おりふしの記

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zoom RSS シュウカイドウ 咲く

<<   作成日時 : 2014/10/01 13:09   >>

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 過日は、庭に咲く秋を代表する花として、金木犀、秋明菊などを挙げたが、もう一つ忘れてはならない秋の訪れを告げる花として ”秋海棠(シュウカイドウ)” が挙げられる。


 我が家では、北向きの裏地にひっそりと咲いていたが、年々生育の場所を拡大してきてちょっとした群生場所となり、今では大分大きな群生地となり、どこか懐かしい癒しの空間となっている。 花自体は小柄なものだが、群生したシュウカイドウの姿は、見応えのある迫力だ。
 毎年、晩夏から秋にかけて咲き、なぜかいつもやや下向きに咲くけれど、真ん中の黄色い花弁が実に印象的。 一目でベコニアの仲間と分かる特徴的な花と株姿だが、豪華なベコニアと比べると、どことなく和の雰囲気を持っていて和風の庭にもよく似合う。 だから、てっきり日本古来の在来種かと思っていたのだが、意外にもこのシュウカイドウも帰化植物なんだそうだ。
 毎日夕方になると風呂の残り湯をためておいて庭の植物に水くれをする。 日陰と水分が大好きなシュウカイドウに水をたっぷりとくれながら、秋の夕暮れの爽やかな涼しさを実感する日々が続いている。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは
シュウカイドウって名前を始めて聞きました・・・

そう言われてみれば、みた事があるようなないような・・・^^;
全くもって興味の無いって事はダメですね〜

「水くれ」って単語、伊那谷でもたまに聞く言葉です、一般的には「水やり」ですかね・・・
方言なのかと思ってましたが、そうでもないんですかね・・・?

庭に水をくれながら、草花に語りかけるWagtailさんの姿が思い浮かびました
たっきー
URL
2014/10/02 19:50
 たっきーさんへ
シュウカイドウ、宿根草であり、その上ムカゴでも増えますので、
年々群生してその居場所を広げています。
「水やり」で辞書検索してみましたら、
やはり「水くれに一致する情報は見つかりませんでした。」という表示。
今まで気づかずに使っていました。
いやぁ、勉強になりました。
でも、こういう地方の言葉って大好きです。
毎夕の「水くれ」が日課になっていますが、
間もなくその必要もなくなる季節になってきました。
wagtaail
URL
2014/10/03 18:10

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