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zoom RSS テーマ「花」のブログ記事

みんなの「花」ブログ

タイトル 日 時
稲泉寺の大賀ハス
稲泉寺の大賀ハス  以前に信濃国分寺の蓮を取り上げましたが、木島平村にも蓮の名所 「稲泉寺」 があります。 山里の情緒あふれる場所で、蓮と赤いトタン屋根がとても印象的だというので、先日初めて行ってみました。 このお寺の周りにある田んぼでは、約10万株の大賀蓮が桃紅色の花を咲かせます。 ...続きを見る

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2017/07/28 22:25
弘長寺の紫陽花
弘長寺の紫陽花  松本市の “あじさい寺” といえば弘長寺と法船寺が挙げられます。 今月中旬、両寺を訪れてみましたが、今回は弘長寺のアジサイを紹介したいと思います。 ( 法船寺のアジサイについては 「信州撮りある記」 にアップする予定です。) ...続きを見る

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2017/07/26 16:02
信濃国分寺の蓮
信濃国分寺の蓮  奈良時代に創建された上田市の信濃国分寺本堂の北側の蓮池(蓮田)で、美しい鮮やかな蓮の花が見られるようになりました。 年々蓮池の整備が進み、最近は、蓮池の周辺に 大きな参拝者駐車場も完備され、いっそう便利になりました。 ...続きを見る

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2017/07/24 15:05
群生する ママコナ
群生する ママコナ  夏になると散歩道の山道脇にママコナの花が咲きます。 2〜3年前から、山地の林縁にこうして花を咲かせるようになりました。 ただの雑草ですが、魅力一杯の花です。 ...続きを見る

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2017/07/22 20:53
石臼と紫陽花の寺 深妙寺
石臼と紫陽花の寺 深妙寺  中央道伊那I.Cから車で約3km、10分ほど広域農道を駒ヶ根方面に車を走らせると、約2500株の紫陽花が咲き、歴史も古く、日本一の石臼庭園としても知られている深妙寺というお寺があります。 ...続きを見る

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2017/07/20 06:10
続く 真夏日
続く 真夏日  今日も厳しい暑さが続きました。  「真夏日」 とは、もちろん日中の最高気温が30℃以上の日。 梅雨にもかかわらず、毎日30℃を超す日が続いています。 こう連日暑さが続くと、うんざりです。 ...続きを見る

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2017/07/14 16:39
朝風に揺れる オカトラノオ
朝風に揺れる オカトラノオ  6月〜7月にかけて、花をつける野草がぐっと少なくなります。 そのなかで一際目立つのが初夏に白い花を咲かせるオカトラノオです。 散歩道のオカトラノオは毎年アジサイとほぼ同じ時期に咲いています。 白い花穂は先端が長く垂れ下がって、確かに虎の尻尾を思わせます。 ...続きを見る

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2017/07/12 16:43
ネムノキの花
ネムノキの花  夏になると、散歩道に、一風変わった化粧用の刷毛に似た紅の花が咲きます。 地方によって、ねんねの木、眠りの木、日暮らしの木…など色々な呼び名があるようですが、ネムノキの花です。 ...続きを見る

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2017/07/08 23:25
国天然記念物の レンゲツツジ
国天然記念物の レンゲツツジ  東御市新張から石造りの百体観音が続く地蔵峠を登り詰めると、湯の丸高原に到着します。 湯の丸高原は、浅間連峰の西に位置し、亜高山帯の恵まれた植生から 「花高源」 とも呼ばれています。 最も有名なのは、国の天然記念物に指定されているレンゲツツジです。 ...続きを見る

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2017/07/02 15:22
趣のある山野草 ユキノシタ
趣のある山野草 ユキノシタ  北に面した庭の一角にユキノシタが群生しています。 常緑多年草で、地面をはうように太い根を次々と伸ばして広がっていき、一株のユキノシタを植えてから、こんなにも繁茂しました。   ...続きを見る

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2017/06/30 12:10
咲き始めた 智識寺の紫陽花
咲き始めた 智識寺の紫陽花  戸倉上山田温泉から麻績村へと抜ける四十八曲峠への峠道の登り口に智識寺という小さなお寺があります。 智識寺の紫陽花が咲き始めたというのでさっそく行ってみました。  四十八曲峠道に面して大わらじの飾られた素朴な萱葺きの仁王門がたたずんでいます。  ...続きを見る

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2017/06/28 12:34
初夏を彩る ホタルブクロ
初夏を彩る ホタルブクロ  6月も下旬を迎えようとしていますが、この蛍が飛び始める頃になると、道端や土手、庭園などにホタルブクロのかわいらしい花が咲いているのを見掛けます。 初夏から夏の花散歩の楽しみの一つで、散歩中にこの花を見付けるとついカメラを向けてしまいます。 ...続きを見る

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2017/06/20 14:58
雑草対策の ウツボグサ
雑草対策の ウツボグサ  6月から盛夏にかけて我が家の庭には、特徴ある花序を出し、茎先に紫色の唇状をした美しい花を咲かせる植物があります。 陽当たりのよい草地などに自生しているウツボグサです。  ...続きを見る

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2017/06/16 16:21
満開の時、「さかき千曲川バラ公園」
満開の時、「さかき千曲川バラ公園」  長野県埴科郡坂城町の千曲川に面した場所に、320種2300株のバラが大輪の花を咲かせる場所があります。 千曲川の雄大な流れと故郷の原風景ともいえる自然環境に恵まれた 「さかき千曲川バラ公園」 です。 ...続きを見る

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2017/06/14 18:57
二つ並んだ スイカズラの花
二つ並んだ スイカズラの花  昨日、信州は梅雨入りをしました。 平年より一日早く、昨年より二日遅い梅雨入りです。 昨日の午後から降り始めた雨は夜まで続きました。 それでもいつもの朝の散策に出た時には、青空が広がり、すでに道路は乾いていました。 ゆっくりと山道を登って行くと、松林と車道の間に、白からクリーム色の花が咲いているのが目に付きました。 ...続きを見る

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2017/06/09 08:00
姫川源流 と 親海湿原
姫川源流 と 親海湿原  北アルプス山麓の白馬村南部、佐野坂峠近くに、花の名所として知られている 「姫川源流」 と 「親海(およみ)湿原」 があります。 花の時期には生憎のシーズンですが、我が家から2時間弱のドライブで行かれる場所なので、ぶらりと出掛けてみました。 ...続きを見る

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2017/06/07 18:52
幻想的な花 クロタネソウ
幻想的な花 クロタネソウ  今年、我が家の庭で初めて花を咲かせたクロタネソウの花です。 知らない間に屋外水道のそばで花を咲かせたのです。 一昨年でしたか、道端に生えていたこの珍しい花が目に留まり、種を少しいただいてきた記憶があります。 ...続きを見る

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2017/06/05 14:27
開花が始まった 月見草
開花が始まった 月見草  夏を迎えると我が家の庭のあちらこちらに白い月見草が咲き乱れますが、今年もメダカの飼育池の脇に生えていた月見草が昨日先陣を切って3輪開花しました。 この花が咲くと 「夏がやってきたなぁ!」 と思うのです。 ...続きを見る

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2017/06/02 11:07
雨上がりの戸隠森林植物園
雨上がりの戸隠森林植物園  ちょっと日が経ってしまった話題で申し訳ありませんが、十日程前に戸隠森林植物園へバードウォッチングに行ってきました。 この日は天候が不順でしたので慎重に戸隠地域の予報を調べていったのですが、到着した時には雨が音を立てて降っていました。 ...続きを見る

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2017/05/29 11:17
庭は、花盛り
庭は、花盛り  このところ日中の気温がグングン上がり、県下でも「夏日」になる地域が何カ所も出て、夏を思わせるような日々が続いています。 気温の上昇と共に草木の生長が進み、庭の花々も一気に花開いて賑やかです。 ...続きを見る

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2017/05/22 18:37
富士芝桜・富士五湖・花の都公園
富士芝桜・富士五湖・花の都公園  以前、高崎の 「みさと芝桜公園」 に行った際、見頃時期を外し、まだ開花少ない寂しい風景しか見られなかったことがありました。 そのリベンジというわけではありませんが、今週初め、日帰りバスツアーで山梨の 「富士芝桜」 を見に行ってきました。 ...続きを見る

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2017/05/19 10:38
ヒヨドリに狙われる ブルーベリー
ヒヨドリに狙われる ブルーベリー  ドウダンツツジの花に似た、垂れ下がって釣り鐘のような白い花が木を覆い尽くすほどに咲いています。 そこにやってきた野鳥の姿、いかにも春らしい光景です。 これはわたしが毎朝歩いている散歩道の折り返し点にあるブルーベリー畑の光景です。 ...続きを見る

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2017/05/10 17:57
ウワミズザクラの花
ウワミズザクラの花  先日、雑木林の中に咲くちょっと変わった白いマルバアオダモの花を取り上げましたが、もう一つこの季節に目立って咲く変わった白い花があります。 枝先に円柱形の花序をつけ、小さな白い花を多数咲かせて、まるで瓶を洗うブラシのように見えます。 ...続きを見る

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2017/05/08 17:24
りんごの花咲く季節
りんごの花咲く季節  桜の花が終わり、りんごの花の咲き始める5月。 信州の農園はりんごの花が咲き誇り、散歩道脇にも美しいりんご園の風景が広がっています。 りんごの花見もまたいいものですよ。  ...続きを見る

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2017/05/05 17:39
マルバアオダモの花
マルバアオダモの花  散歩道のヤマザクラもそろそろ見頃を過ぎましたが、山道を入った坂道を登り切ったあたりの東斜面に生えている新枝の先に円錐花序を出し、変わった白い花を多数つけている木が目に付くようになりました。  ...続きを見る

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2017/05/01 10:25
中沢の花桃の里
中沢の花桃の里  中央道駒ヶ根ICから約20分程車を走らせると、中央アルプスを対面に望む駒ヶ根市中沢地区の一画に 「中沢の花桃の里」 があります。 訪問した昨日はちょうど見頃で、まさに桃源郷を思わせる最高の景色を楽しめました。  ...続きを見る

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2017/04/28 18:21
庭に咲いた シラネアオイ
庭に咲いた シラネアオイ  もう庭に植え込まれてから何年も経つので、知人にいただいたものか、店で買い求めたものか忘れてしまいましたが、庭に一株のシラネアオイが植えられています。 ...続きを見る

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2017/04/26 14:53
ヤマザクラ 咲く
ヤマザクラ 咲く  一日の平均気温が10℃を超すと、桜の開花が始まるのだそうです。 この所の暖かさにより、遅めに咲き出した散歩道のソメイヨシノの幼木もすでに満開を過ぎ、散り始めました。 ソメイヨシノが散り始める頃変わって咲き出すのが、このヤマザクラです。 ...続きを見る

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2017/04/24 14:50
庭の花木咲く
庭の花木咲く  時折「霜注意報」が出されるような冷え込む朝もありますが、日中は暖かな春めいた日差しが差し、いい陽気の日が続いています。 我が家の庭の花木も一斉に花が咲き始めました。 ...続きを見る

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2017/04/21 17:46
三春滝桜 と 鶴ヶ城公園
三春滝桜 と 鶴ヶ城公園  陸奥の小さな城下町、福島県の三春町の中心部から南へ4キロほどいった「さくら湖」近くに江戸彼岸系の 「三春滝桜」 と呼ばれる紅枝垂れ桜があります。 ...続きを見る

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2017/04/17 23:36
信州国際音楽村すいせん祭り
信州国際音楽村すいせん祭り  信州国際音楽村すいせん祭りが開催されています。 信州上田の早春の風物詩として例年開催しているお祭りです。 例年3月下旬になると10万本を超えるすいせんが咲き誇り、訪れたこの日も圧巻の眺めを楽しむことができました。 ...続きを見る

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2017/04/14 21:54
満開のハクモクレン
満開のハクモクレン  このところ比較的暖かな日が続いています。 春遅い信州も一気に春めき、庭の水仙も満開の時を迎え、様々な花々が、色とりどりに咲き誇っています。 庭を眺めてみると、水仙、クリスマスローズ、ハナモモ、ヒマラヤユキノシタ、イカリソウ、クロッカス、ヒヤシンス、芝桜…と賑やかです。 ...続きを見る

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2017/04/12 17:38
見頃を外した 「みさと芝桜公園」
見頃を外した 「みさと芝桜公園」  春本番を迎え、あちらこちらから花便りが届き、花にまつわる各種イベントが行われるようになりました。 群馬県高崎市に 「みさと芝桜公園」 があります。 そこで 「しばざくら祭り」 が始まっていました。 車でおよそ2時間、手頃なドライブ距離ですので、初めて行ってみました。 ...続きを見る

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2017/04/10 22:58
庭を彩るクリスマスローズ
庭を彩るクリスマスローズ  日中は気温が上がり、随分暖かくなりましたが、まだまだ朝の冷え込みは厳しく、氷が張り、霜の朝もあります。 こんな季節に 春が来た喜びを知らせてくれるのがクリスマスローズです。 ...続きを見る

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2017/03/17 17:58
セツブンソウ 咲く
セツブンソウ 咲く  千曲市戸倉にセツブンソウの群生地があります。 1万2千平方メートルの自生地に群生するセツブンソウは、市の天然記念物に指定され、地域の 「戸倉セツブンソウを育てる会」 の人々が大切に守り育てています。  戸倉宿キティーパークから20分ほど山道を登ると、柵で保護された斜面を覗き込むように何人かの人影が見えました。   ...続きを見る

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2017/03/15 15:49
雪を被った梅の花
雪を被った梅の花  数日暖かな日が続いたかと思いましたが、夜の内から少し雪が降ったかと見え、草原にはうっすらと雪が乗り、朝の内も小雪が舞っていました。 三寒四温とはよく言ったもので、また寒さが戻ってきたようです。 ...続きを見る

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2017/03/08 17:23
畦道に咲く花々
畦道に咲く花々  雨がポツポツ当たる朝でしたが、今日の日中は晴天が広がり、気温も上がりました。 ここ数日の暖かさから、家を出て村内の本道に出るまでの200メートルほどのあぜ道を歩くと、遠慮がちに数種類の野辺の花が咲いているのを見付けることができます。 ...続きを見る

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2017/03/03 17:48
春告げる花 オオイヌノフグリ
春告げる花 オオイヌノフグリ  ここ数日暖かな日が続き、路傍や畑のあぜ道にコバルトブルーの小さな花が目立つようになりました。 花の大きさは1pくらいのかわいい花ですが、色が鮮やかで、群生しているとちょっとした花畑のようです。 ...続きを見る

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2017/02/27 15:59
春を告げる花咲く
春を告げる花咲く  毎朝氷が張っていたメダカの屋外水槽に、今朝は氷が張りませんでした。 水槽の底を覗いてみるとヒメダカもクロメダカも元気に泳いでいます。 日中は明るい日差しが差し、暖かい一日となりました。 ...続きを見る

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2017/02/24 17:00
雪の中から福寿草が顔を出す
雪の中から福寿草が顔を出す  きょうは一日雨模様の日となりましたが、意外と気温は高めで、過ごしやすい日となりました。 三寒四温とはよく言ったもので、昨日の朝は、うっすらと雪が地面を覆い、日中も寒風が吹き気温が上がらず、寒い一日でした。 こうした日を繰り返しながら次第に春がにじり寄ってくるのでしょう。 ...続きを見る

