ...続きを見る

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2012/10/17 23:40
ツルニンジン の種名から…
 もうずいぶん日が経ってしまったが、9月下旬に戸隠に行った際、明るい林の入り口で見慣れない大きな花を見掛けた。 花は3pほどの広鐘形で、先が浅く5裂し、反り返っている。 つる性の植物で、樹の幹に張り付くように伸びていた。  ...続きを見る

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2012/10/10 23:37
彩り鮮やか 「栂池自然園」 の紅葉
 千畳敷カールや栂池自然園、白駒の池、八方・乗鞍・上高地・志賀高原などの標高の高い山や高原で紅葉の見頃を迎え始めた。 里山が紅葉に染まるのが待てず、三連休に入り混雑することを予想し、平日の昨日 「栂池自然園」 に行ってみた。 ...続きを見る

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2012/10/05 22:36
漂う 金木犀の香り
 十日ほど前から庭に出ると、甘い香りが漂ってくるようになった。 この香りがするようになると、 「秋がきたなぁ」 と思う。 今年のわが家の金木犀は、例年になくたくさんの花を咲かせている。  ...続きを見る

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2012/10/03 22:20
凛として咲く サラシナショウマ
 森林の緑の下層に鮮やかな真っ白な花が凛としてたたずんでいる。 まず目に飛び込んでくる花は、この花サラシナショウマだ。 今、戸隠森林植物園に入ると、木道脇には、このサラシナショウマの他には、シシウド、ヤマトリカブトなどが咲いている。   サラシナショウマの群生 ...続きを見る

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2012/10/01 16:37
ツリフネソウ と キツリフネ
 林の遊歩道を歩いていると、たくさんのツリフネソウが咲いていた。 ツリフネソウは、湿り気のある所ならばこの時期の野山では、どこででも見られるめずらしくも何でもないない花だろう。 しかし、この花を見かけると、「ああ、もう夏が終わって秋に入ったんだなぁ」 としみじみした気持にさせられるものだ。 ...続きを見る

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2012/09/19 23:13
秋茄子は、嫁に食わすな
 申し訳程度に実っているこの茄子は、我が家の庭の一角に設えたミニミニ農園の秋茄子だ。 秋までならせるつもりでなかったので、追肥も剪定も十分でなかったので、何ともみすぼらしい茄子になってしい、今も申し訳なさそうにぶら下がっている。 ...続きを見る

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2012/09/17 17:08
きょうは、「白露」
 きょうは、二十四節気の一つである 「白露」 に当たる日だ。  「陰気ようやく重なり、露凝って白し」 ということから名付けられた。 これは、秋が本格的に到来し草花に朝露がつくようになるという意味だ。 ...続きを見る

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2012/09/07 16:42
神秘的な苔の森
 紅葉の秋には湖岸の木々が真っ赤に染まり湖面を写す八千穂高原の 「白駒池」 を訪れた。 北八ヶ岳の広大な原生林の中にある神秘的な湖で、標高2000m以上の高地にある天然湖としては日本一の大きさなのだそうだ。 ...続きを見る

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2012/09/03 23:22
今年も貧相な ホテイアオイ
 暑い夏になると毎年玄関前に涼を運んできてくれるホテイアオイが今年も咲いている。 葉の付け根の辺りが丸く膨らみ、それが布袋さんのお腹に似ているところから 「ホテイアオイ」 の名前が名付けられた。 英名では 「ウォーターヒヤシンス」 と呼ばれ、わが家の “夏の風物詩” と言ってもいい花だ。 ...続きを見る

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2012/08/15 17:24
「月見草」 と 「待宵草」
 今年も庭にたくさんの月見草が咲いた。 数年前までは、庭のあちこちに咲いていたため粗末になりがちで、いつかとぼってしまうのではないかと心配だった。 そこで、2年ほど掛けて散らばっていた月見草を移植したり、種を蒔いて増やしたりし、3箇所に “ミニ月見草園” としてまとめた。 今は、それが定着し、完全に月見草園としての体をなしてきた。 これで一安心だ。 ...続きを見る

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2012/08/13 23:45
繁茂する アレチウリ
 夏を迎えると森の木々も草原の草も一斉に生長を始め、身の回りが緑一色に染まっていく。 庭も畑も例外ではなく、雨の後などは草木も勢いを持ち直し、ちょっと油断すると雑草が繁茂して大変な目に逢うものだ。 ...続きを見る

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2012/08/08 17:32
リンゴの摘果作業
 7月中旬頃から今頃の時期にりんご園を見ると、地面にリンゴの実がたくさん転がっているのを見ることがある。 実はこのリンゴの実は、最近の豪雨や台風被害で落ちたものではなく、農家の方の手によって意図的に摘果されたものなのだ。 ...続きを見る

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2012/07/30 23:36
葡萄の袋かけ
 梅雨の中休みという言葉があるが、昨日、今日と青空が一面に広がった。 今日は、とりわけ日中の気温が一気に上昇し、夏の様相を呈し、動かずにいてもジットリと汗が滲み出てくる蒸し暑さだ。 この分だと今日は、“真夏日” どころか “猛暑日” になりそうだ。 ...続きを見る

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2012/07/16 14:02
オカトラノオが咲く季節
 人里から低山の草地や林縁に白い穂状の花が咲き始めた。 日当たりのいい散歩道脇に白い花が一斉にほぼ同じ方向に向いて咲いているオカトラノオだ。 毎年この花が咲き出すと、梅雨もそろそろ終末を迎え、夏が近いことを感じる。 ...続きを見る

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2012/07/11 17:16
玄関前の ミニゆり園
 今年も、いつものように玄関前のユリの花が咲いている。 先週あたりから大分咲いていたのだが、今年はどういうわけか、種類によって開花にばらつきがあり、例年のように一斉に咲くみごとさがちょっと感じられないのが残念だ。 ...続きを見る

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2012/07/04 22:29
癒しの森 ・ 戸隠森林植物園
 次々と梅雨前線が北上してきて、毎日スカッと晴れ渡る日は少なく、はっきりしない天候の日々が続いている。 そんな梅雨の合間を縫って先週いつものように戸隠へ足を運んだ。 前回は、みどりが池のモリアオガエルの卵塊について触れたが、今回は新緑美しい森林内の様子を綴ってみよう。 ...続きを見る

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2012/06/25 10:58
緑深まる 戸隠高原
 今年は、月に1〜2回戸隠森林植物園ヘ探鳥に行くことにしている。 今月は、梅雨入りしてから、今までなかなかいい日がなかったが、きょうは朝から爽快な青空が広がったので、出掛けてみた。 平日だけあり、さすがに人影は少なく、森林内は静かで探鳥にはもってこいの好条件だった。 ...続きを見る

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2012/06/13 20:27
『虫こぶ』 のおもしろ味
 朝の散策をしていると、道端の若いナラの枝に赤い小リンゴのようなものがくっついていた。 以前ケヤキの葉にできていた虫こぶを見ているので、すぐにこれも虫こぶだと分かった。 ...続きを見る

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2012/05/28 20:07
清水寺(保科)の牡丹
 地方紙に 「長野市若穂保科の清水寺(せいすいじ)でボタンが咲き誇っている。 (略) ピンクや白、濃い赤紫などの色鮮やかな大輪の花が、香りとともに訪れた人を楽しませている。」 という記事が掲載されていたので、訪れてみた。 ...続きを見る

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2012/05/21 23:42
日本タンポポ 健在なり!
 春になると周囲のぶどう畑やリンゴ畑、田畑の土手などに咲くタンポポが目に付くようになる。 タンポポは、大きく分けると古来から日本に生育していた日本タンポポと、近世に海外から持ち込まれた西洋タンポポがある。 ...続きを見る

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2012/05/14 22:45
新しい散歩道で見つけたヤマブキの花
 4月から新しい生活が始まり、今までとは全く異なった環境下で毎日散歩(散策)することになった。 前回の散策路には山の斜面に山吹が群生して咲く場所があったが、今度の散歩道でも、ヤマブキの花が鮮やかに咲いている場所が見つかった。 ...続きを見る

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2012/05/02 18:01
春の風物詩 ・ つくしんぼ
 春と言えば子どもの頃から馴染み深い 「つくしんぼ」 が忘れられない。 早春の道端に顔を出すスギナの胞子茎が、 「つくしんぼ」 だ。 本名は、「土筆」 だが、自分は “つくしんぼ” という響きが大好きだ。 ...続きを見る

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2012/04/30 17:09
若葉萌え出る春
 ここ数日は寒の戻りを思わせるような冷たい雨が降り、風が吹く日々が続いている。 しかし、先週続いた好天でポカポカ陽気が続いたため、今まで遅れていたメイヨシノが開花し、短期間に満開に近い開花状態となった。  春は桜を始めとする花ばかりではない。 若葉萌え出る季節でもある。 ...続きを見る

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2012/04/23 20:52
初めて訪問したカタクリ群生地
 もう40年程も昔のことだったろうか、長野市の旭山入り口にカタクリの花が咲いていたのを覚えている。 ところが、昨日と今日、テレビと新聞で 「長野市新諏訪町のカタクリがきれいに咲いている。」 という報道がされた。 ...続きを見る

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2012/04/18 21:53
道端の小さな春
  随分長い間居座っていた冬も、ようやく未練を残しながらも退散したようだ。 きょうも朝から青空が広がり、昨日に続き、きょうも暖かな一日になりそうな気配だ。 梅が咲き、やがては春の定番櫻の開花も始まるだろう。 ...続きを見る

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2012/04/13 10:42
花 信 風
 ちょっと息抜きのため数日留守にしていたので、この 「おりふしの記」 も9日ぶりの更新となってしまった。 留守の間にすっかり春めき、出掛ける時にはまだ少なかった周囲の草木も随分開花が進んでいる。 ...続きを見る

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2012/04/11 15:24
春を告げる “節分草”
 先週の始め、地元紙で千曲市戸倉のセツブンソウが見頃を迎えているという新聞記事を見つけた。 その直後雪が降ったこともあり、こうして記事になれば、数日間は訪問者も多いに違いないという思いもあって、時期を数日遅らせて29日に出掛けてみた。 ...続きを見る

