おりふしの記

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zoom RSS 一陽来復 <冬至>

<<   作成日時 : 2016/12/21 13:50   >>

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 先程庭に出てみたら、雲ひとつない青空を飛行機が一機、北から南に向かって白い煙を吐きながら飛んでいました。 白い飛行機雲が、まるで空を二分するように長く伸びています。


 いつもは犬小屋の中で寒さを凌いでいる北斗(柴犬の名称)も、久しぶりのこの抜けるような青空と暖かさに誘われるように外に出てきて、のんびりと横になり日向ぼっこを楽しんでいるようです。

 そう言えば、きょうは、“冬至”、北半球においては太陽の位置が1年で最も低くなる日で、日照時間が最も短くなります。 しかしものは考えよう、一年で最も日が短いということは、明日から日が長くなっていくということでもあるわけです。


 “冬至” は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくることから、陰が極まり再び陽にかえる日という意の 「一陽来復(いちようらいふく)」 といって、冬至を境に運が向いてくるとしています。 そこで、冬至を太陽が生まれ変わる日ととらえ、古くから世界各地で冬至の祝祭が盛大に行われているのだそうです。
 今までは、目覚めた時にはまだ薄暗く、日の暮れるのも早く、日ごとに日が短くなるばかりでしたが、これから少しずつ日が長くなることを思うと、気持が明るくなるのが不思議です。 自分の心持ちのどこかに一陽来復という思いがあるからでしょうか。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今朝の伊那谷は、やっぱり冬至だったからなのか、寒さと言うよりも凍みがこの冬一番だったような気がします・・・

日陰が何時までも霜で真っ白でしたが、日当たりの良い場所で作業していれば汗ばむほど・・・
冬至を過ぎて、暖かさが戻ってきてくれればありがたいですが、それはもう2ヶ月ほど先の話ですかね・・・でも、今日を境にお天道様の力が蘇ってくるかと思うと、なんだか嬉しいですね。。。

日向ぼっこの北斗君、気持ち良さそうですね〜うらやましい笑!
たっきー
URL
2016/12/21 19:08
 たっきーさんへ
こちらも晴れ渡った分、朝の冷え込みの厳しい冬至でした。
しかし、日中は快晴で気温がグングン上がり、
ポカポカ陽気の一日となりました。
屋外飼育の北斗もその陽射しをいっぱい浴び、のんびりと過ごしたようです。
冬は寒いもので、寒さはさほど気にはなりませんが、
昼の時間が長くなるのは、この上なく嬉しいことです。
ワクワクしてきますねぇ。
wagtail
URL
2016/12/22 17:22

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