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2017/02/20 16:55
「金のなる木」の花咲く
「金のなる木」の花咲く  昨年末に知人から頂いたこの「金のなる木」が少しずつ花を咲かせ始めました。 ...続きを見る

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2017/02/10 17:39
秋の 野菊
秋の 野菊  いつも歩いている「散歩道」を登って行くと、道路脇に野菊が並ぶようにして咲いている。 日当たりのいい道路わきにずっと咲いている青系の野菊咲く風景が、毎年秋の深まりを告げてくれる。 ...続きを見る

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2016/10/17 17:39
花粉症犯人にされていた セイタカアワダチソウ
花粉症犯人にされていた セイタカアワダチソウ  秋を迎えるとあちらこちらでこの黄色い花を咲かせた背の高い植物を目にすることが多い。 群生してとてもキレイだが、数年前まではあまり良いイメージで見てもらえなかったセイタカアワダチソウだ。 ...続きを見る

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2016/10/10 23:08
秋を彩る ヤマハギの花
秋を彩る ヤマハギの花  毎朝歩いている 「散歩道」 の中程に差しかかると、雑木林に隣接するように畑地が広がっている。 その畑は野菜などが栽培されていることはほとんどなく、雑草が生い茂っていることが多い。  ...続きを見る

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2016/10/03 23:00
秋の香り 金木犀
秋の香り 金木犀  ある日突然、庭で金木犀の香りが漂い始めた。 庭の片隅に植えられているため、毎年この香りがして初めて金木犀の開花に気づくのだ。 やはり、小さなオレンジ色の小花をかたまって咲かせていた。  ...続きを見る

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2016/09/30 23:44
雨に打たれる 彼岸花
雨に打たれる 彼岸花  朝の内は晴れていたが、きょうも昼頃から雨となった。 秋雨前線と台風の影響かと思われるが、それにしてもよく降るものだ。 雨が上がった時、ちょっと散策に出てみたが、山道入り口の斜面に彼岸花がひっそりと咲いていた。 ...続きを見る

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2016/09/28 23:29
侵略的外来種の アレチウリ
侵略的外来種の アレチウリ  9月に入ってからその繁茂ぶりが目に付くようになってきたこの植物、クズと並んで大分多くの人々の意識に上がるようになったのではないだろうか。 このところ河川敷や荒れ地に出向くとこれが繁茂しているのが目に付くアレチウリだ。 ...続きを見る

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2016/09/26 14:02
贅 沢 な 秋
贅 沢 な 秋  ここ数日めっきり涼しくなり、昨日は国民の祝日 「秋分の日」。 秋雨前線の影響で、東日本や西日本を中心に雨が降り、当地でも一日中雨雲が広がり、雨が降り続き肌寒い一日になった。 ...続きを見る

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2016/09/23 11:24
「秋の花」 咲く
「秋の花」 咲く  ついこの間まで 「真夏日」 が続く日々に閉口していたのだが、9月に入り台風が連続し、秋の気配が一気に押し寄せてきた。 庭に咲く花々を見回してみると季節の変化が実感できるものだ。 ...続きを見る

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2016/09/14 23:31
ススキの花
ススキの花  「山は暮れて  野は黄昏(たそがれ)の  芒(すすき)かな」    与謝蕪村  8月下旬頃からよく散歩道の道端で目にするススキ。 最初は緑色で青々としていたが、いつのまにか花を咲かせていたり、白いフサフサした穂をつけるようになった。 ...続きを見る

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2016/09/07 23:30
エンジュの花咲く
 毎朝歩いている「散歩道」に、数日前まで、エンドウのような形の黄白色の花が咲いていた。 夏、枝先から円錐花序を伸ばし多数の黄白色の蝶形の小花を集合させて咲かせるマメ目マメ科エンジュ属の落葉広葉樹の高木、エンジュだ。 ...続きを見る

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2016/08/17 23:26
森の妖精 レンゲショウマ
 我が家の庭に咲く夏の花で忘れられないのが、レンゲショウマ。 今年も8月に入り、庭の片隅に植え込んであるアメリカハナミズキの根元に、レンゲショウマの花が咲き出した。 ...続きを見る

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2016/08/05 22:15
清涼感を取り込む
 きょうから8月。 8月は、1年を通じて一番水を使う量が多い月であることから、水の貴重さや水資源開発の重要性に対する国民の関心や理解を深め、節水を呼びかける為に8月1日を 「水の日」 としたという。  ...続きを見る

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2016/08/01 14:02
夏の花 ノウゼンカズラ
蔓にぶらさがったオレンジの花はまさに夏の花。 あちらこちらの庭先に植えられているノウゼンカズラが、鮮やかに咲いている。 ...続きを見る

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2016/07/15 19:03
ネール蓮 ・ 仏舎利塔 そして 平和の鐘
 伊那市の深妙寺は、33体観音様に寄り添うように咲くあじさい寺と江戸時代かあら奉納された2000コの石臼を埋めて造られた庭園でよく名前が知られている。 ...続きを見る

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2016/07/13 11:32
こぼれ種から育てる楽しみ
 盃状に大きく開いた鮮やかなオレンジ色の花が、庭のあちらこちらで花を咲かせている。 遠くからでもよく目立ち、満開時には地面を覆いつくしてオレンジ色のカーペットを敷いたようになる。 名前は、ハナビシソウ。 開花期が長く、丈夫でほとんど手がかからない。 ...続きを見る

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2016/07/11 14:22
信濃あじさい寺 ・ 弘長寺
 別名「信濃あじさい寺」としても知られている松本市の弘長寺には、80種以上、1000株もの紫陽花が植栽されており、迫力ある見応えだ。 弁天堂を中心とした庭園に紫陽花が色とりどりに咲きほこっていた。 ...続きを見る

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2016/07/08 23:09
雨に濡れて ネムノキ咲く
 先日、初夏の花としてオカトラノオを取りあげたが、もう一つ忘れてはいけない散歩道に咲く花として 「ネムノキ」 を忘れてはならない。 今朝は4時過ぎまで雨が降り続いていたが、目覚めた時にはもう雨は上がっていた。 ...続きを見る

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2016/07/04 15:13
初夏の風物詩 オカトラノオ
 夏を迎えると、毎朝散歩道に使っている山道の日当たりのいい林縁の道端にオカトラノオが群生して咲く。 白い可憐な花が房のように付いていて先端が垂れ下がっているのが特徴。 ...続きを見る

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2016/07/01 11:44
月見草の開花
 夏になると庭のあちらこちらでツキミソウの花が咲く。 花は6〜9月の夕方に開花し朝には萎んでしまう一夜花。 これは昨年結実したこぼれ種から育ったものだ。 ...続きを見る

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2016/06/29 15:06
今年は惨敗!  ミニミニ百合園
 雨降りの日やドンヨリとした曇り空の日が多い梅雨まっただ中。 今年も玄関先のユリがポツポツと咲き出した。 ところが今年のミニミニ百合園の見栄えは、ご覧のような惨敗状態。  ...続きを見る

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2016/06/24 18:03
北信濃のあじさい寺
 県下で「あじさい寺」と呼ばれるお寺は、深妙寺・弘長寺・法船寺・智職寺・円城寺等が挙げられるが、飯山市の高源院もそのひとつだ。 高源院は、北信濃の戸狩温泉に位置する、曹洞宗のお寺。 ...続きを見る

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2016/06/22 23:41
雑草対策の ウツボグサ
 梅雨の頃になると植物は枝葉を茂らせ、生き生きとする。 雑草もその例外でなく、ちょっと気を抜いていると庭の雑草もはびこってしまう。 昨年、庭の空きスペースに雑草対策として植え込んだのがグランドカバーのこの植物。 ...続きを見る

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2016/06/20 10:41
睡蓮の咲く季節
 大型のプラ容器を使って、メダカを屋外で飼育している。 ミニビオトープのまねごとで、そこに姫睡蓮を植木鉢ごと入れ込んである。 今年もその姫睡蓮が花を付け、毎日楽しませてくれる。 ...続きを見る

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2016/06/17 11:42
オープンガーデン 訪問
 東御市糠地は、標高約800〜1,100mにある集落。 「一望千里の花の郷」 と言われ、晴れた日には、八ヶ岳連峰や北アルプスが稜線を描き、遠くには富士山の姿も眺望できる。 ...続きを見る

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2016/06/15 18:47
今年のヤマボウシの花付き
 玄関前に植えられたヤマボウシ。 この木は数年前にホームセンターの園芸コーナーで買い求めたものだが、余り生育がよくなく、何度か植え替えをし、ようやくこの場所に定着した。 ...続きを見る

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2016/06/13 12:33
今年も シモツケの花が…
 数日前から毎朝歩いている「散歩道」の脇にシモツケの花が咲きだした。 シモツケという名前の由来は、栃木県、つまり 「下野(シモツケ)の国」 で最初に発見されたからだそうだ。 別名は木下野(キシモツケ)とも言い、バラ科の植物。 ...続きを見る

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2016/06/08 18:18
手のかからない ユキノシタ
 もう20年以上も昔になるだろうか。 職場の同僚と4人で布引観音にお参りに行った時、苔むした大岩の上に咲いていた雪の下の葉の美しさに気を惹かれ、一株いただいてきたことがあった。 ...続きを見る

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2016/06/01 14:42
ムラサキツユクサに対するイメージ
 庭の数カ所にムラサキツユクサの花が咲いている。 ムラサキツユクサは北米原産の園芸植物で、6月頃から次々と花を咲かせる。 今年はいつもより早めに開花が始まり、すでに紫色の花で庭が華やいでいる。 ...続きを見る

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2016/05/30 14:59
ばら祭り開催前日、夕暮れのバラ公園
 千曲川が流れ、1,000m級の山々に囲まれた自然豊かな長野県坂城町。 そんな坂城町にある 「さかき千曲川バラ公園」 では、明日の28日から 「ばら祭り」 が開催される。 夕暮れ近い時間帯だったが、大勢の皆さんが訪れる前にと急に思い立ち出掛けてみた。 ...続きを見る

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2016/05/27 23:59
昼咲き月見草 と 月見草 
 我が家の入り口の石ががらがらしたような痩せ地に、毎年この花が咲きます。 ヒルザキツキミソウ(昼咲き月見草)という北米からの帰化植物で、乾燥を好み、水はけがよければ毎年肥料を与えなくてもこうしてビッシリと花を咲かせる。 ...続きを見る

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2016/05/20 18:37
カラフルなアイリス園
 先日喬木村の九十九谷森林公園の九輪草を見に行ったが、その帰り道にアイリス園があるので、そこにも立ち寄ることが多い。 アイリスが見頃を迎えていたので、今年も豊丘アイリス園によってみた。 ...続きを見る

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2016/05/18 20:07
九十九谷森林公園の九輪草
 喬木村の村花に指定されている九輪草が、九十九谷森林公園内に約5万株植栽されており、毎年5月中旬〜6月上旬頃まで、花を咲かせている。 先日の新聞に「くりん草まつり」が開催されているという記事を見掛けたので、車を走らせ出掛けてみた。 ...続きを見る

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2016/05/13 21:32
満 開 の 牡 丹
 このところ暖かな日が多く、時には 「夏日」 の汗ばむような陽気にさえなる。 もちろん、冬の間毎日お世話になったストーブも石油を抜いてしまい込んだ。 寝具も衣服も随分夏向きに変わってきている。 庭の花々も暖かさに誘われるように一斉に咲き誇っている。 ...続きを見る

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2016/05/06 11:31
若葉茂る林の中に…
ついこの間まで、身近に見られた山は、殺風景な冬枯れ状態だった。 それなのに、つい半月ほど前から木々の芽吹きが始まったばかりだったというのに、あっと言う間に山肌は新緑に覆われてしまった。 ...続きを見る

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2016/04/25 16:12
林檎の花咲き、始まる農作業
 毎朝歩く散歩道の道沿いには、リンゴ畑が散在している。 この所の暖かさで、薄紅色の林檎の花が一斉に花開いた。 リンゴの木の下の菜の花と林檎の花が春を告げる。 ...続きを見る

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2016/04/22 16:46
津金寺の カタクリと野草
 長野県北佐久郡立科町にある津金寺の境内は、カタクリなどの山野草の宝庫。 津金寺の境内と裏山全体が “津金寺自然探勝園” になっている。 カタクリが見頃を迎えているようなので、昨日、久しぶりに訪れてみた。 ...続きを見る

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2016/04/20 17:29
タンポポの園
 昨日は強風が吹き荒れたが、またきょうは爽やかな青空が戻り、穏やかな春の日和となった。 毎朝歩く犬の散歩コースや朝の散歩道周辺にはブドウやリンゴの果樹園が多い。 先週あたりからこうした果樹園の地面を黄色い花が覆うようになった。 ...続きを見る

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2016/04/18 11:06
ヤマザクラ 咲く
 桜といえばソメイヨシノが有名だが、桜の品種はなんと600種もあるそうだ。 その中のひとつにヤマザクラ(山桜)という桜がある。 わたしが毎朝散歩で歩いている「散歩道」にも何本かのヤマザクラがある。 ...続きを見る

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2016/04/15 17:48
開花し始めた高山村の一本桜
 昨日北信濃の高山村に足を運んでみた。 高山村には、約25本のしだれ桜があり、 「しだれ桜の里」 として人気を集めている。 数年前から、桜好きの人々から脚光を浴びている里でもある。  ...続きを見る

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2016/04/13 23:18
華やぐ ハクモクレン
 四月に入って、玄関先のハクモクレンが満開になり、見頃を迎えた。 一時期寒気のために花びらの先が多少茶色に汚れたものの、今年はまあまあ白さを保って、見られる状態で見頃を迎えることができ、ホッとしている。 ...続きを見る

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2016/04/04 17:26
見頃を迎えた八王子山周辺のカタクリ
 千曲市戸倉の 「佐良志奈神社(さらしなじんじゃ)境内 」 と その近くの 「 八王子山の周辺 」 にはカタクリの群生地がある。 規模も見栄えももう一歩の群生地なので、余り気にもとめていなかったが、数年ぶりに訪れてみた。 ...続きを見る

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2016/04/01 17:52
春の陽光を浴びてのどかに咲く花々
 うっとりするような柔らかな春の陽射し。 あちらこちらから 「花が咲いた」 という知らせや便りが届く。 庭のあちらこちらに植えられている水仙が一斉に花を開き始めた。 ...続きを見る

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2016/03/25 22:27
開花間近なハクモクレン
 朝の内こそ冷たい風が吹いていたものの、日中の気温はどんどん上昇し、すっかり春を思わせるポカポカ陽気になった。 そんな温かさに誘われるように、玄関先のハクモクレンの花芽が大分大きくなってきている。 ...続きを見る

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2016/03/21 16:21
満開の赤怒田福寿草群生地
 3月12〜22日の期間で、松本市四賀地区で「福寿草まつり」が開催されている。 ここ数年訪問してなく、明日からの連休になると混雑が予想されるので、現地での混雑を避けその前に出掛けてみた。 ...続きを見る

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2016/03/19 15:22
野辺の草花
 明日は「彼岸の入り」だ。 「暑さ寒さも彼岸まで」 という慣用句があるが、「暑さ寒さやそれに伴う様々なつらさも、彼岸のころには和らいで楽になるよ」 といった思いが込められているのだろう。 ...続きを見る