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2012/04/02 00:06
庭にも 春がやってきた
 車のフロントガラスがこおり、朝は雪がちらついたが、日中は暖かい日差しが降り注ぎ気温が上がり、春めいた陽気になった。 暖かさに誘われて庭に出ると、遅めの春がやってきていた。 ...続きを見る

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2012/03/26 19:00
ようやく咲いた 一輪の梅
 毎日散策しているフィールドのある畑の片隅に一本の梅の木がある。 全く手入れがされず、もう何年も放置されたままの梅の木だ。 ここ数年間、この梅の木が散策しているフィールド内では一番早く花を咲かせていた。 ...続きを見る

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2012/03/16 20:03
“啓蟄” に春を思う
 今日は、雪ならぬ冷たい雨の “啓蟄(けいちつ) ” の日だった。 “啓” は、『ひらく、開放する、(夜が)明ける』 などの意味、“蟄” には 『土中で冬ごもりしている虫』 という意味がある。  文字通り、今日は、地中で冬ごもりしていた虫が春の到来、暖かさを感じ、草木が芽吹く と同時に地上へ這い出してくる日ということだ。 ...続きを見る

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2012/03/05 19:42
ちょっぴり春めいて…
 ついこの間まで、連日厳しい冷え込みの朝を迎えていたのだが、先週中頃から随分高めの気温で推移した。 厚い氷で覆われていた我が家のミニミニ鑑賞池の氷もすっかり解け去り、泳いでいる金魚の姿も確認できるようになった。 ...続きを見る

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2012/02/27 21:50
日溜まりで見つけた小さな春
 ついこの間まで、−10℃内外の最低気温を記録するような朝が続いていた。 ところが、ここ3日程は、毎朝車のフロントガラスが凍ることもなく、日中の気温も随分上がり、雪ならぬ雨が降っている。 ...続きを見る

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2012/02/24 18:19
苦し紛れの シロヤマブキの再掲載
 このブログは月・水・金曜日の週3回をめどに更新している。 しかし、先日の月曜日、とうとう記事を掲載することなく過ぎてしまった。 このブログは始まってから5年目を迎えているが、これだけ年数が重なってくると、掲載する内容がだんだん狭められてくるものだ。 ...続きを見る

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2012/01/25 12:57
ガガイモの実
 朝の内は氷点下の気温で、散策にはしっかりした防寒対策が必要だった。 それでもお昼を過ぎると多少気温も上がり、アンズ畑の脇を通ると、枝に絡みついたガガイモがちょっと温かめの風に揺れていた。 ...続きを見る

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2011/12/21 17:53
黒土からのぞいた福寿草
 朝いつものように窓を開けると、落ち葉の上にうっすらと雪が積もっていた。 雪が積もるといっても、見た目には銀世界といった感じではなく、何となく白い世界かなという程度だ。 ハナミズキの赤い実にもうっすらと雪が乗っている。 ここ数日はこんな感じの朝が続いているのだ。 ...続きを見る

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2011/12/19 23:52
縁起木のナンテン
 ナンテンは我が家の庭にも植えられているが、真っ赤な果実が美しく、他の木々のように横に広がらないので場所を取らず、非常に丈夫な植物だ。 また、ナンテンは 「難転」 に通じるとして、縁起植物に扱われ、盗人・火災・魔除け等のために、縁起木として玄関先や庭によく植えられる定番の実もの庭木のひとつだ。 ...続きを見る

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2011/12/14 20:19
柿の木 無念!
 今まで、数える程しか実を付けたことがなかった柿の木が、今年は初めて鈴なりの実を付けた。 『桃・栗3年、柿8年』 という言葉があるが、ここに植えられて数年のこの柿の木も、ようやく実なりの年を迎えたのだろうか。 ...続きを見る

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2011/12/05 18:32
まだ間に合った、(長野市保科)清水寺のモミジ狩り
 先日テレビで、 「長野市若穂保科の清水寺(せいすいじ)で紅葉が見ごろを迎え、カエデの葉が鮮やかな赤に色づき…。」 と報道していたので、昨日の休みを利用して初めて訪れてみた。 ...続きを見る

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2011/11/25 07:31
雨上がりに輝くヒヨドリジョウゴ
 先日は、夜静かに降っていた雨も上がり、しっとりとした落ち着いた雰囲気の朝を迎えた。 初冬の里山を歩いていると、ヒヨドリジョウゴの透き通るような美しい果実に出会うことがある。 ...続きを見る

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2011/11/21 19:48
初冬の風物詩 “残し柿”
 秋を代表する果物の一つに柿がある。 この時期になると柿の葉もすっかり落葉し、残っている柿のオレンジ色が真っ青な秋空に一層映え,目立つ季節だ。 ...続きを見る

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2011/11/18 19:56
錦秋の小諸城趾 「懐古園」
 仕事休みの今日、天候にも恵まれたので、身近にあり手頃な紅葉ポイントである小諸城址の “懐古園” を訪れた。 先週行こうかと思ったが、5〜6部くらいの紅葉ということで、一週間ずらしてのきょうの訪問だ。  ...続きを見る

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2011/11/07 19:54
花粉アレルギーは濡れ衣?
 この時期になると、あちらこちらの空き地や荒地で、背の高い黄色い花を咲かせているセイタカアワダチソウを見かける。 北アメリカ原産で明治の頃庭園に植えられたのが広く野生化したといわれている植物だ。  ...続きを見る

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2011/10/31 16:00
秋の日に映えるヘブンリーブルー
 先日の午後、家族はそれぞれ仕事に出掛けたが、自分は仕事休みで一人だけになってしまった。 上田城跡公園の近くにある写真屋さんでちょっと調べたいこともあったので、久しぶりに上田城址公園へ野鳥撮影に行ってみた。 ...続きを見る

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2011/10/28 00:06
秋を告げる庭の花々
 ついこの間まで賑やかに咲き競っていた庭の花々も、秋の深まりと共に次第に数が減ってきている。 それでも行く秋を惜しむかのように、庭に最後の輝きを添えている数少ない花たちがある。 ...続きを見る

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2011/10/24 20:05
秋の黒い実を探して…
 秋は実りの季節、草木がそれぞれに実を付けている。 過日掲載した 「秋の木の実を楽しむ」 では、赤い実が圧倒的に多く目に付いたので、今回は意識的に青系や黒い色の草木の実を探してみることにした。 ...続きを見る

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2011/10/21 06:31
秋の木の実を楽しむ
 10月も中旬、秋が深まるにつれ紅葉前線が高山から次第に下に降りてきている。 秋の深まりと共に、今まで楽しんできた花が随分減ってしまったが、それに代わって木の実を探しに出掛ける楽しみが増えた。 ...続きを見る

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2011/10/14 00:07
奇妙な樹形のしだれ栗
 過日、箕輪町の 「赤そばの里」 に行った帰り道、ずっと気になっていた辰野町小野の 「枝垂れ栗自生地」 に立ち寄ってみた。 ここには、大小あわせ約800本の枝垂れ栗が自生しており、最大のものは周囲約4メートルあまりの巨木もあり、国の天然記念物に指定されている。 ...続きを見る

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2011/09/28 06:52
雨中のヒガンバナ
 台風15号が日本を縦断していった昨日の朝、雨の音で目が覚めた、その日の散策は半ば諦めていた。 しかし、いつもの散策時間になると、今まで降っていた雨が嘘のようにピタリと止んだ。 まるで “嵐の前の静けさ” のようだ。 いつまた降り出すか分からないので、その日は野鳥撮影は止めにして、数日前から咲き出した彼岸花を見に行くことにした。 ...続きを見る

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2011/09/22 06:43
秋の七草 ・ 萩の花
「秋の野に 咲きたる花を 指折り かきかぞふれば 七種の花」 「萩が花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝顔の花」  「秋の七草」 は万葉集の歌人、山上憶良が詠んだこの2首の歌が由来だとか…。 ...続きを見る

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2011/09/16 17:39
ススキの花
 きょうも日中の気温は随分上がり、信州でも「真夏日」になった地域もあるようだ。 残暑はまだ厳しい。 それでも朝夕の空気には秋の気配が漂う。 最近は、仕事に出掛けるのに上着を着込む朝さえある。 山野ではトンボが群舞し、ヤマハギの花が咲き、ススキの穂も開き始め、自然界は、秋の訪れを告げている。 ...続きを見る

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2011/09/14 16:10
チョッキリ虫が落としたドングリの中は…
 コナラやクヌギの小枝が多量に落ちているのは何故か疑問だったが、今までの調査や観察で、それは、ハイイロチョッキリという甲虫の仕業であることが判明した。 そして、その後の観察や調査によって、新たな確認をすることができたので、それについて触れておきたいと思う。 ...続きを見る

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2011/09/02 17:45
コナラの枝先が落ちるわけ
 半月ほど前から気になっていることであるが、雑木林を歩いていると、おびただしい数のコナラやクヌギの枝先が,青い葉を付けたまま落ちているのを見掛けるようになった。 今までは余り見掛けることがなかった光景であるが、いったいコナラやクヌギに何が起こっているのだろうか? ...続きを見る

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2011/08/31 21:59
イ ネ の 花
 ここ数日雨の日が続いているが、夏空に向かって、青々とした葉を茂らせ、稲がまっすぐに伸びている。 職場周辺は麦も作っているせいか周囲の地域より多少田植えが遅いが、先週、まっすぐに伸びた稲の穂が花を咲かせているのを見掛けた。 ...続きを見る

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2011/08/22 17:20
みのひとつだになきぞかなしき
 “七重八重花は咲けども山吹の(実)みのひとつだになきぞかなしき”  「太田道灌と山吹伝説」 で有名な兼明親王の歌だ。 これは、ほとんどの方が知っている、太田道灌が簑を借りようとしたところ、相手はこの歌になぞらえて山吹の枝を差し出したのだが、道灌はその意味が分からなかった。 その後、それを恥じた道灌は和歌を猛勉強し、武家としては有数の歌人になったという話だ。 ...続きを見る

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2011/08/17 06:32
鈴なりのエゴノキの実
 散策路脇には何本かのエゴノキが植えられて (一部には自然に生えて) いる。 6月頃に、たくさんの白い花を咲かせていたエゴノキであるが、この時期はかわいい薄緑色の実をビッシリと付けている。 ...続きを見る

