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zoom RSS 北信濃のあじさい寺

<<   作成日時 : 2016/06/22 23:41   >>

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 県下で「あじさい寺」と呼ばれるお寺は、深妙寺・弘長寺・法船寺・智職寺・円城寺等が挙げられるが、飯山市の高源院もそのひとつだ。 高源院は、北信濃の戸狩温泉に位置する、曹洞宗のお寺。



 開創600年を越える古刹で、古くから地域に根ざし、広く活動を行って来た歴史ある寺院。  
 先代の住職夫人が、一株ずつ手で植栽してきた山紫陽花が増え、今では1000株、2万輪ともいわれている。 毎年6月下旬から7月下旬にかけて花がいっせいに咲き揃い、シーズン中、参道は約1万本のあじさいで埋め尽くされ、それを見にたくさんの人々が訪れる。



 傾斜地にたたずむお寺を下から見上げると青い紫陽花で囲まれた参道が山門を通って鐘楼へと続く景観は絶景だ。 初めて訪れた「あじさい寺」だが、紫陽花に包まれた石段が山門へと続き、樹齢200年以上の杉並木とブルーの紫陽花が印象的だった。
 

 現在でも毎年20株ほどが新たに植えられており、境内のみならず、スキー場のゲレンデや戸狩エリア内各所でも紫陽花を楽しむことができる。
 また高源院周辺には紫陽花がたくさん見られたが、戸狩では毎年6月末からおよそ1ヶ月の間、 「あじさい祭り」 も開催されているとのこと。 梅雨の晴れ間の一時、紫陽花の花に彩られた北信濃の初夏を楽しむことができた。

 
 


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