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2016/03/16 20:48
戸倉セツブンソウ群生地
 今週の初め頃までは、5月の陽気を思わせるような日が続いていた。 これで春本番かとも思わせる陽気だったが、やはり冬に後戻りし、雪も降った。 このところ毎朝のように、小雪がちらつくような日となっている。 ...続きを見る

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2016/03/12 11:42
冬の再来
日中はジャンパーやコートがいらないほど暖かな日が続いていると思ったら、きょうは再びジャンパーや手袋が欲しくなるような寒さに逆戻り。 気温の変動が大きく、朝の散歩にもなにを着たら良いのか困ってしまう季節だ。 ...続きを見る

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2016/03/09 22:06
明日は、“啓蟄”
 3月に入ってすでに四日目。 まだ冷え込む朝はあるとはいえ、2月のカレンダーをめくると、「 さあ、いよいよ春だぁ!」 という気がしてくる。 あすは、二十四節気の一つ 「啓蟄」 でもある。 ...続きを見る

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2016/03/04 23:09
福寿草咲く
 昨日は雪混じりの雨となったが、きょうは朝から青空が広がり、爽やかに晴れ渡った。 こんな朝は冷え込みが厳しく、庭先に出てみると、長く曲がった霜柱がにょっきりと出ていた。 ...続きを見る

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2016/03/02 17:17
開花間近な 福寿草
 このところ、“雪” ならぬ “雨” の日が続いている。 ようやく冬も長滞在を諦め、春にバトンタッチをし、退去準備を始めたようだ。 日陰にしつこく残っていた雪も解け去り、氷で覆われていた庭先の小池も今となっては波打っている。 ...続きを見る

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2016/02/22 23:09
冬も旅支度を始めたか…
 1月に降った雪がまだ完全に解けきってはいないが、それでも2月に入っての降雪も含め、日陰の場所を除いてはほとんど雪は消えてしまった。 庭先の花壇の雪も姿を消し、土がのぞいている。 ...続きを見る

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2016/02/12 17:17
オオイヌノフグリが咲いている
 朝の内は冷え込みが厳しく、地面の草や低木は霜が降りているため真っ白になっている。 しかし、朝日が差すとすぐに白く降りた霜も解け、露と化していく。 霜が解け緑色の雑草に目を落とすとかわいい小さなコバルトブルーの花が咲いている。   ...続きを見る

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2016/01/15 23:10
季節外れの陽気
 いつもなら氷が張り詰めている庭先の池は、循環器から流れ落ちる水に波打っている。 今朝も晴れ間こそ見えずどんよりした曇り空だが、とても冬とは言い難い季節外れの陽気だ。 暮れに開花していた梅の木はどうなっているだろうとちょっと気になった。 ...続きを見る

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2016/01/06 17:22
季節外れの 梅の花
 冬の日差しが差す、爽やかな朝を迎えた。 朝食を済ませ、いつものように朝の散策に出掛ける。 今日は、ちょっとコースをそれ、散歩道脇の畑地を歩いてみた。 畑の片隅に3本ほど植えられている梅の木に立ち寄ってみた。   ...続きを見る

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2015/12/21 10:51
セイタカアワダチソウ と 花粉症
 この時期、里山を歩いていると黄色い花を付けたこの植物を、あちらこちらで見掛ける。 北アメリカ原産のキク科の帰化植物で、草丈が2〜3メートルにもなり、背が高いのでよく目立つ。 セイタカアワダチソウあるいは、セイタカアキノキリンソウと呼ばれている。   ...続きを見る

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2015/10/21 22:18
ノコンギク咲く散歩道
 いつもよりちょっと遅い時間になったが、恒例の朝の散歩に出る。 朝から青空が広がる秋晴れの陽となった。 秋の花と言えば 「菊」 が連想されるが、散歩道の道脇にはこんな野菊が延々と咲いている。 ...続きを見る

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2015/10/07 13:02
花で感じる季節の動き
 毎朝歩いている散歩道。 つい先日まで真っ赤な鮮やかな花を咲かせていた道端の彼岸花が姿を消した。 周囲の草が黄色く枯れ始めている今、それに代わって彼岸花が緑の葉を伸ばしてくるだろう。 ...続きを見る

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2015/10/02 22:47
ヤマハギの花咲く
 秋の代表的な花といったら、彼岸花、秋桜、金木犀、菊、芒などが挙げられるだろう。 そのほかに秋から個人的にイメージする花に萩の花がある。 ...続きを見る

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2015/09/28 21:31
別名の多い ヒガンバナ
 真っ赤なヒガンバナが咲き乱れる時期を迎えた。 9月も半ばを過ぎたが、この時期になると、田んぼの畦道などに群生して赤い花をつけるため、お彼岸の頃に咲く花として昔から親しまれている花だ。  ...続きを見る

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2015/09/25 15:19
黒姫高原の コスモスとダリア
 先週、昔若い頃に大変世話になった先輩を35年ぶりに訪ねた。 今は86歳のご高齢でありながら気丈に一人住まいをされているという。 八十有余年にわたる先輩の歩んできた人生の話を聞き、懐かしさを通り越して感慨深いものを覚えた。 ...続きを見る

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2015/09/21 23:02
日照不足の影響
 台風18号は午前10時すぎに愛知県・知多半島に上陸した後、東海と北陸を縦断し、午後2時までに石川県小松市沖へ抜けていった。 夜までには日本海で温帯低気圧に変わる見込みのようだが、台風や前線に向かって湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっている。 ...続きを見る

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2015/09/09 16:14
気の毒な名前の植物
 緑色の葉に留まっているこれまた緑色のバッタ。 子どもの頃はよく目にしたバッタだが、ショウリョウバッタだろうか? それにしても、植物の葉の色に溶け込んでおり、気をつけて見ないとうっかり見過ごしてしまいそうだ。 ...続きを見る

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2015/09/07 18:46
野辺の花の魅力 ・ ママコナ
 山道を歩くと様々な花に出会うことができるが、7月下旬から8月にかけて、毎朝歩いている山裾の散歩道を散策するとママコナと呼ばれるゴマノハグサ科の花に出会う。 ...続きを見る

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2015/08/31 18:10
秋を告げる ススキ
 日中はまだ暑い日があるが、朝夕は随分涼しくなり、半袖でいたら肌寒ささえ感じられるような陽気になった。 朝の散策は爽やかな風が吹き気持ちのいいものだ。   ...続きを見る

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2015/08/28 19:45
霧中の “高ボッチ高原”
 昨日、用事があるという連れ合いさんを塩尻まで送っていった。 会議が終わるまでの4時間ぼんやり過ごすわけにも行かないので、近くの高ボッチ高原に車を走らせてみた。 この日は生憎の天候で、高原は霧に包まれて見晴しは余りよくなかった。 ...続きを見る

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2015/08/21 12:30
風になびく レンゲショウマの花
 朝目覚めて、窓を開けると、爽やかな涼風が吹き込んできた。 地面はしっかり雨がしみこみ、黒くしっとりとしている。 久しぶりに涼しい夜で、夜の間雨が降っていたのにも気づかずに、ぐっすり眠っていたようだ。 ...続きを見る

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2015/08/14 23:32
猛暑続きの夏
 連日35℃に迫る猛暑の日が続く。 さすがにここまでの暑さになると、窓を開け放し、自然の風を入れようとしたら、反って逆効果となり、ムーンとした生暖かい風を呼び込んでしまう。 ...続きを見る

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2015/07/29 17:17
生育旺盛な ノーゼンカズラ
 夜の間降っていた雨も朝には上がり、いつものように朝の散策に出ることができた。 雨はあがっているものの、空はどんよりと曇り、湿度が高くじとっとした暑さだ。 風も全くなく、蒸し暑い一日のスタートとなった。 ...続きを見る

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2015/07/24 19:48
涼を呼ぶ オカトラノオ
 ようやく梅雨が明けたが、蒸し暑い林の朝を迎えた。 どんよりした曇り空、湿った感じの風が道端の夏草を揺らす。 梅雨が明けるのと前後してミンミンゼミの鳴き声が聞かれ、夏の到来を知らせている。 ...続きを見る

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2015/07/22 16:26
歓迎された進入植物 ウツボグサ
 先日取り上げたオオキンケイギクは、いつどんな経緯で我が家の庭にやってきたのかはよく分からない。 以前に触れたようにオオキンケイギクは特定外来生物となれば余り歓迎できる植物ではない。    ...続きを見る

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2015/07/17 18:02
初夏の湯の丸高原
 湯の丸高原は、亜高山帯の気候による恵まれた植生から別名「花高原」とも呼ばれている。 梅雨の晴れ間を縫って、初夏の高原の花々を楽しんだ。 ...続きを見る

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2015/07/13 20:36
特定外来生物の オオキンケイギク
 川沿いの土手や車道脇の空き地などに、黄色い花の群れが広がっているのをしばしば見掛ける。 時には、一般住宅の庭にたくさん咲いていることもある。 我が家の庭にもいつ、どんな経緯で入ってきたのか定かでないが、毎年何カ所かで花を咲かせていた。 ...続きを見る

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2015/07/10 20:53
雨にぬれる ネムノキの花
 このところ雨模様の日が続き、朝の散歩もままならない。 昨日もシトシトと雨が降り続いたが、きょうもまた雨だ。 南方には三つの台風が接近しているので、この影響が消えるまでは、青空は望めないだろう。 ...続きを見る

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2015/07/08 14:15
深妙寺の紫陽花
 梅雨まっただ中。 梅雨といったら連想される花は何と言っても 「紫陽花」 だろう。 伊那の深妙寺は2500株200種のアジサイに囲まれる信州最大規模のアジサイ寺だ。 ...続きを見る

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2015/07/03 21:07
毎年楽しませてくれるユリの花
 今年も玄関前のユリの花が咲いた。 数年前に夏期のスキー場利用で栽培していたユリ園を見に行った際、球根を買い求めたユリだ。 以前より勢いはなくなって来ているような気はするが、毎年こうして庭に華やかさを演出してくれている。 ...続きを見る

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2015/07/01 21:08
湯の丸高原のレンゲツツジ群落
 自由な自分の時間が持てるようになったので、野山を始め県下各地に出掛けることができると思っていたが、さにあらず。雑用に追われ、以前よりそんな機会が少なくなってしまった。 ...続きを見る

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2015/06/29 21:15
昼咲き月見草 と 月見草
 月見草の中には、夜間に花を咲かせるものと、昼間花を咲かせるものがある。 今我が家の入り口の庭の片隅にピンクの花を咲かせているヒルザキツキミソウが賑やかに花を咲かせている。  ...続きを見る

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2015/06/24 23:20
憩いの場 ・ 停車場ガーデン
 JR小諸駅前に四季の花を楽しみながらお茶や食事のできる 「停車場ガーデン」 (正式名:大手門公園市民ガーデン) がある。 停車場ガーデンは、小諸市の公園施設をNPOが運営している施設だそうだ。 ...続きを見る

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2015/06/22 11:27
さかき千曲川バラ公園
 坂城町は、バラの切り花の産地であり、バラを町花としている。 そのため、花を育て、花を楽しむ拠点施設として、平成13年に、雄大な千曲川のほとりにバラ公園を完成させた。 ...続きを見る

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2015/06/15 23:10
今年の九輪草
 もう何年も前のことだが、九輪草の群生で有名な喬木村の九十九谷森林公園で九輪草の苗を3株ほど買い求め庭の一角に植え込んだ。 種を取っては、直まきして育ててきたが、随分株数が増えミニ九輪草園らしくなってきた。 ...続きを見る

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2015/06/08 18:50
養命酒駒ヶ根工場 ・ 「芍薬の花」
中央アルプス、空木岳(うつぎだけ)のふもと、豊かな自然の中に、「養命酒 駒ヶ根工場」がある。 敷地の面積はおよそ36万uで、そのうちの70%が森林で占められている。 以前にも二度ほど工場見学をさせて頂いたが、シャクヤクが満開だというので、久しぶりに訪問してみた。 ...続きを見る

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2015/06/01 23:01
ピンクの絨毯 ・ フクロナデシコ
 先日牡丹を見に高遠の 「遠照寺」 へいったが、見頃が過ぎていて空振りだった。 このままで帰るわけにも行かないと思い、辰野町宮所の畑で栽培されているという 「フクロナデシコ」 の花を見に行くことにした。 ...続きを見る

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2015/05/29 14:53
また外したボタンの見頃 ・ 遠照寺
 高遠にぼたん寺として知られている “遠照寺(おんしょうじ)” という1200年前に草創された古寺がある。 このお寺の境内には、170種類 ・ 約2,000株の色とりどりのぼたんが植えられている。   ...続きを見る

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2015/05/27 23:20
華やかだった 散歩道のヤマツツジ
 4月下旬から5月始めの頃の散歩道は、雑木林の新緑と真っ赤に咲き誇るヤマツツジの花が美しい。 毎朝の散策に、爽やかな風景を楽しませてくれる。 ...続きを見る

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2015/05/13 22:52
花の王、牡丹咲く
 今、我が家の牡丹の花が見頃を迎えている。 牡丹の原産地は中国で、中国から薬用植物として日本に渡ったのだが、原産地の中国では歴代の皇帝が夢中になり、何百種という牡丹が作られたという。 ...続きを見る

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2015/05/11 23:55
見頃を違えた 松本・玄向寺の牡丹
 信州松本、日本アルプスを望む女鳥羽山のふもとに “ぼたんの寺” として有名な玄向寺がある。 過日阿智村へ花桃を見に行ってきたが、そのまま帰るのも芸がないので、松本インターで下り、玄光寺の牡丹も見てきた。 ...続きを見る

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2015/05/08 20:13
頑張れ、ニホンタンポポ
 県外ナンバー車が増えているので、どこに行っても渋滞にはまるゴールデンウィークはじっと自宅で過ごすことが多かった。 ただ変わらないのは、日々の朝の散歩。 最近は、土手や畑のタンポポも大分綿毛になってきている。 ...続きを見る

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2015/05/06 23:17
菜の花 と 林檎の花
 季節がどんどん進むこの時期、花風景としてはちょっと日が経ってしまい違和感もないではないが、先週始め頃のリンゴ畑は林檎の白い花が咲き、下には黄色い菜の花が咲き乱れ、ちょっと心惹かれる光景だった。 ...続きを見る

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2015/05/04 23:53
花桃の里 ・ 阿智村
 今朝の地方紙に阿智村の花桃が見頃を迎えているという記事が掲載されていた。 明日からゴールデンウィークに入り、多くの人出が予想されるので、好天にも恵まれた平日のきょう初めて出掛けてみた。 ...続きを見る

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2015/05/01 23:44
今年のシラネアオイは…
 夏日を思わせるような陽気の日が続いている。 庭の花も一気に咲き出したが、今まで一輪だけの花をかろうじて咲かせていたシラネアオイが随分たくさんの花をつけた。 ...続きを見る

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2015/04/29 18:28
はびこる セイヨウタンポポ
 きょうもグングン気温が上がり、5月頃を思わせるような陽気となった。 春盛んな季節になると近くのブドウ畑やリンゴ畑は、黄色いタンポポが一面に咲き乱れるようになる。  ...続きを見る

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2015/04/24 18:47
カタクリと野草の寺 ・ 津金寺
 きょうは、朝から晴れ渡り、青空が広がる好天候だった。 それぞれ家族は仕事で、午前中は一人取り残されたので、数日前の報道で津金寺でカタクリが見頃を迎えているということを思いだし一人出掛けてみた。 ...続きを見る