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2011/08/08 17:05
助かった百合の花
 大型の台風6号は、地域によっては亡くなった方や行方不明の方が出たほか、各地で浸水や土砂災害がおlきている。 この台風が北寄りに進路をとった時には、今、第二弾できれいに咲いている玄関前のこのユリの花もひとたまりもないだろうと覚悟をしていた。   ...続きを見る

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2011/07/20 21:26
色づき熟したアンズの実
 勤務地から車を少し走らせると、千曲市森地籍に 「一目十万本」 といわれている日本一の 「あんずの里」 がある。 そんな土地柄だから、毎日散策している遊歩道脇にも何本ものアンズの木が植えられている。 今そのアンズが、日毎に黄色く熟し始めてきた。 ...続きを見る

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2011/07/13 18:27
懐かしいグミの味
 日中の最高気温が25℃の日を 「夏日」、30℃以上の日を 「真夏日」、35℃以上の日を 「猛暑日(酷暑日とも)」 というのだが、きょうの暑さは、 「猛暑日」 に近かったのではないか。 さすがに体力が落ちていたのか、朝は激しい頭痛と吐き気で起きることができなかった。 こんなことはここ10年以上もなかったことだ。 勤務の休みの日でよかった。 多分軽い熱中症症状だったのだろう。  ...続きを見る

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2011/07/11 17:28
初めて気づいたナツツバキ
 毎日の散策路は、大別すると3コースある。 しかしそのうちの1コースは除草しない道があるため、この時期になると草が腰ほどに伸びてしまい、除草されるまでの間どうしても足が遠のいてしまう。 数日前にこの草が伸び放題になっている道に通じる職場の裏庭に久しぶりに回ってみた。 ...続きを見る

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2011/07/08 23:06
散策路に咲く初夏の花
 先日の散策の時、日当たりのよい林縁部でウツボグサを見つけた。 このウツボグサは、我が家の南庭にも群生しており、年々勢力を増して場所を広げている。 “ウツボ” というのは,花穂が弓矢を入れる靫(うつぼ)に似ているためだそうだ。 この花が庭に咲くと、わたしは、 「いよいよ夏だな。」 と思う。 ウツボグサ ...続きを見る

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2011/07/06 22:34
ミニミニゆり園の開花
 今年も玄関前のミニミニゆり園の花が咲いた。 種類の違うユリがあるため全てのユリが咲き揃わず、まだ蕾のユリもあるが、中心になるゆりが見頃を迎えた。 ...続きを見る

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2011/07/04 21:12
これが本当の 「月見草」
 今年もまた、我が家の庭に月見草が咲き始めた。  一般的に月見草と言えば、黄色い花を咲かせる “オオマツヨイグサ(大待宵草)” または “マツヨイグサ(宵待草)” を指すことが多いようだが、これは誤りだ。  ...続きを見る

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2011/07/01 22:36
心ひかれるホタルブクロ
 東隣の斜面に見事なホタルブクロが咲いていた。 ずいぶんたくさんの花を咲かせている。 これだけ多くの花を付けている株ならば数年前から毎年花を咲かせていたに相違ない。 こんな近くにありながら、今までその存在に全く気付かずにいた。 ...続きを見る

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2011/06/24 22:41
見たぞ! 虫えい(虫こぶ)の正体
 この葉はケヤキの葉だろうかハルニレの葉だろうか、毎年こうして虫えい(虫こぶ)ができる。 葉にできた虫えいの形は様々だが、赤みがかった赤い色がきれいで、まるで花でも付けたようだ。  虫えいはおもに新芽や新葉、蕾、花、根など、その年に新しく形成された場所にこうしてできるということだ。 ...続きを見る

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2011/06/15 06:33
エゴノキの花
 5月下旬から6月初旬の梅雨の時期、白い清楚な花を枝いっぱいに咲かせる木がある。 葉の付け根あたりから花茎を伸ばして可憐な白い花を下向きに咲かせるエゴノキだ。 今はほとんど花が散ってしまっているが、満開の時には、梅雨時の雑木林がパッと明るく感じるほどきれいに咲いていた。 ...続きを見る

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2011/06/10 23:48
咲き乱れるニセアカシヤの花
 国道を運転していくと千曲川の河川敷に白い花がたくさん見られる。 河川敷を占領しているのはニセアカシヤの木だ。 今は、花の最盛期を過ぎ散り始めてはいるが、この時期、あちらこちらでこの白い花を見ることができる。 ...続きを見る

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2011/06/03 06:56
三つ葉アケビの花
 毎日散策していると、毎年気になる植物がいくつかあるものだ。 その一つが山道脇に生えている三つ葉アケビの木だ。 今年も濃い紫色の可憐な花を咲かせた。 ...続きを見る

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2011/05/27 06:13
タンポポの旅立ち
 外を歩いていると、穏やかな春の風に乗ってタンポポの綿毛が目の前を左から右にゆっくりと横切っていった。 一面黄色いタンポポ原だった場所も、今では群落しているタンポポが綿毛になって、斜光にキラキラ輝いている。 ...続きを見る

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2011/05/25 06:10
シロヤマブキの花
 今年も散策道路脇の林の斜面にシロヤマブキの花が咲いた。 和名は、白色の花咲くヤマブキであり、葉の形や幹の状況はヤマブキによく似ている。 しかし、ご存知の方も多いと思うが、黄い花を咲かせるヤマブキの白色品ではなく、同科異属の花なのだ。  ...続きを見る

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2011/05/23 00:01
見つけた、日本タンポポ
 過日外来種のセイヨウタンポポの草原について触れたが、身近に見掛けるタンポポのほとんどは明治時代に日本に入り込んだこのセイヨウタンポポで、日本の在来種の日本タンポポは、ほとんど見かけることがない。 昨年日本タンポポを見た場所に行くと、やはり今年も咲いていた。 ...続きを見る

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2011/05/20 06:11
野辺の花咲く春
 昨日は青空がいっぱいに広がり、随分暖かな一日だった。 ここまで暖かくなると、念のため用意しておいた何台かのストーブも役目を終え、残っていた灯油を抜き、物置にしまい込んだ。 暖かい日が続いたため、うっかりしていたら写真におさめる前に、林檎の花摘みも終わってしまった。 ...続きを見る

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2011/05/16 00:02
ツリバナの花
 朝出勤前に、雨上がりのしっとりした落ち着いた雰囲気の林を歩いてみた。 気圧配置が安定していないせいか、先ほどから暖かな風ではあるが、なかなか吹き止むことがない。 新緑の枝下で、風に吹かれながら左右に揺れている花を見付けた。 ツリバナの花だ。 ...続きを見る

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2011/05/13 06:07
芽吹きの季節
 今週の天気予報は下り坂傾向で、昨日は、さっそく一日雨の日となりました。 三月から四月初旬まで冬枯れ状態だった林も、ここに来て新緑の色が増してきました。 雨上がりの林の緑は一層美しさが感じられます。 ...続きを見る

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2011/05/11 06:21
タンポポの群生
 春の野原は若葉が萌えていて、山林では、新緑の美しさが楽しめる。 散策中、道ばたにタンポポが咲いている光景をよく目にする季節になり、歩く楽しさがぐんと増した。 散策コースの一角にタンポポが群生している草原がある。 ...続きを見る

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2011/05/04 06:38
小さな水滴の輝き
 例年GW中は、どこを走ってもたくさんの県外ナンバーを付けた車を見掛ける。 こんな状態であるから、毎年この期間は、渋滞や人の混雑を避け、家でジッとしていることが多い。 昨日の休日の早朝、ゆったり気分で庭先に出ると、足下の草がしっとりと濡れている。 ...続きを見る

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2011/05/02 06:28
斜面に揺れるヤマブキの花
七重八重花は咲けども山吹の実の一つだに無きぞかなしき  いつもの昼休みに出かける散策道は、山際の林沿いに伸びている。 この一週間ほど前から、その斜面一帯が随分明るく感じられるようになった。 ヤマブキは、 “山振" という意味で、枝が弱々しく風に吹かれて揺れやすいから付いた名称らしいが、春の風に黄色い花が左右にゆっくりと揺れ動く。 ...続きを見る

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2011/04/29 13:23
白木蓮の落花
 玄関先の白木蓮がこれ以上は開かないと思わせるほどの満開状態であった。 そんな華やかな玄関先の風景で、数日が経った。 ところが先日は一日冷たい雨となり、その開ききった白木蓮の花びらに雨が降り注いだ。 ...続きを見る

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2011/04/25 16:51
春の野草 ・ 土筆(ツクシ)
 昼休みの散策に出ると、職場の裏庭にたくさんの土筆(ツクシ)が地面から顔を出していた。 春を代表するこの野草、当然ずっと以前から生えていたんだろうが、今まで気づかずにいた。 心ここにあらずで歩いていると、足下にたくさん生えていたであろうツクシさえ目に入らないのだ。 ...続きを見る

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2011/04/22 20:39
懸命に生きる植物たち
 “根性大根” が話題になったのは数年前だが、今ではもう普通のこととしてとらえられ、別段珍しいこととして話題になることもなくなったようだ。 それでもやはりこの時期になると、職場の駐車場のアスファルトとコンクリートの間で花を咲かせていたスミレのことが気になる。 ...続きを見る

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2011/04/20 06:24
これからが、春本番
 ここ数日の日中の暖かさに誘われるように、庭のハクモクレンの花芽が、いよいよ最後のコートを脱いで白い花びらをのぞかせ始めた。 ここまで来ると急激な気温の低下さえなければ、一気に開花が始まる。 ...続きを見る

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2011/04/11 17:21
フキの雄花と雌花
 過日取り上げたフキの花の花茎が随分伸びてきた。 花が終われば、これからさらに花茎が伸び、トウの立った雌花は、高さ1m近くまで達する。 前回触れたようにフキは雄花(雄株)と雌花(雌株)の雌雄異株だが、探していた雄花を きょうようやく見付けることができた。 ...続きを見る

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2011/04/08 20:12
野辺の草花
 春とはいえ、まだ寒風が吹き荒び、時には雪が舞い、霜の降りる日もある。 野道をそれとなく歩いていると、そんな厳しい自然の中でも野辺の植物たちが逞しく成長してるのが分かる。 まだ少ない緑の中に、ひっそり咲いている花たちを見つけると、なぜかとてもうれしくなってくる。 ...続きを見る

