おりふしの記

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zoom RSS 藤の顛末は?

<<   作成日時 : 2008/06/26 17:49   >>

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 このところ随分雨が降ることが多くなっtが、そのため草木に雨露が貯まり随分重くなるのか、枝が垂れていることがある。 過日激しく雨が降った際、ゆっくりと林の木の大枝が倒れてきた。 何が起こったのだろうと倒れた木を見ると、すっかり藤蔓で覆われている。
 
倒れた藤蔓
画像

 近づいてさらに詳しくみると、木はもうすっかり枯れていた。 察するところ、全面藤蔓に覆われたため、枯れてしまったのだろう。 そしてこのところの雨の重みに耐えきれず、太い枝が折れ、畑に倒れ込んでしまったのだ。
 ご覧の通り、この畑ではネギを育てており、やがては畑に倒れ込んだこの藤も切られる運命にある。 主の木を枯らす程に繁茂しなければこんなことにはならなかっただろうが…。 大枝を一本失ったが、まだかろうじてあと半分程残して立っている木もかなり藤蔓に覆われており、同じ道をたどるのもそう遠くはあるまい。
 こんな現象を人間社会に当てはめるのもどうかと思うが、何事も度を超すと、いい結果は訪れないようだ。  

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