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2015/04/22 19:30
ヤマザクラ咲く
 どんよりとした鉛色の空が広がり、朝かあら強い風が吹き荒れている。 いつものように朝の散策に出ると、林を吹き渡る風が木の枝や幹を揺らし、音を立てて吹き荒れている。 荒れ模様の春の一日だった。 ...続きを見る

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2015/04/20 23:50
音楽村の水仙
 ちょっと日が経ってしまったが、一週間前に上田市丸子町にある 「信州国際音楽村」 の水仙が満開だという記事が新聞に載っていた。 天候もよかったので、早速出掛けてみた。 ...続きを見る

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2015/04/15 23:50
春爛漫 ・ 高遠城趾公園の桜
 今朝の地方紙に 「高遠城趾公園の桜が満開」 との記事が掲載されていた。 ここ高遠城跡公園には、1500本以上のタカトオコヒガンザクラが植えられており、毎年変わらない美しさで観光客を魅了している。   ...続きを見る

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2015/04/10 20:02
ハクモクレンも 咲き出した
 ここ10日ほどは、5月を思わせるような陽気の日がずっと続いた。 そんな陽気に誘われるように、一気に様々な草木の花が咲き始めた。  ...続きを見る

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2015/04/01 20:15
早春の野の花 ・ ヒメオドリコソウ
 道端や空き地、たんぼ道などの日当たりのいい場所でこのヒメオドリコソウをよく見掛ける。 「ヒメ」 と付くだけあって、花はとても小さい。 ヒメオドリコソウとホトケノザの花はよく似ている。 いずれも筒部の長い唇形花で、長い毛が密生している。 ...続きを見る

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2015/03/30 23:56
野菊の季節
 「 二の峠 三の峠も 野菊かな 」    青畝 台風が通り過ぎ、今日は秋晴れの好天気だ。 いつものように朝の散歩に出る。 秋の日差しがさしてはいるが、南よりの風ではあるにもかかわらず時折冷たい風が吹き肌寒ささえ覚える。 山道を歩くと道端のあちらこちらに野菊の花が見られる。 ...続きを見る

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2014/10/15 11:35
今年も咲いた ホトトギスの花
 もう10年以上も前になるだろうか。 半日陰の場所にひっそりと咲いていた奇抜な花の色と形から興味をそそられ、一株いただいたホトトギスだ。 茎が湾曲や下垂して花を咲かせる姿は風情があり、山野草として人気の高い植物で、結構あちこちの庭などで見掛ける。 ...続きを見る

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2014/10/10 17:42
ヤマボウシの実を食べてはみたが…
 数年前に買い求めたヤマボウシの木。 何度も植え替えの憂き目に遭い、ようやく玄関前近くのその場所を定めてもらってから2年。 今年は例年になくたくさんの花を咲かせ、今は赤い実を付けている。 ...続きを見る

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2014/10/04 12:17
シュウカイドウ 咲く
 過日は、庭に咲く秋を代表する花として、金木犀、秋明菊などを挙げたが、もう一つ忘れてはならない秋の訪れを告げる花として ”秋海棠(シュウカイドウ)” が挙げられる。 ...続きを見る

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2014/10/01 13:09
芳香放つ 金木犀
 庭に出ると金木犀の芳香が秋風に乗って香ってくる。 今年も、秋の訪れと共に庭の金木犀が、小さなオレンジ色の小花を咲かせた。 ...続きを見る

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2014/09/27 18:12
秋風に揺れる秋桜の花
 これは、散歩道の道端に毎年咲いているコスモスの花だ。 この時期どこに行っても咲いているのがこの花。 コスモスは、秋に咲くことから「秋桜」の異名があり、「秋桜子(しゅうおうし)ともいう。 ...続きを見る

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2014/09/24 17:05
秋の花 “曼珠沙華”
 家を出て車道をしばらく行くと、雑木林に通じる山道へと差しかかる。 山道の坂を登っていくと土手の草藪の中に咲く赤い鮮やかな花が目に付いた。 明日は、彼岸の中日だが、この彼岸の頃に咲く “彼岸花” だ。 ...続きを見る

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2014/09/22 14:52
狂い咲きのツツジ(?)
 季節外れに花が咲くことを、“狂い咲き” または、“返り咲き” と言うようだが、半月ほど前から所々でこの花を見掛ける。 普通なら山道で春に咲いているツツジ、多分ヤマツツジだと思うのだが…。 ...続きを見る

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2014/09/19 23:18
クズとアレチウリのせめぎ合い
 前回は、周囲の植物を覆い尽くすほどの旺盛な繁殖力で猛威をふるっているアレチウリについて触れたが、同じように伐採跡地や放棄畑、道路端などに繁茂し、大群落を形成している植物にクズがある。  ...続きを見る

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2014/09/17 14:10
アレチウリの猛威
 夏の終わりからこの秋の始めにかけ、林縁・荒地・河岸・河川敷・原野・畑地などの至る所で、下の写真のような花が見られる。 色合いといい形といい、何とも美しくかわいい感じの花だが、この植物は雌雄同株で、雄花と雌花がある。 この花を咲かせる植物は、いわずと知れた、あのアレチウリだ。  ...続きを見る

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2014/09/15 16:03
ススキの花咲く
「山は暮れて 野は黄昏(たそがれ)の 芒(すすき)かな」    与謝蕪村  今夜は、中秋の名月の夜だが、秋の月見のおそなえとして欠かせないものといえば、団子とススキだろう。 そういえば、散歩道周辺にもススキがたくさん見られ、随分前から穂が出ていた。 ...続きを見る

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2014/09/08 19:29
ボタンヅルの花
 この時期に山野を歩くと、白い花をビッシリと付けたつる性の植物をよく見掛ける。 今回見掛けたのはボタンヅルだが、この花によく似た植物にセンニンソウというつる性植物もある。  ...続きを見る

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2014/08/27 14:43
レンゲショウマ 咲く
 十日ほど前からハナミズキの木陰でレンゲショウマの花が咲き始めた。 今年は例年になく花を多く付けているが、どうやらこの半日陰の場所が気に入ったらしい。 ...続きを見る

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2014/08/22 22:34
プラ容器の ホテイアオイ
 雨をもたらした前線が北東に移動したのか、今朝は朝から再び暑さが戻ってきた。 先週末から今週にかけて涼しい日が続いたが、夏の再来だ。 夏といえば我が家の玄関先に据えられた大型プラ容器に咲くのがこの花ホテイアオイだ。 ...続きを見る

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2014/08/18 11:29
月見草 咲く
 夕暮れ近くなると、今年も庭のあちらこちらに白い花が咲き始める。 南の方から梅雨が空け始めたようだが、この時期になるとこうして月見草が咲き始める。 ...続きを見る

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2014/07/21 17:11
今年のミニミニ百合園は…
 今年も玄関前の我が家の “ミニミニ百合園” のユリの花が咲きそろい、庭に明るさを運んできてくれた。 昨年は、どうしたわけか花の開花やユリの背丈が不揃いで、余り見栄えはしなかったのだが、今年の花はきれいに咲いた。 ...続きを見る

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2014/07/11 23:23
あじさいと石臼の寺 ・ 深妙寺
 伊那市西春近に 深妙寺 というお寺がある。 この寺は、 「あじさい寺」 とも 「石臼寺」 ともいわれ、紫陽花の季節には、県内外から15000人以上の方々蛾紫陽花の美しさを求めてやってくるという。 ...続きを見る

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2014/07/09 23:01
湯の丸高原 トレッキング
 先週の水曜日、休みを利用して久しぶりに湯の丸高原に出掛けてみた。 コマクサの花が見頃だというので、三方ヶ峰〜池の平湿原のコースをトレッキングすることにした。 ...続きを見る

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2014/07/07 19:11
花と実が楽める ヒベリカム
 じめじめした梅雨の時期、紫陽花がほんのりと色づく頃、我が家の庭の片隅に鮮やかな黄色い花が咲きます。 やたらと目に付く黄色で、元気がいただけそうな鮮やかな花だ。 ...続きを見る

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2014/07/04 23:31
梅雨明け間近に咲く 「薄暮花」
 梅雨明け間近から晩夏にかけて咲く花にネムノキがある。 つい二・三日前までまだ蕾だったが、きょうはいつもの薄紅を差したような色の花がポツリポツリと咲き始めていた。 ...続きを見る

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2014/07/02 21:22
季節の花 オカトラノオ
 雨上がりの山道を歩いて行くと、日当たりのいい林縁部にオカトラノオの花が咲いていた。 白い花を密につけて,房状の花穂をつくっているが、写真で見るように花穂は直立せずに緩やかなカーブを描いて曲がるのが特徴だ。 ...続きを見る

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2014/06/30 18:23
「あやめ公園」 と 「龍門渕公園」 の花菖蒲
 今までも何回か行っていた安曇野市のあやめ園の花が見頃を迎えたという情報を得たので、早速休日を利用して出掛けてみた。 水郷で知られる明科の初夏恒例イベントとして、「あやめ祭り」 を開催していた。 ...続きを見る

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2014/06/27 23:38
ヤマボウシの果実は食べられる…
 一昨日、昨日と本格的な梅雨らしい雨降りとなった。 とりわけ、昨日はバケツをひっくり返したような振りの時間がだいぶ長かった。 一転、きょうは朝から日が差し、夏を思わせるような日差しがさしている。 ...続きを見る

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2014/06/23 14:58
イタチハギと判明した植物は…
 散歩道の道端にエンジュのような葉を付けた植物が生えている。 大きさはちょうど人の背丈くらいで、1.5〜2m位だが直立する力が弱く、道路に枝がせり出している。 この時期になると、狭い山の道では幅員が一層狭くなり、交通の障害になっているのだ。 ...続きを見る

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2014/06/11 17:46
キイチゴの花咲く
 過日の雨で関東甲信越地方も梅雨入りしたが、雨上がりの朝の散歩ほど爽やかに感じられる林はない。 この時期、道ばたに白い花がたくさん咲いており目をひく。 ...続きを見る

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2014/06/09 17:22
スイカズラとチェリーセージ
 雨上がりの朝、雨に洗われた林の木々の新緑が、一層瑞々しく見える。 散歩道の道ばたに咲いていたスイカズラだ。 山道や道ばたに普通に見られるので、日々の散歩の際にはほとんど注意してみることがなかった植物だ。 ...続きを見る

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2014/06/06 23:36
遠照寺の牡丹
 もう牡丹の時期は終わったが、今年も牡丹の花が我が家の庭に彩りを添えた。 牡丹といえば、二年ほど前まで、黄色い色の牡丹が咲いていた。 今は亡き義父に頂いた牡丹で、家の庭に一番最初に植えられた思い出深い牡丹だ。 ...続きを見る

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2014/06/02 11:15
九輪草・アイリスを楽しむ
 先週、雨が心配されたが、休みを利用して喬木村の九十九谷森林公園に出かけてみた。 九十九谷森林公園内の湿地帯には、村花の 「九輪草」 の群生地があり、ピンク、白、赤などの色とりどりの花を咲かせていた。 ...続きを見る

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2014/05/28 18:41
保科のぼたん寺 ・ 清水寺
 長野市保科に清水寺(せいすいじ)というお寺さんがある。 「保科のお観音さん」 あるいは、「ぼたんのお寺」 としてしたしまれているが、正式には 「阿弥陀山護国院清水寺」 と称し北信濃の三大霊場の一つだそうだ。 先週の休みにそのボタンを見に行ってみた。 ...続きを見る

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2014/05/21 23:22
戸隠森林植物公園の春
 暖かな日が続き、夏が近いのではないかと思わせるような陽気だ。 このところ、気持の上でも余裕が持てずに長い間出掛けることがなかったが、先週、久しぶりに戸隠森林植物公園へ出掛けてみた。」 ...続きを見る

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2014/05/19 14:57
タンポポ戦争
 春になるとリンゴ畑やブドウ畑、土手などの至る所に黄色いタンポポの花が咲き乱れる。 タンポポを見ると、在来種のカンサイタンポポだろうか、それとも外来種のセイヨウタンポポだろうかとつい花の裏側をのぞいてしまう。  ...続きを見る

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2014/05/07 18:00
桜前線を追って ・ 飯山城趾公園
 見頃の時期にお花見をしないうちに、あっという間に近間の桜前線は北上していってしまい、桜は満開も過ぎ散り去ってしまった。 南北に長く山国の長野県、まだ北に行くか標高の高い場所に行けば花見はできる。 ...続きを見る

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2014/04/28 23:36
散歩道の春に ひと息
 近くの桜名所のソメイヨシノが少しずつ散り始めたようだが、今年は、時間のやりくりがままならず、満足なお花見をしないうちに見頃が過ぎてしまいそうだ。 それでも春は確実に動いている。   ...続きを見る

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2014/04/23 18:23
ヤマザクラ 咲く
 各地のソメイヨシノが華やかに咲き、見頃を迎えているとの報道が新聞紙面やテレビで報道されている。 いつもの年だと、このサクラが見頃を過ぎ散り始めた頃に身近な山のヤマザクラが咲くのだが…。 ...続きを見る

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2014/04/21 17:12
満開の音楽村 スイセン畑
  上田市生田の信州国際音楽村内の南斜面にはスイセン畑が広がっている。 30アールに栽培されているおよそ10万本のスイセンが満開となり、黄色いじゅうたんでも敷き詰めたようだ。 ...続きを見る

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2014/04/16 21:34
名残雪 と 花信風
 今朝は外水道が凍っており、開栓しても直ぐには水が出てこなかった。 寒気が入り込み、昨日から今朝にかけ厳しく冷え込んだのだ。 梅の花が咲き始め、ようやく春が訪れたかなと思ったのに、また冬に逆戻りしてしまったような陽気だ。 ...続きを見る

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2014/04/07 20:06
梅花の季節の訪れ
 ここ数日、随分暖かな日が続いている。 仕事疲れを癒そうと、先日上田城趾公園に出掛けてみた。 このところの暖かな陽気に公園の梅が咲き出したという新聞記事を目にしたからだ。 ...続きを見る

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2014/04/04 22:58
春を告げる セツブンソウ
 すっかり春の陽気になった先週末、長野県の北限といわれている千曲市戸倉地区のセツブンソウ群生地を訪れてみた。 いつもならばとっくに見頃を過ぎていても不思議でない時期だが、今年は記録的な大雪に見舞われた影響で遅れたのか、まだまだ満開の花を見ることができた。 ...続きを見る

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2014/04/02 18:43
庭に春がやってきた!
 昨日は一日雨模様となったが、今日は朝から青空が広がり、春らしい一日となった。 日中はさらに気温が上がり、庭の花も一斉に開き、一気に華やかさを増した。 ...続きを見る

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2014/03/31 23:36
春告げる クリスマスローズの開花
 朝の内は小雪が舞い、日中はゴーゴー音を立てて風が吹きまくる不安定な彼岸の中日となった。 それでも、風がおさまると、春の日射しに誘われるようにクリスマスローズが花開き始めた。 ...続きを見る

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2014/03/21 16:08
福寿草の開花
 昨日は、「彼岸の入り」 だったが、 「暑さ寒さも彼岸まで」 という言葉のように、昨日今日と高気圧に覆われ、穏やかな春めいた日となった。 毎日外水道が凍結しないように不凍栓の操作をしていたが、ようやくその必要性もなり、煩わしさから解放された。 ...続きを見る