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2011/03/30 19:44
動き出した木の芽
 まだ雪の降る夜もある。 毎朝犬の飲み水が凍り、霜柱が立っている。 しかし、去らない冬はない。 寒かった今年の冬だったけれど春は日ましに近づいている。 確実に春は巡ってきているのだ。 ...続きを見る

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2011/03/28 00:04
見頃を迎えた節分草
 あの雪をかぶった節分草はどうなっているだろうか。 千曲市戸倉地区の節分草群生地を再び訪れてみた。 もう見頃はとっくに過ぎているだろうと思いながら車を降りると、節分草を見に行くのだろうと思われる何人かの人の姿があった。 これだけ人が行くところを見ると、 「節分草はまだ咲いているな」 と思った。 ...続きを見る

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2011/03/25 22:20
蕗 (フキ) の花
 きょうは陽射しはあるものの、頬をかすめていく風がヒンヤリとする。 昼休みの散策も防寒をしっかりして出掛けた。 梅の木畑にさしかかると、ちょうどフキの花が見頃を迎えていた。 つい最近まで地面からつぼみが見えていたフキノトウもここ数日の間に一気に花を開いた。 ...続きを見る

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2011/03/23 21:38
我が家の庭にも 春の訪れ
今日は春分の日。 「暑さ寒さも彼岸まで」 という言うように寒さも峠を越して温和な気候になる。 お彼岸ではあるが、まだまだ寒い信州、きょうもあいにく冷たい雨模様となった。 ...続きを見る

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2011/03/21 23:27
厳寒に咲く節分草
 千曲市の戸倉地区と倉科地区には、毎年3月中下旬になると節分草が咲く場所がある。 見頃は今週末の3連休あたりであろうという情報を得たので、仕事休みの今朝8時頃さっそく様子を見に行ってみた。 ...続きを見る

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2011/03/18 20:07
春の陽射しに咲く福寿草
 きょうは、4月中旬から下旬並みの暖かさで、まるで春のポカポカ陽気を思わせるような一日となった。 この暖かさに誘われるように、我が家の福寿草が春の陽射しをいっぱいに浴びながら開花した。 ...続きを見る

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2011/03/14 20:09
近づく春の足音
 今朝は冬型の気圧配置となり、随分冷え込んだ。 池には再び薄氷が張り、車のガラスも真っ白になり、暖機運転をしてから出勤をした。 このところは、“冬”と“春”が互いに譲らず、せめぎ合いをしている感じだ。 ...続きを見る

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2011/03/04 19:45
春を告げる フキノトウ
 気象学的には、3月〜5月を 「春」 と言うそうだが、2月下旬になって厳しい寒さが一気にやわらぎ、庭の雪が完全に解けて消え去った。 それをを待ちかねたかのように、日当たりの良い我が家の庭の片隅に浅緑色の 「フキノトウ」 が顔を出し、春を告げている。 ...続きを見る

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2011/03/02 19:37
頭を出した福寿草
 庭の雪が解けたので、我が家の福寿草の様子が気になっていたが、昨日見ると黒土の中から丸っこい福寿草の芽が頭を出し始めていた。 ...続きを見る

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2011/02/23 19:35
可憐に咲くオオイヌノフグリ
 時々眠りが浅くなった時に、昨夜から今朝にかけて規則的で単調な雨音が耳に聞こえてきた。 久しぶりに、雪ではなく雨となったのだ。 一面氷で埋め尽くされていた我が家の池もすっかり氷が少なくなり、水が循環器から勢いよく放出され波打っている。 朝起きた頃降っていた雨も午前中の早い時刻に上がり、日中には青空が覗き、3月下旬並の陽気となった。 ...続きを見る

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2011/02/18 19:37
春は、遠い? or 近い?
 昨日の日曜日は、三連休の最終日。 多くの皆さんは休みであったろうが、私はやはり出勤日だ。 定刻の7時15分頃家を出発して、雪がちらついている国道を車を走らせた。 休日でガラガラの国道をほとんどノンストップ状態で走り、いつもより随分早めに職場に着いてしまった。 ...続きを見る

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2011/02/14 17:03
サンシュユの赤い実
 秋から冬にかけての楽しみの一つ。 それは、赤い実だ。 赤い実といえば、ナンテンを始め、アオキ、イチイ、ウメモドキ、ハナミズキ、ヒヨドリジョウゴ…、 たくさんあり列挙するにいとまがない。 初冬の実には赤い実が多いのだろうか。 これはサンシュユの赤い実。 ちょうどサンシュユの実に光が差し込んで赤い色をルビーのように輝いている。 ...続きを見る

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2010/12/31 16:43
少し寒い霜の朝
 時には寝覚めの布団から出るのが億劫になり、できれば布団も一緒に持ったまま…と思うような寒さを感じる朝もあるものだ。 いつものように布団から出て着替えると、すぐに寝室の窓を全開にする。 ヒンヤリした冷気と共に、まだ薄暗い外の光景が目に飛び込む。 ...続きを見る

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2010/12/20 00:11
アンズの冬囲い
 千曲市の森・倉科地区は、 「一目十万本日本一のあんずの里」 として知られている。 山里5Km四方にわたって4月上旬から中旬にかけて一斉に開花し、あたり一面を淡いピンク色で包み、文字通り日本一の桃源郷として、全国に知られる観光地だ。 もちろんこの時期は、アンズ畑は冬枯れ状態で、寒々しい風景だ。 ...続きを見る

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2010/12/17 06:31
シュウメイギクの綿毛
 秋の間我が家の庭を賑わしていたシュウメイギクの花は、この時期にはもちろん見ることができない。 花の後、晩秋にはとても可愛げで上品なボール状の物が、茎の最上部になっていた。 紅葉も末期になった頃には、茶色く枯れたようになった茎のてっぺんに付いていたこのボールが割れて、綿毛が風になびくようになる。 ...続きを見る

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2010/12/03 06:52
赤い生け垣
 里山の紅葉も終盤を迎え、北風に吹かれ早くも葉を落とし始めている。 最近、住宅地などではブロック塀に代えて、倒壊の危険がない生垣が見直されてきている。 私の毎日散策する道にも色々な生け垣がある。 ...続きを見る

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2010/11/24 21:46
ようやくモミジ狩りの見頃に…
 きょう22日は、二十四節気の一つ、雪が降り始めるころとされる “小雪” だ。 きょうは一日雲が広がり雨が降り続き、南よりの風が吹いたことから比較的気温も上がり、雪が降り始める頃には程遠い気温となった。 ...続きを見る

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2010/11/22 17:49
おもしろいホトトギスの花
 花がすっかり少なくなった我が家の庭に、まだ勢いよく花を咲かせているのが “ホトトギス” だ。 “ホトトギス” と言っても、わたしがよく取り上げる野鳥の “ホトトギス” ではない。 植物にも “ホトトギス” があるのだ。 ...続きを見る

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2010/11/15 18:06
冬を告げるツワブキの花
 今朝は爽快な青空が広がっている。 こんな晴れた日は放射冷却現象で冷え込みが厳しいが、出勤前の車のフロントガラスが凍っていた。 こんな時期ではあるが、庭には冬の間近いことを告げるツワブキの花が咲いている。 ...続きを見る

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2010/11/05 07:33
「ひっつき虫」 の季節
 秋は 実りの秋。 様々な草木が種子を付け、実を結ぶ。 この時期には、山道やたんぼ道を不用意に歩くとズボンの裾によく草の実が付いている。 仕事が終わってホッとしながら着替えをして作業着のズボンを見ると、裾にアメリカセンダングサの実が付いていることがよくある。 ...続きを見る

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2010/11/01 22:18
セイタカアワダチソウ
 秋の10月頃になると、空き地や荒地で、背の高い黄色い花を咲かせているこの花をよく見掛ける。 これもやはり外来植物で日本では1970年代に急激に増えた。 これが有名なブタクサ?…いやいや、違う、違う。 正しくはセイタカアワダチソウという名前だ。 ...続きを見る

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2010/10/25 06:42
ムラサキシキブの鮮やかな実
 犬の散歩で通る舗装された山道への入り口、用水路のU字溝と舗装のわずかな隙間にムラサキシキブが生えている。 (ことによったら、コムラサキかも知れないが…。)  「あぁ、こんな所にムラサキシキブが生えているんだ。」と気がついてから数年、今年も紫色の実をたくさんつけ、秋を知らせてくれた。 ...続きを見る

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2010/10/20 06:24
「アレチウリ」の花と実
  10月1日に、「猛威を振るうアレチウリ」 と題し、アレチウリは生育速度が非常に速く、強健で他の植物を押しのけ、その上に蔓を四方にのばして覆い尽くしてしまうため、様々な問題を引き起こしていることについて触れた。 やっかいな植物であるが、花や果実は近くで見るととても面白い形をしている。   ...続きを見る

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2010/10/15 06:49
秋の香り ・ キンモクセイ
 10月初旬のある日突然にキンモクセイの香りが始まった。 朝の出勤時庭に出ると、 甘く強いあの香りが風に乗って鼻先をかすめ、心地よい気分で出勤することができた。 この時期、秋の香りと言えば言わずと知れたあのキンモクセイの香りだ。 ...続きを見る

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2010/10/13 06:48
秋風になびくシュウメイギク
 1mにもなろうかと思われる細く長く伸びた茎の先に、清楚で可憐な花のシュウメイギク(秋明菊)が、爽やかに吹き渡る秋風に優しくなびいている。 この花が咲くと、高い山から紅葉の便りが届き始め、秋が来たことをしみじみ感じる。   ...続きを見る

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2010/10/06 06:48
猛威を振るうアレチウリ
 一面の緑の中に何カ所か盛り上がった場所があるが、この盛り上がりは、地面に起伏があるからではない。 最近放置状態の場所に生えていた灌木が、すっかり他の蔓性の植物により覆い尽くされてしまったのだ。 地面も、灌木も、樹木も、すべてを覆い尽くしている犯人は 「アレチウリ」 と呼ばれる帰化植物だ。 ...続きを見る

