おりふしの記

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zoom RSS 野辺の草花

<<   作成日時 : 2016/03/16 20:48   >>

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 明日は「彼岸の入り」だ。 「暑さ寒さも彼岸まで」 という慣用句があるが、「暑さ寒さやそれに伴う様々なつらさも、彼岸のころには和らいで楽になるよ」 といった思いが込められているのだろう。

ホトケノザ

 確かに朝外に出ると野外のメダカ飼育槽には薄氷が張っていたが、日中はグ〜ンと気温が上がり、あっと言う間に氷は溶け去り、先日記事にした山の雪も一気に消えてしまった。 余寒も春の彼岸近くなり随分薄らいできている。
 ちょっと早めだが様々な都合からお墓掃除に行くと、足下には暖かい春風に可愛い花を付けたホトケノザがゆっくりと揺れていた。

ヒメオドリコソウ

オオイヌノフグリ

 青空が一杯に広がり気持ちのいい一日になった。 今朝のような冷え込みは、「放射冷却現象」というのだろう。 晴れ渡った分だけ冷え込みが厳しく、一層日中の気温上昇はありがたく感じられた。
 春の陽射しを浴びながら、道路脇の雑草は小さな花を一斉に咲かせている。 ヒメオドリコソウやオオイヌノフグリの花は共に小さいので、足を止め腰をかがめないと春を感じることはできないのだ。 こんな小さな花を見付けると、自然と手が伸び、花の作りを確かめるのだ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
色々と、花の名前御存じ何ですね〜!! 色々と勉強になりました、ありがとう御座います!!
ムーミン
2016/03/17 17:00
 ムーミンさんへ
ムーミンさん初めまして。
コメントありがとうございます。
いえいえ、植物音痴のわたしですから、
知っている植物はごくわずかです。
こんな小さな可愛い草花が咲いているのを見付け、
腰をかがめて手を添えると、春を感じることができるものです。
wagtail
URL
2016/03/19 08:53

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