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2014/03/19 18:17
秋を彩る庭の花
 台風の影響で、きょうは朝から強い影が吹きまくり、山の木々は激しく揺れていた。 つい最近まで、 “夏日” になるような日もあったが、日を追うごとに秋が深まり、高い山や高原では紅葉が始まっている。 ...続きを見る

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2013/10/09 18:24
金木犀の香り
 秋の風物詩とも言える秋を代表する花木の一つに、キンモクセイがあります。 数日前から庭に出ると、キンモクセイが、「秋だよ〜。」 とでも言うように、ほのかな香りを漂わせています。 ...続きを見る

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2013/10/07 18:19
ツルニンジン の種名から…
 もうずいぶん日が経ってしまったが、9月下旬に戸隠に行った際、明るい林の入り口で見慣れない大きな花を見掛けた。 花は3pほどの広鐘形で、先が浅く5裂し、反り返っている。 つる性の植物で、樹の幹に張り付くように伸びていた。  ...続きを見る

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2012/10/10 23:37
漂う 金木犀の香り
 十日ほど前から庭に出ると、甘い香りが漂ってくるようになった。 この香りがするようになると、 「秋がきたなぁ」 と思う。 今年のわが家の金木犀は、例年になくたくさんの花を咲かせている。  ...続きを見る

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2012/10/03 22:20
凛として咲く サラシナショウマ
 森林の緑の下層に鮮やかな真っ白な花が凛としてたたずんでいる。 まず目に飛び込んでくる花は、この花サラシナショウマだ。 今、戸隠森林植物園に入ると、木道脇には、このサラシナショウマの他には、シシウド、ヤマトリカブトなどが咲いている。   サラシナショウマの群生 ...続きを見る

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2012/10/01 16:37
秋の戸隠高原を訪れる
 今週の始めに毎月1〜2度探鳥に行っている戸隠高原に行ってみた。 もちろんまだ紅葉は始まっておらず、シーズンオフのせいもあり、奥社参道を歩く観光の人々の姿はまばらだった。 ...続きを見る

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2012/09/21 16:05
ツリフネソウ と キツリフネ
 林の遊歩道を歩いていると、たくさんのツリフネソウが咲いていた。 ツリフネソウは、湿り気のある所ならばこの時期の野山では、どこででも見られるめずらしくも何でもないない花だろう。 しかし、この花を見かけると、「ああ、もう夏が終わって秋に入ったんだなぁ」 としみじみした気持にさせられるものだ。 ...続きを見る

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2012/09/19 23:13
今年も貧相な ホテイアオイ
 暑い夏になると毎年玄関前に涼を運んできてくれるホテイアオイが今年も咲いている。 葉の付け根の辺りが丸く膨らみ、それが布袋さんのお腹に似ているところから 「ホテイアオイ」 の名前が名付けられた。 英名では 「ウォーターヒヤシンス」 と呼ばれ、わが家の “夏の風物詩” と言ってもいい花だ。 ...続きを見る

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2012/08/15 17:24
「月見草」 と 「待宵草」
 今年も庭にたくさんの月見草が咲いた。 数年前までは、庭のあちこちに咲いていたため粗末になりがちで、いつかとぼってしまうのではないかと心配だった。 そこで、2年ほど掛けて散らばっていた月見草を移植したり、種を蒔いて増やしたりし、3箇所に “ミニ月見草園” としてまとめた。 今は、それが定着し、完全に月見草園としての体をなしてきた。 これで一安心だ。 ...続きを見る

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2012/08/13 23:45
ブログ開設5周年
 前回は、信濃国分寺の蓮について書いたが、このブログの一番最初の書き込みもやはり蓮の花についてだった。 2007年の7月27日、“蓮の花” というタイトルでこのブログが始まった。 すなわち、このブログ 「おりふしの記」 は、きょうをもって開設5周年を迎えたことになる。 ...続きを見る

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2012/07/27 20:18
信濃国分寺の蓮池
 上田市にある信濃国分寺は、毎年1月7・8日に行われる縁日は八日堂と呼ばれ親しまれており、蘇民将来符とよばれる護符や、ダルマなどの縁起物を買い求める参拝客で賑わう。 ...続きを見る

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2012/07/25 22:01
庭の夏花の開花と共に…
今週の7日、長野県を含む関東甲信地方と九州北部と北陸地方が梅雨明けしたとみられると発表された。 梅雨明けと共に猛烈な暑さがやってきて、“猛暑日” が続いた。 いよいよこれからが夏本番、暑さとの戦いになる。 ...続きを見る

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2012/07/20 14:18
オカトラノオが咲く季節
 人里から低山の草地や林縁に白い穂状の花が咲き始めた。 日当たりのいい散歩道脇に白い花が一斉にほぼ同じ方向に向いて咲いているオカトラノオだ。 毎年この花が咲き出すと、梅雨もそろそろ終末を迎え、夏が近いことを感じる。 ...続きを見る

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2012/07/11 17:16
紫陽花と石臼の寺 “深妙時”
 梅雨の花、紫陽花を求めて伊那市の 「あじさい寺」 深妙寺へ出掛けた。 深妙寺のあじさいは、2000株・170種類に及び、シーズンには県内外から1万5千人を超える人々がその美しさを求めてやって来るのだ。 ...続きを見る

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2012/07/09 23:49
玄関前の ミニゆり園
 今年も、いつものように玄関前のユリの花が咲いている。 先週あたりから大分咲いていたのだが、今年はどういうわけか、種類によって開花にばらつきがあり、例年のように一斉に咲くみごとさがちょっと感じられないのが残念だ。 ...続きを見る

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2012/07/04 22:29
散り残りのバラ園
 北信濃に位置する坂城町は、バラの切り花の産地であり、バラを町花としていることから、 「花を育て」 「花を楽しむ」 拠点施設として、平成13年、雄大な千曲川のほとりにこのバラ公園を完成させた。 6月2〜17日、第7回バラ祭りが開催された。  ...続きを見る

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2012/06/27 16:47
豊島園の 「あじさい祭り」
 豊島園で 「あじさい祭り」 をやっているというので、「小さなぶらり旅」 よろしく初めて豊島園内のあじさい園に出掛けてみた。 アジサイだけを見に来る私たちのような人たちのための配慮だろうか、入場料は 「あじさい祭り」 の期間中は、50歳以上500円と通常の半額となっていた。  ...続きを見る

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2012/06/11 23:57
危ない訪問者
 夏を思わせるような強い陽射しが降り注ぎ、庭の花々の芳香が漂う。 そんな陽気に誘われるように様々な昆虫が花を訪れ飛び交っている。 突然大きな羽音と共に体も大きめの昆虫がドウダンツツジに飛んできた。 大きな蜂が顔をかすめて飛んでいったのだ。 ...続きを見る

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2012/06/01 15:19
4年ぶりにくりん草園を訪ねる
 南信州喬木村の九十九里森林公園には素晴らしい “くりん草園” がある。 過去2回そこを訪れているが、最後にいったのは、2008年の5月だ。 くりん草祭りを開催中だとの情報を得たので、一昨日4年ぶりに行ってみた。 ...続きを見る

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2012/05/30 22:49
安曇野を訪ねて (満願寺〜大王わさび農場)
 安曇野に 「満願寺」 というお寺があり、ツツジがきれいに咲く。 昨年初めて訪れたが、ツツジの見頃には時期がちょっと早すぎてしまい、 「来年もう一度来てみよう。」 と決めて帰ったお寺だ。 ...続きを見る

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2012/05/23 19:43
清水寺(保科)の牡丹
 地方紙に 「長野市若穂保科の清水寺(せいすいじ)でボタンが咲き誇っている。 (略) ピンクや白、濃い赤紫などの色鮮やかな大輪の花が、香りとともに訪れた人を楽しませている。」 という記事が掲載されていたので、訪れてみた。 ...続きを見る

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2012/05/21 23:42
春の戸隠高原を訪ねる
 4月から多少自由になる時間が生まれるようになったので、今年は何度か戸隠高原に探鳥に出掛けようと思っている。 先週出掛けようと思ったが、計画した日がいずれも天候と都合の折り合いが付かず、天候に恵まれた一昨日行ってみた。 ...続きを見る

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2012/05/18 17:46
日本タンポポ 健在なり!
 春になると周囲のぶどう畑やリンゴ畑、田畑の土手などに咲くタンポポが目に付くようになる。 タンポポは、大きく分けると古来から日本に生育していた日本タンポポと、近世に海外から持ち込まれた西洋タンポポがある。 ...続きを見る

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2012/05/14 22:45
今が満開の りんご園
 きょうも汗ばむような日中の暖かさだった。 この暖かさで、りんご園の花が満開となり、場所によっては、あるいはリンゴの木によっては落花し始めたところもある。 ...続きを見る

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2012/05/07 18:04
林檎の花ほころび〜♪♪
 私の町は、中小企業を中心にした工業の町ですが、薔薇栽培に加え、林檎や葡萄栽培も盛んだ。 だから散歩道に選んだ山の傾斜地には林檎畑や葡萄畑が広がっている。 ...続きを見る

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2012/05/04 16:21
新しい散歩道で見つけたヤマブキの花
 4月から新しい生活が始まり、今までとは全く異なった環境下で毎日散歩(散策)することになった。 前回の散策路には山の斜面に山吹が群生して咲く場所があったが、今度の散歩道でも、ヤマブキの花が鮮やかに咲いている場所が見つかった。 ...続きを見る

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2012/05/02 18:01
今年の桜事情 ・ 慌ただしい春
 「春遅い信州」 だが、今年程待たされた春も久しい。 当地では、今まさに桜の見頃、満開の時を迎え、春爛漫の光景が広がっている。 一昨日、また一人家に残ることになったので、久しぶりに松代方面のお花見に出掛けた。 ...続きを見る

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2012/04/27 20:30
駆け足の春、爛漫
 ここ数日、汗ばむような陽気が続き、ここに来て一気に花が咲き出した。 長野市などでは一昨日に桜の開花宣言が出された。 昨日の地方新聞には、森のアンズが満開だという記事が写真入りで載っていた。 ...続きを見る

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2012/04/20 18:01
初めて訪問したカタクリ群生地
 もう40年程も昔のことだったろうか、長野市の旭山入り口にカタクリの花が咲いていたのを覚えている。 ところが、昨日と今日、テレビと新聞で 「長野市新諏訪町のカタクリがきれいに咲いている。」 という報道がされた。 ...続きを見る

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2012/04/18 21:53
白木蓮に架けられた巣箱
 昨日は小降りではあったが、ちょっと冷たい雨が一日中降り続いた。 きょうは一転、一気に春めいた。 春の陽射しを浴びながら戸外でちょっと体を動かしただけでも汗ばむような陽気となった。 ...続きを見る

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2012/04/16 07:38
道端の小さな春
  随分長い間居座っていた冬も、ようやく未練を残しながらも退散したようだ。 きょうも朝から青空が広がり、昨日に続き、きょうも暖かな一日になりそうな気配だ。 梅が咲き、やがては春の定番櫻の開花も始まるだろう。 ...続きを見る

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2012/04/13 10:42
花 信 風
 ちょっと息抜きのため数日留守にしていたので、この 「おりふしの記」 も9日ぶりの更新となってしまった。 留守の間にすっかり春めき、出掛ける時にはまだ少なかった周囲の草木も随分開花が進んでいる。 ...続きを見る

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2012/04/11 15:24
春を告げる “節分草”
 先週の始め、地元紙で千曲市戸倉のセツブンソウが見頃を迎えているという新聞記事を見つけた。 その直後雪が降ったこともあり、こうして記事になれば、数日間は訪問者も多いに違いないという思いもあって、時期を数日遅らせて29日に出掛けてみた。 ...続きを見る

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2012/04/02 00:06
庭にも 春がやってきた
 車のフロントガラスがこおり、朝は雪がちらついたが、日中は暖かい日差しが降り注ぎ気温が上がり、春めいた陽気になった。 暖かさに誘われて庭に出ると、遅めの春がやってきていた。 ...続きを見る

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2012/03/26 19:00
ようやく咲いた 一輪の梅
 毎日散策しているフィールドのある畑の片隅に一本の梅の木がある。 全く手入れがされず、もう何年も放置されたままの梅の木だ。 ここ数年間、この梅の木が散策しているフィールド内では一番早く花を咲かせていた。 ...続きを見る

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2012/03/16 20:03
“名残雪” になるだろうか…
 昨日は本格的な春を思わせるような日ざしが降り注ぎ、我が家の庭植の福寿草が一斉に花開いた。 今日の 「おりふしの記」 は、「春を告げる福寿草の開花」 とでも題して書く予定で、内容を用意していた。 ...続きを見る

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2012/03/12 17:43
日溜まりで見つけた小さな春
 ついこの間まで、−10℃内外の最低気温を記録するような朝が続いていた。 ところが、ここ3日程は、毎朝車のフロントガラスが凍ることもなく、日中の気温も随分上がり、雪ならぬ雨が降っている。 ...続きを見る

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2012/02/24 18:19
花粉アレルギーは濡れ衣?
 この時期になると、あちらこちらの空き地や荒地で、背の高い黄色い花を咲かせているセイタカアワダチソウを見かける。 北アメリカ原産で明治の頃庭園に植えられたのが広く野生化したといわれている植物だ。  ...続きを見る

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2011/10/31 16:00
秋の日に映えるヘブンリーブルー
 先日の午後、家族はそれぞれ仕事に出掛けたが、自分は仕事休みで一人だけになってしまった。 上田城跡公園の近くにある写真屋さんでちょっと調べたいこともあったので、久しぶりに上田城址公園へ野鳥撮影に行ってみた。 ...続きを見る

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2011/10/28 00:06
秋を告げる庭の花々
 ついこの間まで賑やかに咲き競っていた庭の花々も、秋の深まりと共に次第に数が減ってきている。 それでも行く秋を惜しむかのように、庭に最後の輝きを添えている数少ない花たちがある。 ...続きを見る

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2011/10/24 20:05
「赤そばの里」を訪ねる
 信州を代表する食べ物の一つに “信州蕎麦” がある。 蕎麦の花は普通は白だが、 「高嶺ルビー」 という赤い花の蕎麦を栽培している所がある。 上伊那郡中川村片桐の赤ソバ畑は今が見頃だというが、我が家からはちょっと距離がありすぎる。 そこで、見頃にはちょっと早めだが、箕輪町の 「赤そばの里」 に行ってみた。  ...続きを見る

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2011/09/26 22:26
雨中のヒガンバナ
 台風15号が日本を縦断していった昨日の朝、雨の音で目が覚めた、その日の散策は半ば諦めていた。 しかし、いつもの散策時間になると、今まで降っていた雨が嘘のようにピタリと止んだ。 まるで “嵐の前の静けさ” のようだ。 いつまた降り出すか分からないので、その日は野鳥撮影は止めにして、数日前から咲き出した彼岸花を見に行くことにした。 ...続きを見る

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2011/09/22 06:43
秋の七草 ・ 萩の花
「秋の野に 咲きたる花を 指折り かきかぞふれば 七種の花」 「萩が花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝顔の花」  「秋の七草」 は万葉集の歌人、山上憶良が詠んだこの2首の歌が由来だとか…。 ...続きを見る