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2010/10/01 06:12
秋の訪れを告げる彼岸花
 毎年、彼岸の頃になると、至るところで満開の彼岸花の便りが聞かれる。  「彼岸花」 とはよくぞ命名したものだと感心するばかりだ。 わたしの昼休みの散策路の(わたしが勝手に個人的に命名した) “彼岸花の小径”の彼岸花が朱色の花を咲かせ、見ごろを迎えている。 ...続きを見る

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2010/09/29 19:01
色づき始めた林檎
 わたしの故郷は、中小企業を中心に多数の企業・工場が所在する工業の町だ。  機械金属を中心とした工場は約280社を数える 「ものづくり」 が盛んなハイテクタウンとして、県下でもトップクラスの工業力を持っている。 また一方では、りんご・ぶどう・ばらなど、花と果樹の栽培が盛んな町でもある。 ...続きを見る

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2010/09/22 06:17
ネジバナ、見つけ!
一昨日は、“白露”だった。 この頃になると、夜露が草花や野草の葉っぱに露の玉を宿し、朝方、野草に可愛らしい露の玉をつけてキラキラしている。 “白露”とは、この水晶玉の ように輝く草に降りた 露のしずく ことだ。 この時期から台風が発生しやすくなるというが、折しもこの白露の日に台風が通過していった。 雨による被害が出た地域もあるようだが、今後、大きな被害が起こらないよう願いたいものだ。 ...続きを見る

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2010/09/10 06:58
ホテイアオイの開花
 今年の夏もまた、我が家の玄関先にはホテイアオイが花を咲かせている。 ホテイアオイで思い出すのは、子供の頃、丸い金魚鉢に小さな金魚を入れてもらい、ホテイアオイを水面に浮かべたことだ。 丸い金魚鉢と小さな赤い金魚、そしてホテイアオイの取り合わせは、まさに夏の風物詩だった。  ...続きを見る

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2010/08/16 16:51
倒木の危機
 自宅の東側には、狭い荒れた空き地があり、そこからおよそ20m程の斜面があり小高い丘になっている。 その斜面は林となっているが、数年前からその内の何本かの樹木が枯れ始めた。 そして今年はその枯れた樹木に写真のようなキノコが生え始めた。 枯れ木にこうした菌類が生えると樹木の腐食は一気に進む。 ...続きを見る

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2010/08/02 18:05
袋掛けされた葡萄棚
 私の生活する町は、中小企業を中心に多数の企業・工場が所在する工業の町であるが、一方では薔薇・りんご・ブドウなどの栽培も盛んだ。 特に昼夜の気温差が大きい当地は、りんごやブドウの栽培に最適で、ここで育てられたりんごやブドウは、味・色・香がよく、消費者にはとても人気があるらしい。 ...続きを見る

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2010/07/30 06:31
ヒメジョン雑感
 7月にはいるとこのヒメジョンがグングン背丈を伸ばし、50〜80pほどの草丈にまでなる。 アメリカ生まれの帰化植物だそうだが、最近は随分背丈を伸ばしたので、とてもよく目立つようになってきた。 道ばたや草原のあちらこちらにこれだけ繁茂してくると、いかにも 「ヒメジョンは雑草だな」 という感じが強くしてくる。 ...続きを見る

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2010/07/07 06:48
オカトラノオ (丘虎の尾)
 今年も林縁部の日当たりのいい道端に勢いよく姿を現した。 白く太い花穂を、風になびくように垂らした姿で群れたっている。 華やかさを感じさせるような美しいトラのシッポだ。 「オカトガノオ」 という名前の由来は、長く伸びた花序をトラのシッポに例えたもの。 ...続きを見る

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2010/07/05 22:53
ヤマザクラのサクランボ
天候不順な日々だが、わずかな晴れ間を利用して外に出てヤマザクラの木の下で上を見上げてみると、サクランボはもうこんなに育っている。 ヤマザクラのサクランボが、あたかも黒真珠を思わせるように黒く熟してきた。 以前にもこのヤマザクラの実については取り上げてきたが、何度見てもきれいなものだ。 ...続きを見る

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2010/07/02 11:09
道ばたの野花
 本格的な梅雨を迎え、木々の緑が一段と深まり、もうすぐ本格的な夏を迎える。 散策する林はうっそうとした緑深い林となり、道路脇の植物も一斉に花を付け始めた。 梅雨に入って、あらゆる植物が活力を帯び、生き生きしているのが眼に見えて分かる。 この時期になると山道の端で良くホタルブクロの淡い紅紫色の花を見つけることができる。 ...続きを見る

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2010/06/25 19:22
黄色い小さな 「ニガナ」 の花
 数日前に信州もようやく梅雨入りを果たした。 昨日は30度を超し、この夏最高の暑さの梅雨の中休みとなった。 今日は湿度がめっぽう高いドンヨリとした日となり、今後一週間ほどは、毎日雨模様の予報となり、いよいよ本格的な梅雨となりそうだ。 ...続きを見る

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2010/06/18 19:41
可愛いヤマザクラの実
 山道を歩いていると木の下には色々なものが落ちている。 それはオトシブミのような昆虫の仕業によるものであったり、木そのものの実が熟して落ちたものであったりする。 この時期に山桜の木の下を通るとそこにはたくさんの実が落ちている。 どうも完熟する前に落ちてしまうものもかなり多いようだ。 ...続きを見る

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2010/06/14 23:25
やっと発芽させた月見草
私達が通常、ツキミソウ (月見草) と呼んでいる花は、夕方に一日花の黄色い花を咲かせるマツヨイグサ (待宵草) のことを指していることが多い。  本来のツキミソウ (月見草) は、メキシコ原産の白花で、シロバナヨルザキツキミソウ (白花夜咲月見草) という。 きょう話題にするのは、今年も我が家の庭に咲いた白花夜咲月見草のことだ。  ...続きを見る

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2010/06/09 06:51
チューリップの花
普段よく見慣れたチューリップ。  公園、花壇、ベランダで、ひときわ目立つ華やかな春の花だ。 子供はよく最初にこの花を描く。 そして、「咲いた〜♪、咲いた〜♪、 チューリップの花が〜♪」 と小さい頃から歌う花だ。 これほど身近な存在になっている花がほかにあるだろうか。 ...続きを見る

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2010/05/12 20:01
花と綿毛の高さの違い
 いつものように裏山の道を犬を連れて歩いていると、小さな白いものが目の前をフワッと横切り、飛んでいった。 その小さな浮遊物を目で追ってみると、タンポポの綿毛だった。 春先はこの道沿いにタンポポが一面に花を咲かせ、まるで黄色い絨毯でも敷き詰めたようだった。 ...続きを見る

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2010/05/10 18:39
困り果てた末に
 待ちかねた昼休み、勇んで外に出たが、霧雨模様で昼の散策は断念。 雨模様のため、今日で三日連続で昼休みの散策ができなかった。 野山を歩くことができないとなると当然の成り行きとしてこの 「おりふしの記」 に掲載する記事内容を手に入れることができない。 今日は、何を書こうかとほとほと困った。 ...続きを見る

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2010/04/23 12:25
春雪のいたずら
 甲信越地方に雪をもたらした16日の朝、春も春、4月も半ばだというのに我が家の庭にも雪かきが必要なほどの雪が積もった。 蕾をたくさん付けたハナカイドウの枝には雪がたっぷりと積もり、前日まで咲いていたチューリップはしっかりと花びらを閉じ、ヒヤシンスは開花したまま雪まみれとなった。 ...続きを見る

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2010/04/19 13:57
足下の野花・ホトケノザ
 毎日昼の散策に出ると、里の野原や道ばたなどにホトケノザが咲いている。 日当たりのよい所では、冬のうちから寒風に吹かれて揺れながら、ピンク色の花をほころばせていた。 ホトケノザは、ずいぶん昔から見られた外来種で、道端や空き地などでごく普通に見られ、ホトケノザのある田園風景は、すっかり 「日本の風景」 となっている。 ...続きを見る

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2010/04/09 06:19
足下の野花・ヒメオドリコソウ
 野道を歩いていると、ヒメオドリコソウが至る所で見られる。 花の形がオドリコソウに似ていて小さいのでヒメオドリコソウ(姫踊り子草)と呼ばれるようになったと言うことだ。 しかし、一つの花をよく見ると 「小さいオドリコソウ」 と名付けられた花ではあるが、オドリコソウよりむしろホトケノザの花にとてもよく似ているように思う。 (次回ホトケノザを掲載予定) ...続きを見る

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2010/04/07 19:22
ツクシ誰の子、スギナの子〜♪
 昨日も好天に恵まれ、ポカポカ陽気の中を歩いた。 いつものたんぼ道を歩くと土手にツクシが頭を出していた。 「おぅ、ツクシだ!」 思わず近寄ってしゃがみ込む。 ツクシほど子ども時代から万人に愛されている野草もそう多くはあるまい。 毎日通っていた土手だが今まで気がつかずに通り越していた。 目に見えていても、見ていないものが何と多いことか。   ...続きを見る

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2010/04/05 06:55
動き出した雑木の芽
 冬の間北風の吹き抜けていた雑木林も、ここに来て春を思わせるような風が吹くようになった。 一見すっかり葉を落としたままだと思われる木々の枝先を、ちょっと意識して眺めてみると、少しずつ葉芽や花芽が動き出し膨らんできているのがわかる。 ...続きを見る

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2010/03/31 21:19
春の到来を告げるサンシュユ
 早春の林道を散策していると、まだしっかりと芽吹いていない木の枝に黄色い花がたくさん咲いているのを見掛けることがある。 その内の一つであるサンシュユの花が私の目をとらえた。 3月頃はに開花し、春の到来をいち早く知らせる植物の1つである。 ...続きを見る

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2010/03/26 20:35
「春の嵐」の翌朝
 昨日は全国で強風が吹き荒れ、あちらこちらで風による被害が発生したり、怪我人まで出るといった状況だった。 幸いなことに当地ではさほど強い風は吹かなかったが、 「春の嵐」 が過ぎ去った今朝は、寝室の窓を開けると、うっすらと雪が積もっていた。 ...続きを見る

