おりふしの記

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zoom RSS 節分草の花言葉は、人間嫌い

<<   作成日時 : 2014/02/03 17:32   >>

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 きょうは 「節分」 。 各地で節分に関わる催しが開催され、我が家でも先ほど豆まきを済ませた。 凍って固くとざされていた庭の黒土も、少しずつ柔らかさが感じられるようになってきた。 節分と言えばこの時期を前後して咲く花に節分草がある。 


 キンポウゲ科の多年草で、日本特産の珍草といわれている。 数日前に、数年にわたってサイト交流をしていただいている九州にお住まいの山帽子さんから、節分草が掲示板に届けられた。 ここ信州では、節分のこの時期には、とても花を付ける状態にはならない。 多分あと二ヶ月くらい先になるのではないだろうか。 上の写真は、昨年近くの節分草の群生地で撮影したものだ。
 この花は、人目に付かない樹陰にひっそりと咲くことから、花言葉を 「人間嫌い」 という。 この節分草が、ひっそりと白い花を咲かせる時にこそ、本格的な春がやっと信州にもやってきたと言えるのだろう。

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