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2011/09/16 17:39
「晩夏」を告げるノーゼンカズラ
 あれほどたくさんの花を咲かせていた我が家のノーゼンカズラも8月末を迎え、さすがに花数がグーンと少なくなってきた。 ノーゼンカズラは、花の少ない酷暑に、樹木全体に鮮やかな色の花を咲かせる我が家の夏を代表する花だ。 ...続きを見る

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2011/08/29 22:53
イ ネ の 花
 ここ数日雨の日が続いているが、夏空に向かって、青々とした葉を茂らせ、稲がまっすぐに伸びている。 職場周辺は麦も作っているせいか周囲の地域より多少田植えが遅いが、先週、まっすぐに伸びた稲の穂が花を咲かせているのを見掛けた。 ...続きを見る

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2011/08/22 17:20
みのひとつだになきぞかなしき
 “七重八重花は咲けども山吹の(実)みのひとつだになきぞかなしき”  「太田道灌と山吹伝説」 で有名な兼明親王の歌だ。 これは、ほとんどの方が知っている、太田道灌が簑を借りようとしたところ、相手はこの歌になぞらえて山吹の枝を差し出したのだが、道灌はその意味が分からなかった。 その後、それを恥じた道灌は和歌を猛勉強し、武家としては有数の歌人になったという話だ。 ...続きを見る

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2011/08/17 06:32
静寂を楽しむ ・ 蓮池
 メインHP 「四季彩記」 の更新が、もう随分長い間されていない。 まごまごしていたら夏が終わってしまう。  体調も戻ってきたことであるし、まず手始めに、千曲市にある大雲寺の蓮が見頃を迎えているようなので、ちょっと早起きをして行ってみた。 ...続きを見る

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2011/08/03 06:57
助かった百合の花
 大型の台風6号は、地域によっては亡くなった方や行方不明の方が出たほか、各地で浸水や土砂災害がおlきている。 この台風が北寄りに進路をとった時には、今、第二弾できれいに咲いている玄関前のこのユリの花もひとたまりもないだろうと覚悟をしていた。   ...続きを見る

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2011/07/20 21:26
初めて気づいたナツツバキ
 毎日の散策路は、大別すると3コースある。 しかしそのうちの1コースは除草しない道があるため、この時期になると草が腰ほどに伸びてしまい、除草されるまでの間どうしても足が遠のいてしまう。 数日前にこの草が伸び放題になっている道に通じる職場の裏庭に久しぶりに回ってみた。 ...続きを見る

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2011/07/08 23:06
散策路に咲く初夏の花
 先日の散策の時、日当たりのよい林縁部でウツボグサを見つけた。 このウツボグサは、我が家の南庭にも群生しており、年々勢力を増して場所を広げている。 “ウツボ” というのは,花穂が弓矢を入れる靫(うつぼ)に似ているためだそうだ。 この花が庭に咲くと、わたしは、 「いよいよ夏だな。」 と思う。 ウツボグサ ...続きを見る

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2011/07/06 22:34
ミニミニゆり園の開花
 今年も玄関前のミニミニゆり園の花が咲いた。 種類の違うユリがあるため全てのユリが咲き揃わず、まだ蕾のユリもあるが、中心になるゆりが見頃を迎えた。 ...続きを見る

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2011/07/04 21:12
これが本当の 「月見草」
 今年もまた、我が家の庭に月見草が咲き始めた。  一般的に月見草と言えば、黄色い花を咲かせる “オオマツヨイグサ(大待宵草)” または “マツヨイグサ(宵待草)” を指すことが多いようだが、これは誤りだ。  ...続きを見る

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2011/07/01 22:36
心ひかれるホタルブクロ
 東隣の斜面に見事なホタルブクロが咲いていた。 ずいぶんたくさんの花を咲かせている。 これだけ多くの花を付けている株ならば数年前から毎年花を咲かせていたに相違ない。 こんな近くにありながら、今までその存在に全く気付かずにいた。 ...続きを見る

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2011/06/24 22:41
エゴノキの花
 5月下旬から6月初旬の梅雨の時期、白い清楚な花を枝いっぱいに咲かせる木がある。 葉の付け根あたりから花茎を伸ばして可憐な白い花を下向きに咲かせるエゴノキだ。 今はほとんど花が散ってしまっているが、満開の時には、梅雨時の雑木林がパッと明るく感じるほどきれいに咲いていた。 ...続きを見る

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2011/06/10 23:48
咲き乱れるニセアカシヤの花
 国道を運転していくと千曲川の河川敷に白い花がたくさん見られる。 河川敷を占領しているのはニセアカシヤの木だ。 今は、花の最盛期を過ぎ散り始めてはいるが、この時期、あちらこちらでこの白い花を見ることができる。 ...続きを見る

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2011/06/03 06:56
三つ葉アケビの花
 毎日散策していると、毎年気になる植物がいくつかあるものだ。 その一つが山道脇に生えている三つ葉アケビの木だ。 今年も濃い紫色の可憐な花を咲かせた。 ...続きを見る

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2011/05/27 06:13
タンポポの旅立ち
 外を歩いていると、穏やかな春の風に乗ってタンポポの綿毛が目の前を左から右にゆっくりと横切っていった。 一面黄色いタンポポ原だった場所も、今では群落しているタンポポが綿毛になって、斜光にキラキラ輝いている。 ...続きを見る

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2011/05/25 06:10
シロヤマブキの花
 今年も散策道路脇の林の斜面にシロヤマブキの花が咲いた。 和名は、白色の花咲くヤマブキであり、葉の形や幹の状況はヤマブキによく似ている。 しかし、ご存知の方も多いと思うが、黄い花を咲かせるヤマブキの白色品ではなく、同科異属の花なのだ。  ...続きを見る

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2011/05/23 00:01
見つけた、日本タンポポ
 過日外来種のセイヨウタンポポの草原について触れたが、身近に見掛けるタンポポのほとんどは明治時代に日本に入り込んだこのセイヨウタンポポで、日本の在来種の日本タンポポは、ほとんど見かけることがない。 昨年日本タンポポを見た場所に行くと、やはり今年も咲いていた。 ...続きを見る

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2011/05/20 06:11
野辺の花咲く春
 昨日は青空がいっぱいに広がり、随分暖かな一日だった。 ここまで暖かくなると、念のため用意しておいた何台かのストーブも役目を終え、残っていた灯油を抜き、物置にしまい込んだ。 暖かい日が続いたため、うっかりしていたら写真におさめる前に、林檎の花摘みも終わってしまった。 ...続きを見る

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2011/05/16 00:02
ツリバナの花
 朝出勤前に、雨上がりのしっとりした落ち着いた雰囲気の林を歩いてみた。 気圧配置が安定していないせいか、先ほどから暖かな風ではあるが、なかなか吹き止むことがない。 新緑の枝下で、風に吹かれながら左右に揺れている花を見付けた。 ツリバナの花だ。 ...続きを見る

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2011/05/13 06:07
花桃の里 ・ 武石村余里地区
 上田市武石余里地区のあちらこちらには花桃が植えられ、この時期には、村全体が花桃に埋もれる。 GWが開けた先週、この花桃を見に出掛けてみた。 時期的にはちょうど見頃で、集落入り口から上まで白やピンクの花桃でいっぱいだった。 ...続きを見る

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2011/05/09 00:05
散り急いだ ヤマザクラ
 4月末、こんなに見事に咲いていたヤマザクラだが、今回ヤマザクラをとり上げるためにもう一度開花木の全体を撮そうと裏山に足を運んでみたが、残念ながらすでに全て散り去った後。 一輪の花とて見ることができなかった。 そんなに散り急がずともいいものを…。 ...続きを見る

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2011/05/06 11:08
タンポポの群生
 春の野原は若葉が萌えていて、山林では、新緑の美しさが楽しめる。 散策中、道ばたにタンポポが咲いている光景をよく目にする季節になり、歩く楽しさがぐんと増した。 散策コースの一角にタンポポが群生している草原がある。 ...続きを見る

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2011/05/04 06:38
斜面に揺れるヤマブキの花
七重八重花は咲けども山吹の実の一つだに無きぞかなしき  いつもの昼休みに出かける散策道は、山際の林沿いに伸びている。 この一週間ほど前から、その斜面一帯が随分明るく感じられるようになった。 ヤマブキは、 “山振" という意味で、枝が弱々しく風に吹かれて揺れやすいから付いた名称らしいが、春の風に黄色い花が左右にゆっくりと揺れ動く。 ...続きを見る

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2011/04/29 13:23
どうせ花見をするなら…
 身近で見られるソメイヨシノが満開の時を迎え、散り始めた。 これがお花見の最後になるだろうと思い、どうせお花見するならば、「天下第一の桜」 と呼ばれている高遠城址公園の桜を見ようと、一昨日の仕事休みを利用して出掛けた。 ...続きを見る

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2011/04/27 06:39
白木蓮の落花
 玄関先の白木蓮がこれ以上は開かないと思わせるほどの満開状態であった。 そんな華やかな玄関先の風景で、数日が経った。 ところが先日は一日冷たい雨となり、その開ききった白木蓮の花びらに雨が降り注いだ。 ...続きを見る

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2011/04/25 16:51
懸命に生きる植物たち
 “根性大根” が話題になったのは数年前だが、今ではもう普通のこととしてとらえられ、別段珍しいこととして話題になることもなくなったようだ。 それでもやはりこの時期になると、職場の駐車場のアスファルトとコンクリートの間で花を咲かせていたスミレのことが気になる。 ...続きを見る

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2011/04/20 06:24
「信州国際音楽村」 の水仙
 20度を超すような暖かな陽射しが降り注ぐ日となった。 上田城跡公園の桜も満開になったというが、どこの駐車場に行っても 「満車」 状況、一週間先の休みにはきっと散っているだろう。 ということで、今年の上田城址公園の花見は断念し、同じ上田市にある 「信州国際音楽村」 の水仙を見に行くことにした。  ...続きを見る

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2011/04/18 23:58
これからが、春本番
 ここ数日の日中の暖かさに誘われるように、庭のハクモクレンの花芽が、いよいよ最後のコートを脱いで白い花びらをのぞかせ始めた。 ここまで来ると急激な気温の低下さえなければ、一気に開花が始まる。 ...続きを見る

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2011/04/11 17:21
フキの雄花と雌花
 過日取り上げたフキの花の花茎が随分伸びてきた。 花が終われば、これからさらに花茎が伸び、トウの立った雌花は、高さ1m近くまで達する。 前回触れたようにフキは雄花(雄株)と雌花(雌株)の雌雄異株だが、探していた雄花を きょうようやく見付けることができた。 ...続きを見る

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2011/04/08 20:12
身延山久遠寺の枝垂れ桜
 いつものように、突然 「どこか行く所ないかなぁ?」 という話が持ち上がる。 こんな時には急いでインターネットで調べて、出掛ける場所を見つけ出す。 今回は、身延山久遠寺の枝垂れ桜が咲き始めていることが分かったので、初めての場所であるが出掛けてみることにした。 カーナビにセットできさえすれば、初めての場所でも恐れることはない。  ...続きを見る

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2011/04/01 00:42
野辺の草花
 春とはいえ、まだ寒風が吹き荒び、時には雪が舞い、霜の降りる日もある。 野道をそれとなく歩いていると、そんな厳しい自然の中でも野辺の植物たちが逞しく成長してるのが分かる。 まだ少ない緑の中に、ひっそり咲いている花たちを見つけると、なぜかとてもうれしくなってくる。 ...続きを見る

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2011/03/30 19:44
見頃を迎えた節分草
 あの雪をかぶった節分草はどうなっているだろうか。 千曲市戸倉地区の節分草群生地を再び訪れてみた。 もう見頃はとっくに過ぎているだろうと思いながら車を降りると、節分草を見に行くのだろうと思われる何人かの人の姿があった。 これだけ人が行くところを見ると、 「節分草はまだ咲いているな」 と思った。 ...続きを見る

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2011/03/25 22:20
蕗 (フキ) の花
 きょうは陽射しはあるものの、頬をかすめていく風がヒンヤリとする。 昼休みの散策も防寒をしっかりして出掛けた。 梅の木畑にさしかかると、ちょうどフキの花が見頃を迎えていた。 つい最近まで地面からつぼみが見えていたフキノトウもここ数日の間に一気に花を開いた。 ...続きを見る

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2011/03/23 21:38
我が家の庭にも 春の訪れ
今日は春分の日。 「暑さ寒さも彼岸まで」 という言うように寒さも峠を越して温和な気候になる。 お彼岸ではあるが、まだまだ寒い信州、きょうもあいにく冷たい雨模様となった。 ...続きを見る

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2011/03/21 23:27
厳寒に咲く節分草
 千曲市の戸倉地区と倉科地区には、毎年3月中下旬になると節分草が咲く場所がある。 見頃は今週末の3連休あたりであろうという情報を得たので、仕事休みの今朝8時頃さっそく様子を見に行ってみた。 ...続きを見る

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2011/03/18 20:07
待ちわびた梅の開花
 ここ数日4月を思わせるような春めいた日が続いていたが、昼少し前から再び雪模様となった。 横殴りの寒風に舞う雪を見ながら地震の被災地で不自由な生活をされている人々のことを思った。  ...続きを見る

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2011/03/16 20:57
春の陽射しに咲く福寿草
 きょうは、4月中旬から下旬並みの暖かさで、まるで春のポカポカ陽気を思わせるような一日となった。 この暖かさに誘われるように、我が家の福寿草が春の陽射しをいっぱいに浴びながら開花した。 ...続きを見る

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2011/03/14 20:09
可憐に咲くオオイヌノフグリ
 時々眠りが浅くなった時に、昨夜から今朝にかけて規則的で単調な雨音が耳に聞こえてきた。 久しぶりに、雪ではなく雨となったのだ。 一面氷で埋め尽くされていた我が家の池もすっかり氷が少なくなり、水が循環器から勢いよく放出され波打っている。 朝起きた頃降っていた雨も午前中の早い時刻に上がり、日中には青空が覗き、3月下旬並の陽気となった。 ...続きを見る

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2011/02/18 19:37
シュウメイギクの綿毛
 秋の間我が家の庭を賑わしていたシュウメイギクの花は、この時期にはもちろん見ることができない。 花の後、晩秋にはとても可愛げで上品なボール状の物が、茎の最上部になっていた。 紅葉も末期になった頃には、茶色く枯れたようになった茎のてっぺんに付いていたこのボールが割れて、綿毛が風になびくようになる。 ...続きを見る

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2010/12/03 06:52
おもしろいホトトギスの花
 花がすっかり少なくなった我が家の庭に、まだ勢いよく花を咲かせているのが “ホトトギス” だ。 “ホトトギス” と言っても、わたしがよく取り上げる野鳥の “ホトトギス” ではない。 植物にも “ホトトギス” があるのだ。 ...続きを見る

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2010/11/15 18:06
冬を告げるツワブキの花
 今朝は爽快な青空が広がっている。 こんな晴れた日は放射冷却現象で冷え込みが厳しいが、出勤前の車のフロントガラスが凍っていた。 こんな時期ではあるが、庭には冬の間近いことを告げるツワブキの花が咲いている。 ...続きを見る

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2010/11/05 07:33
セイタカアワダチソウ
 秋の10月頃になると、空き地や荒地で、背の高い黄色い花を咲かせているこの花をよく見掛ける。 これもやはり外来植物で日本では1970年代に急激に増えた。 これが有名なブタクサ?…いやいや、違う、違う。 正しくはセイタカアワダチソウという名前だ。 ...続きを見る

