おりふしの記

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zoom RSS 秋の日に映えるヘブンリーブルー

<<   作成日時 : 2011/10/28 00:06   >>

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 先日の午後、家族はそれぞれ仕事に出掛けたが、自分は仕事休みで一人だけになってしまった。 上田城跡公園の近くにある写真屋さんでちょっと調べたいこともあったので、久しぶりに上田城址公園へ野鳥撮影に行ってみた。


 残念なことに、鳥の姿は全くなく、お堀のカルガモを義理撮影しただけだった。 そのまま帰ろうと思ったが、畑のフェンスに西洋アサガオが余りにもきれいに咲いていたので、カメラを向けた。 多分ヘブンリーブルーだと思うが、このアサガオは、曽野綾子さんの小説 「天上の青」 の題材にもなった、西洋朝顔の中ではダントツの人気種だ。
 我が家でも、2年ほど前まで毎年このヘブンリーブルーを栽培していたが、日本種の朝顔より花持ちが良く、真夏でも昼頃まで咲いていた。 実際に満開になるのは10月に入ったこの時期であり、それまではグングン生長を続け繁茂していく。


 朝顔の繊細なイメージこそないが、花の色合いから 「天空の青」 とか 「天上の青」 と形容されているくらい美しい色だ。 午前中の内に萎んでしまう日本朝顔とは違って、この花は秋の終わりまで、こうして一日中咲いている。 秋の光にかざすようにして眺めた花の後ろ姿がとっても美しく、魅力的だった。

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コメント(6件)

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 朝顔は、夏の花の印象が強いですね。でもこの朝顔は、暑さが苦手なようか、秋口まで盛んに開花する種のようですね。
 本当に綺麗な澄んだブルー綺麗ですね。
藍上雄
2011/10/29 23:25
種を播いてから芽を出すまで結構時間がかかる花ですね。
普通の朝顔が芽を出してもなかなか姿を現さない。
諦め忘れかけた頃にやっと芽を出し成長する。
その後が、又、なかなか花を咲かせない。
他の朝顔が咲き誇っている間も、青々した葉だけが目立ち
首を長くして待っているとやっと咲き出す。
確かに長時間割いていてくれて魅力的な花ですが
簡単に咲いてくれない花ですね。

今年は、葉っぱだけをつけて花をつけてはくれませんでした。

難しい花ですね。
ベニマシコ
2011/10/30 02:25
藍上雄さんへ
西洋朝顔のなかでは、ダントツの人気ナンバーワンの種類だそうです。
この色といい、逞しさといい、花持ちの良さといい、人気品種ですね。
「天空の青」 とまで言われるこの色の魅力が、一番の人気理由でしょうか。
wagtail
2011/10/30 16:40
 ベニマシコさんへ
以前ベニマシコさんが、栽培されていることを描いておられましたが、
待ちに待たせて、花が咲かないこともあったんですか。
わたしは3年程連続で栽培しましたが、嫌という程花が咲き、繁茂して困ったくらいです。
ほったらかしにして、誘因の網を張ったくらいで、
ろくに世話もしませんでしたが、かえってそれがよかったのでしょうか。
植物は生長の危機感を持つと、子孫を残そうとする作用が働くようですから…。
wagtail
2011/10/30 16:47
おはようございます。この青さがなんとも言えません。すばらしい色合いです。
日除け棚につくられるのもこのお花が多いようですね。何度か栽培をトライしましたが、満開あふれるほど--とはいきませんでした。
行き当たりばったり
2011/10/31 07:41
行き当たりばったりさんへ
本当に、魅力的な青さですよね。
秋の陽射しを受けた花を逆光気味に見ると、一層美しさを感じます。
グングン生長しますので、緑のカーテン役にはピッタリ。
やはり花付きがよくない時もあるんですね。
wagtail
2011/10/31 16:05

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