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2010/03/22 17:57
クリスマスローズの魅力
 玄関先の花壇に雪のある頃から控え目に咲いていた花がある。 雪が溶けるまで花の存在にさえ気づかないほど控えめに、毎年白い可憐な花(実は萼)をうつむきかげんに咲かせているクリスマスローズだ。   まだ雪のある時期から凍り付くような冬の寒さに耐え、雪が消えた今になってもまだたくさんの花を咲かせ、こうして春を謳歌している。 ...続きを見る

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2010/03/17 19:37
春のはかない命・セツブンソウ
 長野県千曲市には、戸倉と倉科の二ヶ所にセツブンソウの群生地がある。 セツブンソウは早春に小さなかわいらしい花を咲かせる多年草で、「可憐」 という言葉がよく似合う。 きょうは仕事休みの日だったので、その可憐な花を求めて出掛けてみた。  ...続きを見る

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2010/03/15 21:56
春を告げる福寿草
「朝日さす 老師が家や 福寿草」 与謝蕪村 数日前に雪の中から姿を見せた福寿草。 ようやく我が家の庭にも、福寿草の黄色い花が咲き、春の訪れを告げている。 冬長い信州だけに、都会の人たちより春の訪れを迎えた喜びは大きい。 ...続きを見る

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2010/03/12 23:30
犬ふぐり 星のまたたく如くなり
 きょうの日中は5月を思わせるような暖かさだった。気持ちのよい日差しを受けて、のんびり歩いてみると、様々な春の野草が躍動している様が見られる。 それらの中に、ひときわ鮮やかな色彩を放つ小さな瑠璃色の花が目につく。  3月にはいって三寒四温を繰り返し、度重なる雨で急に春めいてきた。 春になると道端や田畑の土手など陽の当るところで咲き誇っているのがオオイヌノフグリだ。 瑠璃色の小花が一面に咲いていると、なかなか見応えがあり目を引くものだ。  ...続きを見る

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2010/03/05 19:56
ほころび始めた白梅
 各地の皆さんから掲示板上で花便りが寄せられているが、春遅いこの地でもようやく春めいた雰囲気がここ彼処で見掛けられるようになった。  そろそろこの辺りでも梅の花が咲くのではないだろうか。  冷たい風の合間にふと春の風を感じるような散策の時、暖かい陽射しを感じながらキョロキョロ周囲を探してみた。 ...続きを見る

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2010/03/03 19:55
福寿草が連れてきた遅い春
 今週に入って随分暖かな日が続いているが、今朝は、季節はずれを思わせるような朝だった。 ラジオでは5月並の陽気だと言っていたが、ゆうに15度を超えていたのではないだろうか。 この冬初めて出勤前にストーブをたいて部屋を暖めずにいられた。 こんな朝だったので、車の暖機運転をしてフロントガラスの霜を溶かす必要もないし、出勤時刻には余裕があったので、いつものように庭に降りてみた。   ...続きを見る

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2010/02/26 12:53
「雨水」 を迎えて
 今朝も霜がおり、朝外に出ると地面が霜で白くなっていた。 でも、きょうは、二十四節気の一つ、 「雨水」 だ。 雨水とは 「気雪散じて水と為る也」 といわれるように、雪が雨に変わり、雪や氷が融け始めて水になるという意味のようだ。  とすると、雨水を境に、きょう(雨水)から寒さも峠を越え、次第に寒さが弱まり暖かくなっていくとも言えよう。 ...続きを見る

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2010/02/19 06:49
春を待つ水仙の芽吹き
 きょうは天気予報通り、朝から雪がちらついている。 仕事が休みの日だったので、冬の凍った滝でも見に行こうかとも考えていたが断念し、一日家に閉じこもりを決め込んだ。 静かに舞っていた雪もそのうち雨になった。 かと思うと白い雪が混じって降ってきたりと、空も雪にしようか雨にしようかと迷っているようだ。  ...続きを見る

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2010/02/15 17:33
“バカ”が付いてますよ!
 昼休みの散策を終え、仕事場に入ろうとした時、後ろから 「 ズボンにたくさん“バカ” が付いていますよ。」 という声がする。 振り向いて自分のズボンの後ろを見ると、なるほど草の実がビッシリと付いているではないか。 この辺りではこうして衣類などにくっつく草の実を通称 “バカ” と呼んでいる。  ...続きを見る

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2010/01/29 19:37
冬枯れに映えるヒヨドリジョウゴ
 冬の里山を歩いていると、この艶々の赤い実が目を引く。 鮮やかな赤色の実は、冬枯れの野によく映え、ついこうしてヒヨドリジョウゴの話題を取り上げたくなる。 ...続きを見る

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2009/12/30 14:42
冷え込んだ霜の朝
 寝室の窓を開けると、思わず身を縮めるような寒気が一気に入ってきた。 昨日は、冬型の気圧配置と放射冷却により厳しい冷え込みとなった。 この冬一番の冷え込みだったようで、窓の外は一面霜の景色が広がっていた。 ...続きを見る

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2009/12/09 06:47
これが、マユミだったのか…
 ほとんどの木々が葉を落としているこの時期、冬の枯れた木々の間にピンク色でひときわ目を引く樹木があり、ずっと気になっていた。 5〜6月に咲いていた花は地味で目立たなかったが、秋になると薄紅色の実が熟しとてもきれいだ。 ...続きを見る

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2009/12/02 06:39
キカラスウリの実
 金網フェンスにすでに枯れた蔓がたくさん絡まっている。 そして、フェンスの向こう側に、何やら大人のこぶし位の大きさの黄色い果実がぶら下がっているのが見えた。 さっそくフェンスの反対側に回り込んで確認してみると、カラスウリによく似た黄色い果実だった。 ...続きを見る

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2009/11/27 00:02
寒風になびくススキの穂
 昨日の朝は冷え込み、雨水が貯めてある散水用の桶には薄氷が張っていた。 また、出勤前には車のフロントガラスが凍っていたため、霜取りのヘラでかかないと発車できない状態だった。  ...続きを見る

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2009/11/20 00:05
秋深まる我が散策路
 仕事の息抜きとストレス解消、健康保持を兼ね毎日歩いている昼休みのわが散策路、雑木林の中を歩くと様々な植物や野鳥に出会うことができ、季節の移り変わりを楽しめる。この散策路も紅葉の季節から落ち葉舞う季節に変わりつつある。 ...続きを見る

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2009/11/18 06:18
色鮮やかな蔦紅葉
蔦うゑて竹四五本のあらしかな    芭 蕉  林の小道を歩いていると、樹木の幹に絡みつく色鮮やかなツタに、ハッとすることがある。 思わぬ場所で出合う紅葉の美しさは感動もひとしおで、木々の紅葉とはひと味違った美しさを感じる。 ...続きを見る

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2009/11/16 16:36
黄金色に輝くススキの穂
 紅葉が里山まで降りてきて、秋の深まりを感じる。 秋が深まると黄金色に色づいたススキの穂が、秋の陽射しを受けてキラキラと輝く。 黄金色に輝くススキの穂が秋風にそよぐ様は、秋の深まりを一層感じさせる美しい光景だ。 ...続きを見る

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2009/11/11 06:39
足下の小さな秋
 里山の紅葉が始まってから数日が経ち、ここ数日の冷え込みにより、大分色づきが深まってきた。 それと共に、風にあおられて、早くも散り急いでいる木の葉も多く目に付くようになってきている。 ...続きを見る

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2009/11/06 06:16
落ち葉で描く蜘蛛の芸術
 色づいた木々の葉が、風が吹くたびにハラハラと散り落ちる。 里山の紅葉が始まったかと思ったのもつかの間、もう落葉の季節を迎えた。 林の中を歩いていると、時として思いがけない自然の芸術品を見付けることがある。 ...続きを見る

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2009/11/02 06:21
可憐に咲く秋桜
 10月の誕生花はコスモスだそうだが、晩秋のこの時期、いく秋を惜しむかのようにあちらこちらでひっそりと咲いているのを見掛ける。 散策の折、見知らぬお宅の庭に咲いていたコスモスが余りにも綺麗だったので、思わずシャッターを切った。 ...続きを見る

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2009/10/28 06:25
過酷な条件下で育つ松
 このところ晴天続きであったが、きょうは台風の影響で朝から雨だ。 きっとこの雨は一日降り続くのではないかと思われる。 きっとこの松もホッとしていることであろう。 ...続きを見る

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2009/10/26 15:03
セイタカアワダチソウ
 セイタカアワダチソウの鮮やかな黄色が,秋のこの頃の風景となっている。 この時期になり黄色い花が咲いて初めて、 「ここにこんなにたくさんのセイタカアワダチソウが群生していたのか」 と思う。 ...続きを見る

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2009/10/16 06:35
ツリバナの魅力
 「実りの秋」というが、秋の散策は、様々な木の実を楽しめるのも魅力の一つだ。 過日の雨上がりに散策した時、ぱっくりと口を開 けて朱紅色の実が飛び出してい るツリバナの実を見付けた。 ...続きを見る

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2009/10/12 06:11
キンモクセイの香り
 少し前までとても良い香りを放ち毎日楽しませてくれた我が家のキンモクセイの花が、先日の台風に伴う雨風により、 はかなくもあっけなく散っていった。  ...続きを見る

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2009/10/09 06:38
秋を彩るススキ(尾花)
 いつもの昼の散策道、ススキの穂が秋風に吹かれゆっくりと揺れている。 山道から田んぼを見下ろすと、あちこちで稲刈りが始まっている。 稲刈りが終わり、涼風に銀色のススキの穂が揺れると、人々はその年の収穫を感謝したという。  ...続きを見る

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2009/09/23 06:35
割り箸に守られるネジバナ
 以前に 「可憐に咲く ネジバナ」 で採り上げた刈り取られてしまったネジバナが帰ってきた。 せっかく花が咲いていたが刈り取られてしまったのは7月20日頃であった。 それからおよそ40日、こうしてたくましく再生し、可憐な花を再び見せてくれた。   ...続きを見る

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2009/09/03 00:03
稲 の 花
 十日ほど前に散策脇の田んぼの稲の穂が出ているのに気づいたが、それから間もなく花が咲き始めた。 数日前には安曇野ですでに稲刈りが始まったと報道されていたが、ここは、ようやく花を咲かせ始めたのだ。 ...続きを見る