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2010/10/25 06:42
ムラサキシキブの鮮やかな実
 犬の散歩で通る舗装された山道への入り口、用水路のU字溝と舗装のわずかな隙間にムラサキシキブが生えている。 (ことによったら、コムラサキかも知れないが…。)  「あぁ、こんな所にムラサキシキブが生えているんだ。」と気がついてから数年、今年も紫色の実をたくさんつけ、秋を知らせてくれた。 ...続きを見る

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2010/10/20 06:24
「アレチウリ」の花と実
  10月1日に、「猛威を振るうアレチウリ」 と題し、アレチウリは生育速度が非常に速く、強健で他の植物を押しのけ、その上に蔓を四方にのばして覆い尽くしてしまうため、様々な問題を引き起こしていることについて触れた。 やっかいな植物であるが、花や果実は近くで見るととても面白い形をしている。   ...続きを見る

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2010/10/15 06:49
秋の香り ・ キンモクセイ
 10月初旬のある日突然にキンモクセイの香りが始まった。 朝の出勤時庭に出ると、 甘く強いあの香りが風に乗って鼻先をかすめ、心地よい気分で出勤することができた。 この時期、秋の香りと言えば言わずと知れたあのキンモクセイの香りだ。 ...続きを見る

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2010/10/13 06:48
秋風になびくシュウメイギク
 1mにもなろうかと思われる細く長く伸びた茎の先に、清楚で可憐な花のシュウメイギク(秋明菊)が、爽やかに吹き渡る秋風に優しくなびいている。 この花が咲くと、高い山から紅葉の便りが届き始め、秋が来たことをしみじみ感じる。   ...続きを見る

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2010/10/06 06:48
ネジバナ、見つけ!
一昨日は、“白露”だった。 この頃になると、夜露が草花や野草の葉っぱに露の玉を宿し、朝方、野草に可愛らしい露の玉をつけてキラキラしている。 “白露”とは、この水晶玉の ように輝く草に降りた 露のしずく ことだ。 この時期から台風が発生しやすくなるというが、折しもこの白露の日に台風が通過していった。 雨による被害が出た地域もあるようだが、今後、大きな被害が起こらないよう願いたいものだ。 ...続きを見る

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2010/09/10 06:58
命を支える稲の花
 職場の駐車場に車を入れ、出勤前に近くの田んぼに寄ってみた。 やはり出穂していた。 この辺りでは8月中旬になると田んぼは稲の穂がのぞき、花が咲く。 この時期に田んぼで身をかがめ、静かに臭いをかぐと、炊き立てのご飯のようなかすかな甘い香りがすると聞いたことがある。   田んぼの畦に足を踏み入れ、腰をかがめて、可憐に咲いた稲の花を目の前にする。 そ〜っと息を吸い込んでみる。 残念ながら自分の鈍感な鼻では蒸し暑い空気の中に、炊きたてのご飯のような香りを感ずることはできなかった。 ...続きを見る

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2010/08/18 18:12
ホテイアオイの開花
 今年の夏もまた、我が家の玄関先にはホテイアオイが花を咲かせている。 ホテイアオイで思い出すのは、子供の頃、丸い金魚鉢に小さな金魚を入れてもらい、ホテイアオイを水面に浮かべたことだ。 丸い金魚鉢と小さな赤い金魚、そしてホテイアオイの取り合わせは、まさに夏の風物詩だった。  ...続きを見る

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2010/08/16 16:51
千曲市大雲寺の蓮池
 新聞の地方紙に千曲市大雲寺の蓮が、きれいに咲いているという記事が掲載されていたので、一昨日の朝早くに出掛けてみた。 大雲寺までは自宅から車で30分ほどの距離にある。 時間を見計らって6時前に家を出たが、大雲寺に着いたときにはすでに日が上がっていた。 ...続きを見る

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2010/07/26 17:17
激減したニッコウキスゲ
 昨日は仕事が休みだったので、ニッコウキスゲを見に行こうと、ひとり「霧ヶ峰トレッキング」に出かけた。 毎年この時期はニッコウキスゲ目当ての観光客でごった返し、車山の駐車場も早い時間帯から満車状態となるので朝早く家を出た。 9時半頃には到着し、何とか車を駐車することができたが、運転しながら眺めてきた高原の様子が例年とちょっと違う。  ...続きを見る

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2010/07/21 06:30
紫陽花を愉しむ
 連日雨が降り続き、梅雨まっただ中といった空模様だ。 過日松本市で 「あじさい寺」 と言われている法船寺と弘長寺のアジサイを見に行き、四季彩記のホームページにアップした。 ところが、伊那市に南信州随一の規模と綺麗さを誇る名所とうたわれているあじさい寺として深妙寺というお寺があることが気になっていた。 先週の休みを利用し、さっそく行ってみた。 ...続きを見る

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2010/07/12 19:39
ヒメジョン雑感
 7月にはいるとこのヒメジョンがグングン背丈を伸ばし、50〜80pほどの草丈にまでなる。 アメリカ生まれの帰化植物だそうだが、最近は随分背丈を伸ばしたので、とてもよく目立つようになってきた。 道ばたや草原のあちらこちらにこれだけ繁茂してくると、いかにも 「ヒメジョンは雑草だな」 という感じが強くしてくる。 ...続きを見る

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2010/07/07 06:48
オカトラノオ (丘虎の尾)
 今年も林縁部の日当たりのいい道端に勢いよく姿を現した。 白く太い花穂を、風になびくように垂らした姿で群れたっている。 華やかさを感じさせるような美しいトラのシッポだ。 「オカトガノオ」 という名前の由来は、長く伸びた花序をトラのシッポに例えたもの。 ...続きを見る

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2010/07/05 22:53
道ばたの野花
 本格的な梅雨を迎え、木々の緑が一段と深まり、もうすぐ本格的な夏を迎える。 散策する林はうっそうとした緑深い林となり、道路脇の植物も一斉に花を付け始めた。 梅雨に入って、あらゆる植物が活力を帯び、生き生きしているのが眼に見えて分かる。 この時期になると山道の端で良くホタルブクロの淡い紅紫色の花を見つけることができる。 ...続きを見る

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2010/06/25 19:22
梅雨時に似合う花・花菖蒲
 今年は入梅が随分遅かったが、信州はさほど雨が降らずドンヨリした重苦しい空模様の蒸し暑い日が続いていた。 今朝は珍しく昨日に続いて朝からシトシトと雨が降り続いている。 ようやく本格的な梅雨になったのかな。 何はともあれこの時季は雨とともに植物が活性化し、次々に花を咲かせて目を楽しませてくれる。 ...続きを見る

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2010/06/23 06:32
黄色い小さな 「ニガナ」 の花
 数日前に信州もようやく梅雨入りを果たした。 昨日は30度を超し、この夏最高の暑さの梅雨の中休みとなった。 今日は湿度がめっぽう高いドンヨリとした日となり、今後一週間ほどは、毎日雨模様の予報となり、いよいよ本格的な梅雨となりそうだ。 ...続きを見る

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2010/06/18 19:41
一本木公園バラ祭り
 私の町でもバラ栽培が盛んだが、バラの名所は信州のあちこちにある。 中でも、中野市の 「一本木公園」 は名が知れており、別名 「ばら公園」 と呼ばれている。 現在「なかのバラまつり」 の開催中であったので、休みを利用して、初めて出かけてみた。 ...続きを見る

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2010/06/16 12:41
アグリパークのポピー園
 今日の日中は気温がぐんぐん上がり、夏日となった。 昼休みに散策に出ると、日差しが強く歩いていても木陰を求めて、日陰を渡り歩く始末だった。 今年はまだアグリパークのポピー園に行ってないので、花が終わりにならない内にと、暑い中足を運んでみた。   ...続きを見る

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2010/06/11 18:07
やっと発芽させた月見草
私達が通常、ツキミソウ (月見草) と呼んでいる花は、夕方に一日花の黄色い花を咲かせるマツヨイグサ (待宵草) のことを指していることが多い。  本来のツキミソウ (月見草) は、メキシコ原産の白花で、シロバナヨルザキツキミソウ (白花夜咲月見草) という。 きょう話題にするのは、今年も我が家の庭に咲いた白花夜咲月見草のことだ。  ...続きを見る

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2010/06/09 06:51
蜜蜂とニセアカシヤ
 昼休みの散策で草原を歩いていくと、今日はやけに蜜蜂が飛び回っている。 注意しながら進んでいくと、箱が二つ草原の端の方に置かれていた。 蜜蜂は、盛んにその箱の方に飛んでいくのがわかった。 さらに近くに寄ってみると、箱はどうやら蜜蜂の巣箱であるようだ。 きっと養蜂家の方が、蜜蜂の巣箱をここに設置していったようだ。   ミツバチの巣箱 ...続きを見る

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2010/05/26 19:45
真実の話は、どちら?
 山際の農道をブラブラ歩いていくと、行く先の山の斜面が一面黄色い色で覆われていた。 ここまで群生でヤマブキの花が咲いていると、実に見事だ。 “黄金色”とはこういう状態を言うのではないだろうか。  ...続きを見る

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2010/05/17 16:30
チューリップの花
普段よく見慣れたチューリップ。  公園、花壇、ベランダで、ひときわ目立つ華やかな春の花だ。 子供はよく最初にこの花を描く。 そして、「咲いた〜♪、咲いた〜♪、 チューリップの花が〜♪」 と小さい頃から歌う花だ。 これほど身近な存在になっている花がほかにあるだろうか。 ...続きを見る

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2010/05/12 20:01
花と綿毛の高さの違い
 いつものように裏山の道を犬を連れて歩いていると、小さな白いものが目の前をフワッと横切り、飛んでいった。 その小さな浮遊物を目で追ってみると、タンポポの綿毛だった。 春先はこの道沿いにタンポポが一面に花を咲かせ、まるで黄色い絨毯でも敷き詰めたようだった。 ...続きを見る

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2010/05/10 18:39
今、ヤマザクラが美しい!
 今年もいよいよヤマザクラの季節になった。 この時期は、里山の雑木林とその周辺の景色が美しく輝くときだ。 薄黄緑に変化し始めた春の山に、うっすらと霞んだように淡白くヤマザクラが咲く。 ヤマザクラは文字通り 「山の桜」 であり、日本を代表する野生の桜だ。 ヤマザクラはとても趣があり、葉と一緒に咲き出すその花の風情が楚々としていて、その雰囲気がとてもいい。 ...続きを見る

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2010/05/03 19:40
困り果てた末に
 待ちかねた昼休み、勇んで外に出たが、霧雨模様で昼の散策は断念。 雨模様のため、今日で三日連続で昼休みの散策ができなかった。 野山を歩くことができないとなると当然の成り行きとしてこの 「おりふしの記」 に掲載する記事内容を手に入れることができない。 今日は、何を書こうかとほとほと困った。 ...続きを見る

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2010/04/23 12:25
ソメイヨシノは見頃過ぎ
 考えてみると、忙しさに紛れて今年は、まだどこにもお花見に出掛けていなかった。 もう周りの桜の花は散り始めている。 ちょっと時間が生まれたので、毎年出掛けている 「上田城跡公園」 を二日前に訪れてみた。 ここは、戦国武将真田昌幸・幸村親子の居城 「上田城」 の跡で、毎年ソメイヨシノやシダレザクラ等約千本の桜が咲き誇り、訪れる観光客や市民を魅了している。 ...続きを見る

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2010/04/21 06:44
春雪のいたずら
 甲信越地方に雪をもたらした16日の朝、春も春、4月も半ばだというのに我が家の庭にも雪かきが必要なほどの雪が積もった。 蕾をたくさん付けたハナカイドウの枝には雪がたっぷりと積もり、前日まで咲いていたチューリップはしっかりと花びらを閉じ、ヒヤシンスは開花したまま雪まみれとなった。 ...続きを見る

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2010/04/19 13:57
足下の野花・ホトケノザ
 毎日昼の散策に出ると、里の野原や道ばたなどにホトケノザが咲いている。 日当たりのよい所では、冬のうちから寒風に吹かれて揺れながら、ピンク色の花をほころばせていた。 ホトケノザは、ずいぶん昔から見られた外来種で、道端や空き地などでごく普通に見られ、ホトケノザのある田園風景は、すっかり 「日本の風景」 となっている。 ...続きを見る

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2010/04/09 06:19
足下の野花・ヒメオドリコソウ
 野道を歩いていると、ヒメオドリコソウが至る所で見られる。 花の形がオドリコソウに似ていて小さいのでヒメオドリコソウ(姫踊り子草)と呼ばれるようになったと言うことだ。 しかし、一つの花をよく見ると 「小さいオドリコソウ」 と名付けられた花ではあるが、オドリコソウよりむしろホトケノザの花にとてもよく似ているように思う。 (次回ホトケノザを掲載予定) ...続きを見る

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2010/04/07 19:22
春の到来を告げるサンシュユ
 早春の林道を散策していると、まだしっかりと芽吹いていない木の枝に黄色い花がたくさん咲いているのを見掛けることがある。 その内の一つであるサンシュユの花が私の目をとらえた。 3月頃はに開花し、春の到来をいち早く知らせる植物の1つである。 ...続きを見る

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2010/03/26 20:35
「春の嵐」の翌朝
 昨日は全国で強風が吹き荒れ、あちらこちらで風による被害が発生したり、怪我人まで出るといった状況だった。 幸いなことに当地ではさほど強い風は吹かなかったが、 「春の嵐」 が過ぎ去った今朝は、寝室の窓を開けると、うっすらと雪が積もっていた。 ...続きを見る

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2010/03/22 17:57
クリスマスローズの魅力
 玄関先の花壇に雪のある頃から控え目に咲いていた花がある。 雪が溶けるまで花の存在にさえ気づかないほど控えめに、毎年白い可憐な花(実は萼)をうつむきかげんに咲かせているクリスマスローズだ。   まだ雪のある時期から凍り付くような冬の寒さに耐え、雪が消えた今になってもまだたくさんの花を咲かせ、こうして春を謳歌している。 ...続きを見る

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2010/03/17 19:37
春のはかない命・セツブンソウ
 長野県千曲市には、戸倉と倉科の二ヶ所にセツブンソウの群生地がある。 セツブンソウは早春に小さなかわいらしい花を咲かせる多年草で、「可憐」 という言葉がよく似合う。 きょうは仕事休みの日だったので、その可憐な花を求めて出掛けてみた。  ...続きを見る

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2010/03/15 21:56
春を告げる福寿草
「朝日さす 老師が家や 福寿草」 与謝蕪村 数日前に雪の中から姿を見せた福寿草。 ようやく我が家の庭にも、福寿草の黄色い花が咲き、春の訪れを告げている。 冬長い信州だけに、都会の人たちより春の訪れを迎えた喜びは大きい。 ...続きを見る

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2010/03/12 23:30
犬ふぐり 星のまたたく如くなり
 きょうの日中は5月を思わせるような暖かさだった。気持ちのよい日差しを受けて、のんびり歩いてみると、様々な春の野草が躍動している様が見られる。 それらの中に、ひときわ鮮やかな色彩を放つ小さな瑠璃色の花が目につく。  3月にはいって三寒四温を繰り返し、度重なる雨で急に春めいてきた。 春になると道端や田畑の土手など陽の当るところで咲き誇っているのがオオイヌノフグリだ。 瑠璃色の小花が一面に咲いていると、なかなか見応えがあり目を引くものだ。  ...続きを見る

