おりふしの記

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zoom RSS 夏の風物詩 ミンミンゼミ

<<   作成日時 : 2016/09/02 22:05   >>

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 9月に入り、朝夕は時には長袖に着替えたいほどの涼風を感じることもあるが、日中はまだまだ残暑が厳しい。 台風が去ってから、また25℃を超える 「真夏日」 が続いている。


 毎朝の散歩には野鳥撮影のためのカメラも携行して歩いているが、この暑い時期は、野鳥の姿どころか鳴き声も少なく、それに代わってセミの鳴き声が盛んだ。 今年はミンミンゼミの鳴き声が断然多く、アブラゼミの声はほとんど聞こえてこない。 それくらい多く感じる今年は、鳥の撮影にシャッターを押すことなく帰ることが多いのに比べ、ミンミンゼミの写真といえば、その気になりさえすれば、こうして何枚でも撮れる。 それくらいミンミンゼミが圧倒的に多い印象なのだ。


 ミンミンゼミの鳴き声は、その名のとおり 「ミーンミンミンミンミーーー」 と鳴く。 テレビドラマを見ていると、夏の日中の場面では、効果音としてよくこのミンミンゼミの鳴き声が使われている。 まさに夏の風物詩といってもいい存在だが、最近は足下にセミが転がっているようになってきた。 このセミたちの声も間もなく聞かれなくなり、本格的な秋に向かうことになるのだろう。 今鳴いているセミたちも行く夏を惜しんで鳴いているのだろうか…。





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コメント(4件)

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ミンミンゼミの背中って、こんなに美しい色をしていましたか?
模様もおしゃれですねぇ。
こちらでは、アブラゼミもミンミンゼミもヒグラシの声も
全く聞こえません。
いったいどうしてしまったのでしょうね。
セミの鳴かない夏はやはりちょっと寂しいです。
雅♪
2016/09/03 23:47
 雅♪さんへ
レンズを通してみると、今まで気づかなかったような自然の美しさを
虫や花などを通して発見できることがあるものです。
元々ミンミンゼミは東日本では普通に見られますが、
西日本ではほとんど見られないそうです。
気温の違いではないかといわれていますが、
今年軽井沢でミンミンゼミもアブラゼミも見られないのは不思議ですね。
wagtail
URL
2016/09/04 17:36
カメラを通してみることで 気が付くことって多いですね。
東京では 木がないと建物の壁に停まってアブラゼミが鳴いていて五月蠅いくらいです。が 軽井沢では全く聞いていません。元々蝉がいない所なのか? 今年がおかしいのか? 蜩だけは数回耳にして 夏が終わる淋しさを感じました。
しおん
2016/09/05 17:05
 しおんさんへ
自分がいつも見ていると思っているものでも、
意外と見ていないことが多いんだなぁと思うことがしばしばです。
特にマクロレンズを装着すると、新たな発見がたくさんあります。
軽井沢の今年のミンミンゼミ、ちょっと興味がありますね。
ヒグラシは、確かにどこかもの淋しさを感じさせる鳴き方、
わたしもこの声を聞くと、夏も終わりだなと思います。
wagtail
URL
2016/09/05 21:09

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