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2009/08/28 08:47
クヌギのコブの正体は?
 雑木林の縁に一抱えもあるような太さのクヌギが生えている。 数日前に、このクヌギの幹に白い泡状のこぶのような物が出来ていた。 子どもの握り拳大のものが4〜5コ集まったような形だ。 ...続きを見る

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2009/07/30 22:06
可憐に咲く ネジバナ
 今年も職場の駐車場脇の芝地に ネジバナの花が咲いた。 雑草とは思えないくらいきれいな可愛い花、 「雑草の女王」 という称号を付けてもいい位の優雅な花だ。 ...続きを見る

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2009/07/21 13:17
ブドウの袋がけ作業
 近所の農家の方が丹誠込めて育ててきた巨峰の房が随分大きくなり、ビッシリと付いた粒の大きさも随分大きくなった。 梅雨明けと前後して、あちらこちらのブドウ園で袋かけ作業が始まった。 ...続きを見る

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2009/07/18 10:02
おいしそうな「野いちご」
 犬の散歩途中、山道脇の傾斜地にたくさんの赤い実がなっている。 野いちごだ。 この野イチゴは、おそらく 「ナワシロイチゴ」 だろうと思う。 つやつやした赤い実で、いかにもおいしそうだ。 ...続きを見る

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2009/07/15 06:12
収穫を待つグミ
 今年も道端のグミの木が赤い実をビッシリと付けた。 一粒いただいて口に運ぶと、完熟したグミの甘みがいっぱいに広がり、やがて渋みが口の中にほんのりと残った。 ...続きを見る

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2009/07/06 13:22
我が家の “ ミニミニゆり園 ”
 我が家の玄関先の “ ミニミニゆり園 ”のユリが咲きそろい見頃を迎え、5種類のユリが咲いている。 毎年楽しみにしている我が家のユリの開花だ。 ...続きを見る

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2009/07/03 06:37
安曇野明科の “あやめ祭”
 梅雨の時期、「紫陽花」と「あやめ」が生き生きとして輝いている。 明科であやめ祭を開催しているというので、初めて出掛けてみた。 ...続きを見る

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2009/06/25 06:26
ホタルブクロ ・ “和”の風情
 散策路の山道の道ばたにホタルブクロが咲きだした。 この梅雨期に開花するので、アメフリバナともいう。 ...続きを見る

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2009/06/22 05:28
驚きの虫えいの数
 昨年も取り上げたことのある 「虫えい」 、今年も同じ木にご覧のような状態だ。 あたかも葉に花が咲いたような状態に、思わず足を止めてしまう。 密集状態に虫えいができている。   葉にできた密集状態の虫えい ...続きを見る

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2009/06/12 06:08
幸運の四つ葉のクローバー
 愛車を車検に出したため、野鳥撮影用の機材が手元にない。 仕方ないので、その日は、野花に訪れる虫を撮影しようと思って出掛けた。 足下のシロツメクサにも様々な虫が訪れていた。 ...続きを見る

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2009/06/01 19:01
山に咲く藤の花
 山桜の花が終わり、山藤の花が風にゆれ、山道を歩いていると優しい香りに心いやされる。 この時期、山中いたる所に藤が咲いていて、山を彩り人々を楽しませてくれる。 藤の花は、優雅な花房をさげて咲き競い、4月から5月にかけての代表的な花として、古くから親しまれている。 ...続きを見る

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2009/05/19 13:19
シービービーを鳴らそう
 葉の先端に巻きひげがあり、薄ピンク色をしたマメ科独特な蝶のような小さな花を咲かせているのは、カラスノエンドウだ。 写真のようにとても美しい花を咲かせ、花が終わるとさやの中に7個前後の種が入った小さな豆を作る。 ...続きを見る

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2009/05/16 07:11
野生スミレの輝く命
 何の変哲もない路傍のスミレだが、咲いているのはU字溝とアスファルトの継ぎ目で、肥料どころか土も殆ど無いような場所だ。 そんな劣悪な環境下でも、たくましく生えている野生のスミレがわたしの目に留まった。 ...続きを見る

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2009/05/13 06:50
タンポポの綿毛は風まかせ
 黄色い絨毯を敷き詰めたように咲いていたタンポポが、茎を倒し種を熟成させ綿毛となった。 そして、再び茎を立ち上げ、種をより遠くへとばすためにさらに茎を伸ばして球状に綿毛を開いた。 ...続きを見る

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2009/05/10 00:09
穂状に咲く ウワミズザクラ
 少し山に入ると、この時期ウワミズザクラが樹幹いっぱいに白い花を咲かせており、非常によく目立つ。 ウワミズザクラは 「桜」 と言っても、ピンクに咲く普通の桜とはおよそ違った総状の白い花をつける。 ...続きを見る

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2009/05/07 09:22
白山吹の花と実
 昨年末の12月27日の 「おりふしの記」 の 「シロヤマブキの黒い実」 で、 「年が明けたら、花の時期に、(白山吹と山吹の)両方の花を写真に撮り、ここに再掲したいと思う。」 と約束書きされている。 数日前からこのシロヤマブキの花が見頃になっている。 ...続きを見る

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2009/05/01 06:11
林檎の花ほころび〜♪
 林檎の花ほころび〜♪  ついこんなうたを口ずさみたくなるような光景が林檎畑に広がっている。 うっすらと桃色の花びらが開き、数日前には農家の方が盛んに受粉作業をしていた。 ...続きを見る

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2009/04/29 22:43
咲き乱れる西洋タンポポ
 この時期になるとあらゆるところで黄色いタンポポの花を見ることができる。 ここは、毎年こうしてまるで黄色い絨毯を敷き詰めたようにタンポポの花で埋め尽くされる。 ...続きを見る

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2009/04/27 18:11
足下の小さな春
 まだ霜の降りる朝があるというものの、春遅い信州にもようやく本格的な春が訪れた。 足下の田畑の畦にはフキノトウが花を付け、たくさんの土筆が頭をもたげた。 ...続きを見る

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2009/04/04 18:09
道ばたの小さな春
 黒土に覆われていた道ばたの土手が、いつの間にか緑色に変わり、かわいい花も見られるようになった。  県南部で桜の開花宣言がされた先週は、この時期には珍しいちょっと歩くと、汗ばむ程の20度を超えるような日もあった。 平年気温を上回るこのところの暖かさに、足下の道ばたにも小さな春の訪れを見た。 ...続きを見る

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2009/03/30 07:09
冬に戻った雪の朝
 春めいた日々が続き、遅い春の到来を感じさせる先週だったが、今朝は一転、一面の雪景色となり、冬に逆戻りをした。 つぼみを膨らませ、花を開いた花々も、この雪にはさぞびっくりしたことだろう。 ...続きを見る

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2009/03/27 17:35
春を呼ぶ植物たち
 彼岸が過ぎ、日中の日差しがだいぶ明るくなり春めいてきた。 この暖かさに誘われるように近く野山の雑木林の木々も少しずつではあるが動き出した。 よく見ると、今までほっそりとしていた枝にも芽のふくらみ、蕾の膨らみがはっきりと見えてきた。 ...続きを見る

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2009/03/24 00:08
激減した福寿草
 武石村にある 「唐沢・小原地区福寿草群生地」 の雪もほとんど解け、雪に埋もれていた福寿草が咲き始めたようだ。 しかし、今年は例年より花はずいぶん少なく、今までのような絨毯を引きつめたように咲く光景は見られないということだ。 とにかくどんな状態なのか自分の目で確かめてみようと思い、武石村に行ってみた。 ...続きを見る

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2009/03/19 06:43
春の兆し ・ フキノトウ
 3月の声を聞いて、庭の植物の動きがあわただしくなってきた。 信州の春は一気にやってきて、駆け足で去っていくのだ。 庭の北の隅に毎年出てくるフキノトウが今年もかわいい頭をもたげている。 このところの暖かさに誘われて、随分玉が大きくなった。 ...続きを見る

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2009/03/05 06:58
春の兆し・福寿草
 3月になり二日目を迎えた。 あちらこちらから緋寒桜や梅の開花を知らせる花便りやひな祭りの華やかな写真が届く。 それぞれの地方から届けられる写真は、春の到来を感じさせる。 春遅い我が家の庭の日だまりにも福寿草が咲き、春の兆しが見えてきた。 ...続きを見る

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2009/03/02 18:54
庭に見る春の兆し
 今朝はうっすらとした雪景色の夜明けとなった。 それでも、今年は暖冬傾向、ここ数日はまるで春を思わせるようなポカポカ陽気が続いた。 そんな陽気に誘われてか、わが家の庭も一気に春めいてきている。  福 寿 草 ...続きを見る

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2009/02/17 06:56
春予感・植物の動き
 立春が過ぎ、暦の上では春になったとはいえ、信州の春はもう少し先だ。 それでも、今年の冬は暖冬気味のせいか今まで冬枯れ状態で一面枯れ草模様だった田畑の土手も、枯れ草の根元nの新芽も動きだし、日ごとに緑が増している。 ...続きを見る

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2009/02/09 06:49
アレチウリの猛威
 先日、日中の暖かさに誘われて久しぶりに千曲川に出掛けてみた。 もちろんこの時期の河原は、冬枯れ状態である。 河原の中洲に足を運んでみると、何と死の世界を思わせるような光景が広がっているではないか。 アレチウリの枯死した状態だ。 ...続きを見る

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2008/12/29 19:03
シロヤマブキの黒い実
 冬枯れした道路脇の藪の中に黒光りするいくつもの実を見付けた。 確かこの場所は、山吹に似た葉の灌木があり、その枝には白い花が咲いていた。  「似ているけど、山吹ではないよなぁ」 と気になっていた場所だ。 ...続きを見る

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2008/12/23 06:29
霜の降りた小径
 昨朝は放射冷却で気温が一気に下がり、地表の全ての植物はすっかり霜におおわれてしまった。 このいつもの散策路は、午前中一杯全く日が差さないせいか、昼の散策時にもまだ霜は溶けずに、結晶を確認することができた。 ...続きを見る

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2008/12/08 16:38
足下のツタの紅葉
 信州の秋も、随分深まってきた。 いや、もう冬と言った方がいいのだろうか。 今朝も強い霜がおり、早朝の窓の外の風景は真っ白だった。 ...続きを見る