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2010/03/05 19:56
ほころび始めた白梅
 各地の皆さんから掲示板上で花便りが寄せられているが、春遅いこの地でもようやく春めいた雰囲気がここ彼処で見掛けられるようになった。  そろそろこの辺りでも梅の花が咲くのではないだろうか。  冷たい風の合間にふと春の風を感じるような散策の時、暖かい陽射しを感じながらキョロキョロ周囲を探してみた。 ...続きを見る

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2010/03/03 19:55
可憐に咲く秋桜
 10月の誕生花はコスモスだそうだが、晩秋のこの時期、いく秋を惜しむかのようにあちらこちらでひっそりと咲いているのを見掛ける。 散策の折、見知らぬお宅の庭に咲いていたコスモスが余りにも綺麗だったので、思わずシャッターを切った。 ...続きを見る

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2009/10/28 06:25
セイタカアワダチソウ
 セイタカアワダチソウの鮮やかな黄色が,秋のこの頃の風景となっている。 この時期になり黄色い花が咲いて初めて、 「ここにこんなにたくさんのセイタカアワダチソウが群生していたのか」 と思う。 ...続きを見る

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2009/10/16 06:35
ツリバナの魅力
 「実りの秋」というが、秋の散策は、様々な木の実を楽しめるのも魅力の一つだ。 過日の雨上がりに散策した時、ぱっくりと口を開 けて朱紅色の実が飛び出してい るツリバナの実を見付けた。 ...続きを見る

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2009/10/12 06:11
キンモクセイの香り
 少し前までとても良い香りを放ち毎日楽しませてくれた我が家のキンモクセイの花が、先日の台風に伴う雨風により、 はかなくもあっけなく散っていった。  ...続きを見る

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2009/10/09 06:38
ようやく着いたが…嶺岳寺
 先週の休日、今が見頃だという新聞記事に惹かれ下松川町の嶺岳寺の彼岸花を見に出掛けた。 初めて訪問した場所だが、ようやくの思いでその場所を見付けることが出来た。 ...続きを見る

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2009/09/30 00:03
割り箸に守られるネジバナ
 以前に 「可憐に咲く ネジバナ」 で採り上げた刈り取られてしまったネジバナが帰ってきた。 せっかく花が咲いていたが刈り取られてしまったのは7月20日頃であった。 それからおよそ40日、こうしてたくましく再生し、可憐な花を再び見せてくれた。   ...続きを見る

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2009/09/03 00:03
可憐に咲く ネジバナ
 今年も職場の駐車場脇の芝地に ネジバナの花が咲いた。 雑草とは思えないくらいきれいな可愛い花、 「雑草の女王」 という称号を付けてもいい位の優雅な花だ。 ...続きを見る

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2009/07/21 13:17
我が家の “ ミニミニゆり園 ”
 我が家の玄関先の “ ミニミニゆり園 ”のユリが咲きそろい見頃を迎え、5種類のユリが咲いている。 毎年楽しみにしている我が家のユリの開花だ。 ...続きを見る

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2009/07/03 06:37
安曇野明科の “あやめ祭”
 梅雨の時期、「紫陽花」と「あやめ」が生き生きとして輝いている。 明科であやめ祭を開催しているというので、初めて出掛けてみた。 ...続きを見る

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2009/06/25 06:26
ホタルブクロ ・ “和”の風情
 散策路の山道の道ばたにホタルブクロが咲きだした。 この梅雨期に開花するので、アメフリバナともいう。 ...続きを見る

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2009/06/22 05:28
山に咲く藤の花
 山桜の花が終わり、山藤の花が風にゆれ、山道を歩いていると優しい香りに心いやされる。 この時期、山中いたる所に藤が咲いていて、山を彩り人々を楽しませてくれる。 藤の花は、優雅な花房をさげて咲き競い、4月から5月にかけての代表的な花として、古くから親しまれている。 ...続きを見る

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2009/05/19 13:19
野生スミレの輝く命
 何の変哲もない路傍のスミレだが、咲いているのはU字溝とアスファルトの継ぎ目で、肥料どころか土も殆ど無いような場所だ。 そんな劣悪な環境下でも、たくましく生えている野生のスミレがわたしの目に留まった。 ...続きを見る

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2009/05/13 06:50
タンポポの綿毛は風まかせ
 黄色い絨毯を敷き詰めたように咲いていたタンポポが、茎を倒し種を熟成させ綿毛となった。 そして、再び茎を立ち上げ、種をより遠くへとばすためにさらに茎を伸ばして球状に綿毛を開いた。 ...続きを見る

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2009/05/10 00:09
穂状に咲く ウワミズザクラ
 少し山に入ると、この時期ウワミズザクラが樹幹いっぱいに白い花を咲かせており、非常によく目立つ。 ウワミズザクラは 「桜」 と言っても、ピンクに咲く普通の桜とはおよそ違った総状の白い花をつける。 ...続きを見る

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2009/05/07 09:22
白山吹の花と実
 昨年末の12月27日の 「おりふしの記」 の 「シロヤマブキの黒い実」 で、 「年が明けたら、花の時期に、(白山吹と山吹の)両方の花を写真に撮り、ここに再掲したいと思う。」 と約束書きされている。 数日前からこのシロヤマブキの花が見頃になっている。 ...続きを見る

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2009/05/01 06:11
林檎の花ほころび〜♪
 林檎の花ほころび〜♪  ついこんなうたを口ずさみたくなるような光景が林檎畑に広がっている。 うっすらと桃色の花びらが開き、数日前には農家の方が盛んに受粉作業をしていた。 ...続きを見る

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2009/04/29 22:43
咲き乱れる西洋タンポポ
 この時期になるとあらゆるところで黄色いタンポポの花を見ることができる。 ここは、毎年こうしてまるで黄色い絨毯を敷き詰めたようにタンポポの花で埋め尽くされる。 ...続きを見る

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2009/04/27 18:11
今、山桜が美しい!
 ソメイヨシノの季節が去り、枝垂れ桜と八重桜が見頃を迎えている。 また、目を近くの山に転じてみると、今 「山桜」 が咲き誇っており、柔らかい新緑と相まって、最高の景色をみせている。 ...続きを見る

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2009/04/24 06:21
休耕田風景・ホトケノザ
 以前から出勤時に車を走らせていると一面紫色の絨毯を敷いたように花が咲いている耕作地が見える。 レンゲとはまた違った色だが、何だろうとずっと気になっていた。 昼休みの時間散策をかね、その場所に足を運んでみた。 ...続きを見る

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2009/04/19 09:27
臥竜公園の朝桜
 一昨日は仕事が休みの日だった。 高田公園のお花見に行こうかと予定していたが、こんな時に限って午前中から雨という予報。 急遽、近間の 「臥竜公園」 のお花見に予定変更。 ...続きを見る

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2009/04/16 00:39
咲き急ぐ桜・上田城趾公園
 このところの気温の上昇により、25度を超える「夏日」もあるなど、暖かい陽気の日が続いた。 しかもここに来て6、7月並みの暖かな日もあった。 この暖かさで、ソメイヨシノも一気に咲き急いだ感じだ。 ...続きを見る

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2009/04/13 06:43
道ばたの小さな春
 黒土に覆われていた道ばたの土手が、いつの間にか緑色に変わり、かわいい花も見られるようになった。  県南部で桜の開花宣言がされた先週は、この時期には珍しいちょっと歩くと、汗ばむ程の20度を超えるような日もあった。 平年気温を上回るこのところの暖かさに、足下の道ばたにも小さな春の訪れを見た。 ...続きを見る

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2009/03/30 07:09
春を呼ぶ植物たち
 彼岸が過ぎ、日中の日差しがだいぶ明るくなり春めいてきた。 この暖かさに誘われるように近く野山の雑木林の木々も少しずつではあるが動き出した。 よく見ると、今までほっそりとしていた枝にも芽のふくらみ、蕾の膨らみがはっきりと見えてきた。 ...続きを見る

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2009/03/24 00:08
激減した福寿草
 武石村にある 「唐沢・小原地区福寿草群生地」 の雪もほとんど解け、雪に埋もれていた福寿草が咲き始めたようだ。 しかし、今年は例年より花はずいぶん少なく、今までのような絨毯を引きつめたように咲く光景は見られないということだ。 とにかくどんな状態なのか自分の目で確かめてみようと思い、武石村に行ってみた。 ...続きを見る

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2009/03/19 06:43
春の兆し・福寿草
 3月になり二日目を迎えた。 あちらこちらから緋寒桜や梅の開花を知らせる花便りやひな祭りの華やかな写真が届く。 それぞれの地方から届けられる写真は、春の到来を感じさせる。 春遅い我が家の庭の日だまりにも福寿草が咲き、春の兆しが見えてきた。 ...続きを見る

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2009/03/02 18:54
シロヤマブキの黒い実
 冬枯れした道路脇の藪の中に黒光りするいくつもの実を見付けた。 確かこの場所は、山吹に似た葉の灌木があり、その枝には白い花が咲いていた。  「似ているけど、山吹ではないよなぁ」 と気になっていた場所だ。 ...続きを見る

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2008/12/23 06:29
彼岸花(曼珠沙華)の葉
 お彼岸の頃、燃えるような真っ赤な花を咲かせた彼岸花(曼珠沙華)の時期が去ってから随分日が経った。 一気に花茎を伸ばす力強さ、燃え上がるような花の美しさ…。 そして、さっと咲いて、すぐさま枯れていくはかなさもあって、私たちの心をしっかりと捕らえている。 ...続きを見る

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2008/10/24 06:38
秋の使者・金木犀の香り
 この頃、散歩をしていると、風に乗ってどこからともなく良い香りが流れてくる。 花の香りによって金木犀の存在が判るほどの強い良い香りだ。 なぜこんな小さな花がこんなに強い香りを放つのだろうと思う。 ことによったら金木犀は秋の使者として、 「秋だよ! 秋が来たよ!」 と、私たちに香りで伝えているのかも知れないなどとあらぬ想像をしてしまったりする。 ...続きを見る

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2008/10/10 06:03
ネジバナ
 職場の駐車場脇に植えられた樹木の根本は芝になっている。 「ことによったら…」 と期待していたが、そんなに数は多くなかったが、やはり花を咲かせていた。  芝の中によく生えるネジバナだ。 背丈が低いので見逃してしまいがちだが、こうして芝の中に咲いていることが多い。  ...続きを見る

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2008/09/30 06:36
曼珠沙華を愉しむ
 昼の散策は自分の心のリフレッシュにはなくてはならないものになっている。 畑と林の間の散策コースは、今、曼珠沙華(彼岸花)が花盛りだ。 彼岸の頃になると、至るところで満開のヒガンバナが見られ実に的を射た命名だと感心する。 ...続きを見る

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2008/09/28 12:45
秋の彩り ・ ススキの輝き
 午後の陽の光にススキが目立つ季節になった。 たとえどんなに暑い夏であったとしても、毎年この時期になるとススキはちゃんと顔を見せるものだ。 お世辞にも華麗な花とは言えないが、日差しがビロードに輝き、秋の景色を彩っている。 今、わたしの昼の散策コースでは、小さな黄色に輝く花を鈴なりにぶら下げて、風に吹かれているススキの姿をあちらこちらで見ることができる。 ...続きを見る

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2008/09/25 14:44
夏の風物詩・ホテイアオイ
 子供の頃、夏祭りで金魚すくいをし、何とかうまくすくった2〜3匹の金魚を大事に金魚鉢に入れ、ホテイアオイを浮かべておいたものだ。  金魚鉢に浮かべておくと茎を出して株別れし、次第にホテイアオイの株が増えて来た。 これも私の小さな小さな楽しみでもあり、こうしたことは、私の幼少時代の 「夏の風物詩」 の一つでもあった。  今は、毎年ホテイアオイの株を3〜4株買い求めてきては、玄関前に設置した大型プランターに浮かべておき、花を楽しんでいる。 こうして毎朝次々とたくさんの花を咲かせ、目を楽しませてくれ... ...続きを見る

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2008/08/27 07:20
「綿の花」 の開花
 雷雨が去り、爽やかな涼風が吹き抜ける朝、成長を見守ってきた綿の花が一輪密やかに咲いた。  知人から一つだけいただいた綿の実から採った30粒程の種を5月下旬に播いて、およそ3ヶ月。 初めての綿栽培で、きちんと栽培できるのか心配したが、1メートル程に成長した綿が、その日を境に次々と花を咲かせ始めた。 ...続きを見る

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2008/08/24 06:07
可憐な稲の花
 最近、昼の散策道の脇にある田んぼの稲が勢い良く成長している。 今年の夏は天気も良く、このところ、夕立などで雨も適度に降っているからだろうか。  先日、伸びてきた稲穂を見たら 「稲の花」 が咲いていた。 「稲の花」 は日中の限られた時間、しかも1時間位しか咲かないらしく、貴重なものを見た感じだ。 ...続きを見る

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2008/08/16 00:02
月見草の七変化
 夏になるとわが家の庭には月見草の花がたくさん咲き出す。 月見草といえばほとんどの方は、黄色い花を付ける、月見草を連想するかも知れない。 でもこれは正確には“大待宵草”だ。  我が家で咲いている本当の月見草とは、夕方純白で開花し、夜半には薄ピンクからピンク色に変身して、朝にはしぼんでしまう可憐な小花なのだ。 ...続きを見る

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2008/08/10 06:30
蓮の開花
 人様は昨日まで3連休だったが、自分は仕事だった。 今朝は、いつも休日にそうであるように、5時前に目が覚めてしまった。 休日にはいつも、早く目覚めてしまうのだ。 今朝は、早く目が覚めたら、大雲寺の蓮の花を見に行く予定でいた。  5時30分頃、大雲寺に到着。 辺りは随分明るくなってきたが、蓮の花はまだ一つも開花していない。 ...続きを見る

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2008/07/22 20:57
初夏の霧ヶ峰高原・梅雨明け
 先日、例年より少し早く、関東甲信越の梅雨明けが発表された。 きょうも強い陽射しが照りつけ、いよいよ本格的な夏が訪れる。  梅雨明け直前の先週、30度を超える中、意を決してビーナスラインを走ってみた。 一面の緑の草原と青空が眼前に広がる。 頬をなでる涼風が、また心地よい。 ...続きを見る

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2008/07/20 06:43
ネムノキ
 昼休み、暑い陽射しの中を坂道をあがっていくと、日当たりのよい林の縁にネムノキの花が、重なり合う葉の間から見え隠れしていた。 夏の暑い盛りに咲く淡い桃色のこの花は、一日でしぼんでしまうが、次々に花をつけてとても美しい。  梅雨の終わりから盛夏にかけて咲く花は繊細で美しいものが多いように思うが、このフワフワしたうす桃色の幻想的な雰囲気を感じさせるネムノキは、わたしが好きな花の一つでもある。 ...続きを見る

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2008/07/13 10:32
我が家のミニミニ百合園
 今年も玄関前の我が家のミニミニゆり園のゆりが咲いた。 一昨年、軽井沢のゆり園で購入し植え付けたゆりだが、何とか今年も大輪の花を付け、玄関前が何とはなしに明るい雰囲気になった。  ミ ニ ミ ニ 百 合 園 ...続きを見る

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2008/07/02 17:40

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