おりふしの記

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zoom RSS 実りの秋 ・ ハゼ栗

<<   作成日時 : 2008/10/08 06:58   >>

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 散策をしていると、畑の土手草の中にたくさんの栗のイガが落ちていた。 見上げてみると、さほど大きくない栗の木にいくつかのが葉の間に見え隠れしている。  初夏の頃は青いイガ栗だったけど、この時期になると茶色に変色し、イガが大きく割れて栗の実が顔を出している。 イガの中に見えるつやつやした栗の実は、今にもこぼれ落ちてきそうだ。

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はぜてこぼれ落ちそうな栗の実
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 地面に落ちた栗を探すのはもちろんも楽しいが、残念ながらこれは人様の栗。 樹の上にちらっと見える熟した栗につい足を止めて、 「ある!ある!」 と、見付けてしまう。
  一つのイガには通常三つ栗の実が入っているそうだ。(二つのことも結構ある。) 思わず “大きな栗の木の下で♪” のメロディーを頭に描きながら、イガの中の実の数を確認してしまう。

 秋と言えば、”スポーツの秋” そして ”食欲の秋”。 やっぱり食欲の秋には勝てない。 過日知り合いからたくさん栗をいただき、栗ごはんを作ってもらって食べた。 日本の栗は外国の栗より甘味が控えめだけど風味が良いそうだが、ホクホクのおいしい栗ご飯が、幸福を口いっぱいに運んでくれた。

 今まさに旬を迎えている栗。 あちこちの栗の実がはぜて、次々に落ちている。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
栗の実を道端や栗の木の下で見つけると
足の先で、イガを剥き剥きしたくなりますよね
「大きな栗の樹下でれなんて歌いながら、
そんなことしたことがあります。
モチロン、よそ様の栗です。(^_^)
まあちゃ
2008/10/08 21:54
子供の頃、栗や胡桃を拾いに山に入りました。
又、両親と畑仕事しているとこの栗の実が土の中から出てくるのです
カラスが土に隠すけどその場所を忘れてしまうんだと父が言っていましたっけ・・・
先日のイチジクと一緒で、大きなザクロの実が沢山ついていても、そのままのものが多いですね・・・
勿体無いな・・・といつも見上げては思います。
ネネ
2008/10/09 08:26
まあちゃさんのように栗を取るのに、子どもの頃は、両足を使ってイガを開こうとしました。
そして、運動靴を突き抜けたイガが、足をチクリと刺し、随分痛い思いをしたものです。
今となっては、懐かしい思い出です。
wagtail
2008/10/09 18:37
わたしの子どもの頃も、山に他所のお宅から借りた畑があり、ネネさんのように親に連れて行ってもらいました。
カケスやカラスなどはよく食料を隠しますよね。

先ほど犬の散歩に行ってきましたが、やはりこちらでも、収穫されないザクロがまっ赤な口を開けていました。
最近は、柿も取られずに、野鳥の餌になっているお宅が多くなっています。
飽食の社会の反映でしょうか?
wagtail
2008/10/09 18:42
うわぁ〜、いいな、いいな♪

こちらでは、そんなに簡単に見つけられませ〜ん。

この間、霧が峰の帰り道、峠の釜飯の荻の屋の店頭で「笑い栗」というのを売っていた。

信州に来るとこれを買うのが楽しみなんですが、焼いて口がぱっくり開いて、栗の中身が見えるんですね。
大笑いした栗がぱっくり開いて「大笑い栗」。
何とも愉快な命名です。
その栗を見ると、大笑いしたくなりそうで、やっぱり、wagtailさんの写真の栗のように大笑いをしてしまいました。

愉快な栗さんですね。

だから、栗を見ると山中が大笑いしてるように聞こえてきそうです。
ベニマシコ
2008/10/11 16:48
ベニマシコさん、田舎と都会の違いでしょうかね。
私の身の回りでは、その気になれば、すぐ見つかります。
ちょっと足を伸ばせば、小布施という栗産地も控えていますし…。

佐久インター近くの店ですね。
何度か釜飯を食べに行きましたが、気が付きませんでした。
今度「笑い栗」見付けてみますね。
wagtail
2008/10/11 19:51

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