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2008/11/23 07:05
うっすらと 初めての雪
 目を覚ますと、いつもより障子に明るさを感じる。 「来たかな。」 と思い、窓を開けてみる。 今シーズン初めての雪でうっすらと雪化粧をしたブドウ畑の風景が広がる。 信州の冬の始まりだ。 ...続きを見る

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2008/11/20 06:59
「たわわに…」&「鈴なりの…」
 なりもなったり、 「たわわ」 とはこんな様を言うのだろう。 枝もたわわに柿がなっている。 この時期、柿・林檎・石榴・無花果等の秋の果物が目をひく。 調べてみると果実の豊かな実りを表現するこの 「たわわ」 は、 「たわむ」 から生まれた言葉のようだ。 たわわに実った柿 ...続きを見る

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2008/11/19 00:01
最後のモミジ狩り
 信州の秋も大分深まり、このところの朝の冷え込みで、近くの山の紅葉も随分色あせてきた。 紅葉の名所の一つである岡谷市の出早神社 ( 公園 ) が、まだ見頃だというので出掛けてみた。 多分これが今年最後のモミジ狩りになるだろう。 ...続きを見る

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2008/11/13 17:37
木の実 ・ 草の実
 次第に秋が深まり 朝夕は肌寒さを感じるようになった。 昼の散策や犬の散歩でちょっと山道に入ると、たくさんの木の実や草の実に出会う。 やはり秋の楽しみの一つは、こうして木の実や草の実を見つけること、そして、その色や形の美しさ不思議さを楽しめることにある。 ...続きを見る

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2008/11/05 06:25
白木蓮の果実
 この時期になると、我が家の白木蓮も、冬の到来に備えたモコモコのコートを身にまとった花芽が目に付くようになった。 花芽のふくらみが楽しみであったが、ずっと以前から、赤い奇妙な物の存在が気になっていた。  丸い玉状の部分にデコボコの突起状の物がくっついた何とも奇妙な形だ。 それぞれが微妙に違った形にも見える。 ...続きを見る

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2008/10/27 16:28
彼岸花(曼珠沙華)の葉
 お彼岸の頃、燃えるような真っ赤な花を咲かせた彼岸花(曼珠沙華)の時期が去ってから随分日が経った。 一気に花茎を伸ばす力強さ、燃え上がるような花の美しさ…。 そして、さっと咲いて、すぐさま枯れていくはかなさもあって、私たちの心をしっかりと捕らえている。 ...続きを見る

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2008/10/24 06:38
キノコ狩りの季節
 この頃犬の散歩で山にはいると、時々日陰道で様々な種類のキノコが傘を開いているのを見掛ける。 秋は、きのこ狩りマニア待望の季節だ。  わたしは、全くのキノコ音痴で、どれが食用になるキノコで、どれが毒茸なのかさっぱり分からない。 もっぱら食べる専門だ。 松茸は、庶民派のわたしには高嶺の花で手の届くしろものではない。 雑茸の方がおいしいと思っているのは、貧乏党のひがみだけではないと思うのだが…。 ...続きを見る

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2008/10/18 06:34
種子を落とすエノコログサ
 たとえ名前が出てこなくても、このエノコログサを見たことが無いという人はまずいないだろう。 きっと子どもの頃、エノコログサを揺らせてじゃれつく猫と遊んだ記憶のある人が多いのではないか。 わたしもその一人だ。  エノコログサとは 「犬ころ草」 の意味で、穂の形を子犬の尾にたとえたらしい。 また、別の呼び名の 「ねこじゃらし」 と共に、どことなく親しみやすい名前だ。 ...続きを見る

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2008/10/15 06:55
鈴なりのリンゴ
 秋のこの時期には色鮮やかな果物が多く出回る。 信州の秋の果物と言えば、何といってもリンゴだが、信州のリンゴは、全国第2位の生産量を誇っている。 収穫期を迎え、我が家の周りのリンゴ畑には、濃い紅も淡い紅も、とりどりに華やかな色合いのリンゴが枝もたわわにぶら下がっている。 ...続きを見る

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2008/10/12 07:09
秋の使者・金木犀の香り
 この頃、散歩をしていると、風に乗ってどこからともなく良い香りが流れてくる。 花の香りによって金木犀の存在が判るほどの強い良い香りだ。 なぜこんな小さな花がこんなに強い香りを放つのだろうと思う。 ことによったら金木犀は秋の使者として、 「秋だよ! 秋が来たよ!」 と、私たちに香りで伝えているのかも知れないなどとあらぬ想像をしてしまったりする。 ...続きを見る

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2008/10/10 06:03
実りの秋 ・ ハゼ栗
 散策をしていると、畑の土手草の中にたくさんの栗のイガが落ちていた。 見上げてみると、さほど大きくない栗の木にいくつかの栗が葉の間に見え隠れしている。  初夏の頃は青いイガ栗だったけど、この時期になると茶色に変色し、イガが大きく割れて栗の実が顔を出している。 イガの中に見えるつやつやした栗の実は、今にもこぼれ落ちてきそうだ。 ...続きを見る

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2008/10/08 06:58
イチイの赤い実 ・ ご用心!
 犬の散歩途中で、赤く熟した実をたくさん付けたイチイの生け垣を見掛けた。 イチイの果実は、透き通るようなゼリー状の赤い部分がいかにも甘味があって美味しそうだ。 ちょっと失敬して、一粒口に入れてみる。 口の中でトローと溶けるようで、やはり甘くて美味しい。 子どもの頃味わった味だ。 ...続きを見る

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2008/10/05 17:25
食べないイチジク
 よそのお宅の庭を眺めて歩くと、結構 「イチジク(無花果)」 が目に付く。 そして、その内のほとんどが収穫されることが無くならせっぱなしだ。 こんな美味しいものを野鳥が放っておくはずがない。 やはりこのイチジクもヒヨドリが来てつついていった。 鳥のつついたイチジク ...続きを見る

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2008/10/02 06:54
ネジバナ
 職場の駐車場脇に植えられた樹木の根本は芝になっている。 「ことによったら…」 と期待していたが、そんなに数は多くなかったが、やはり花を咲かせていた。  芝の中によく生えるネジバナだ。 背丈が低いので見逃してしまいがちだが、こうして芝の中に咲いていることが多い。  ...続きを見る

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2008/09/30 06:36
曼珠沙華を愉しむ
 昼の散策は自分の心のリフレッシュにはなくてはならないものになっている。 畑と林の間の散策コースは、今、曼珠沙華(彼岸花)が花盛りだ。 彼岸の頃になると、至るところで満開のヒガンバナが見られ実に的を射た命名だと感心する。 ...続きを見る

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2008/09/28 12:45
秋の彩り ・ ススキの輝き
 午後の陽の光にススキが目立つ季節になった。 たとえどんなに暑い夏であったとしても、毎年この時期になるとススキはちゃんと顔を見せるものだ。 お世辞にも華麗な花とは言えないが、日差しがビロードに輝き、秋の景色を彩っている。 今、わたしの昼の散策コースでは、小さな黄色に輝く花を鈴なりにぶら下げて、風に吹かれているススキの姿をあちらこちらで見ることができる。 ...続きを見る

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2008/09/25 14:44
朝の輝き (スギナの水滴)
 早朝、道ばたに生えるスギナの先が、キラキラと輝いている。 座り込んでよく見ると、スギナの一本一本の枝先に小さな小さな水滴が付いている。 それぞれの水滴が、キラキラ輝いてる。 「きれいだ」、そんな言葉が自然に出てくる。  ...続きを見る

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2008/09/23 14:57
ナツヅタの魅力
 林の小径を歩いていると、時々樹木によじ登って蔓を伸ばすツタを見掛ける。 冬は落葉してしまうので、 「ナツヅタ」 ともよばれる。 ツタは、巻きひげの吸盤を付着させて成長する。 すなわち、次々に伸ばした巻きひげの吸盤を貼り付けて樹木や壁を伝って成長することから、 「つたう(伝う)」 の意味で 「つた」 になったという。 ...続きを見る

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2008/08/30 09:38
夏の風物詩・ホテイアオイ
 子供の頃、夏祭りで金魚すくいをし、何とかうまくすくった2〜3匹の金魚を大事に金魚鉢に入れ、ホテイアオイを浮かべておいたものだ。  金魚鉢に浮かべておくと茎を出して株別れし、次第にホテイアオイの株が増えて来た。 これも私の小さな小さな楽しみでもあり、こうしたことは、私の幼少時代の 「夏の風物詩」 の一つでもあった。  今は、毎年ホテイアオイの株を3〜4株買い求めてきては、玄関前に設置した大型プランターに浮かべておき、花を楽しんでいる。 こうして毎朝次々とたくさんの花を咲かせ、目を楽しませてくれ... ...続きを見る

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2008/08/27 07:20
「綿の花」 の開花
 雷雨が去り、爽やかな涼風が吹き抜ける朝、成長を見守ってきた綿の花が一輪密やかに咲いた。  知人から一つだけいただいた綿の実から採った30粒程の種を5月下旬に播いて、およそ3ヶ月。 初めての綿栽培で、きちんと栽培できるのか心配したが、1メートル程に成長した綿が、その日を境に次々と花を咲かせ始めた。 ...続きを見る

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2008/08/24 06:07
可憐な稲の花
 最近、昼の散策道の脇にある田んぼの稲が勢い良く成長している。 今年の夏は天気も良く、このところ、夕立などで雨も適度に降っているからだろうか。  先日、伸びてきた稲穂を見たら 「稲の花」 が咲いていた。 「稲の花」 は日中の限られた時間、しかも1時間位しか咲かないらしく、貴重なものを見た感じだ。 ...続きを見る

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2008/08/16 00:02
月見草の七変化
 夏になるとわが家の庭には月見草の花がたくさん咲き出す。 月見草といえばほとんどの方は、黄色い花を付ける、月見草を連想するかも知れない。 でもこれは正確には“大待宵草”だ。  我が家で咲いている本当の月見草とは、夕方純白で開花し、夜半には薄ピンクからピンク色に変身して、朝にはしぼんでしまう可憐な小花なのだ。 ...続きを見る

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2008/08/10 06:30

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